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可哀相過ぎ…経済危機のベネズエラで動物が次々と犠牲になっていた…

経済危機のベネズエラで次々と動物が犠牲になっている現状と原因についてのまとめです。

更新日: 2016年09月11日

asuho_manさん

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深刻な経済危機に襲われているベネズエラ

原油の確認埋蔵量で世界一を誇るベネズエラの経済が、長年の社会主義政権のつけで崩壊寸前の危機にある。「経済的崩壊」が現実味を帯びてきたと言っていい。

原因は急激な原油安による外貨不足

ベネズエラの輸出収入の95%は原油によるものだが、その価格は下がるばかりで、BBCによれば、2014年の価格は1バレル88ドルだったが、2016年5月には35ドルまで下落している。

そんな中、ベネズエラのペット達が次々と犠牲になっている

深刻な経済危機に見舞われているベネズエラで、通りや公園、仮設シェルターに、痩せ衰えた捨て犬があふれている。家族を養うことすら大変なのにペットの世話までできないからだ。

実際にベネズエラの中間層の人々は、食料を彼ら自身が食べるのか、ペットに食べさせるのかの選択に迫られているという。

街中に溢れる“捨て犬”達

首都カラカス郊外の丘にある荒廃した保護施設では、ガリガリに痩せた数百匹の犬が、近くの通りや森にある食べ物を求めて吠え、金網をひっかいている。

首都のカラカスにあるanimal protection and control centreでは、誰もペットを捨てようとしなかった1年前に比べて、その数は急激に上昇。

原因は物価高による経済的負担

「人々が犬を捨てているのは、食べ物が買えず、国を離れようとしているから」

例えば、20キロのドッグフードは闇市場のレートで約50ドル(約5100円)もする。

これは米国での価格のほぼ2倍であり、1カ月当たりの最低賃金が23ドルのベネズエラでは、多くの人に手が届かない価格だ。

ネットでも話題に

経済破綻したベネズエラの犬たちが飢えているという記事。 肋骨が浮き出た写真はショッキング。 だけど、日本では、餌やり禁止で飢えさせられたネコがいます。 うちのサスケくん、保護した時肋骨が浮き出て骨と皮だった。

ベネズエラが経済破綻したせいでF1に乗れなくなったドライバーいるけど(スポンサーがお金出せなくなった)犬の食べ物もないくらいひどいとは

犬の幸せは120%人間に委ねられてる。もし今私の収入が途絶えたらどうなるか、フクはまた一人ぼっちになるかもしれない。身を引き締めていこうと思った。 経済危機のベネズエラ捨てられる犬たち jp.reuters.com/article/blog-v… pic.twitter.com/6suEROXCfK

ワンコがあああああああああ!!!!!餓死寸前…人間か動物か… 人間は誰かが手を差し伸べようって思う人はわりといるだろから、僕は動物のほうを支援したいなって思う光景(;´∀`)<ベネズエラ

一方、動物園でもその影響が…

経済危機によって慢性的な食糧不足に見舞われた南米ベネズエラの首都カラカスにある動物園では、過去半年のうちに飼育されるブタやバク、ウサギなど50体以上が餓死したという。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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