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夢はディープの息子に託された。一か月後に迫った凱旋門賞が楽しみ!

10月2日にフランスで行われる世界最高峰のレース「凱旋門賞」。今年は例年よりも色々な楽しみ方が出来そうです。

更新日: 2016年09月12日

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□10月2日に行われる世界最高峰のレース「凱旋門賞」

凱旋門賞は、フランスで毎年10月の第1日曜日に開催される競馬の重賞(G1)競走である。距離は芝2400m。ヨーロッパ最大の競走の一つで、国際的に著名なスポーツの催しである。

ヨーロッパのみならず世界中のホースマンが英国ダービーやケンタッキーダービーと並び憧れ、勝利を目標とする世界最高峰の競走の1つとして知られている。

□日本馬はこの「凱旋門賞」を勝利したことがない

これまで日本からも数多くの名馬が挑戦し、敗れている。

最も優勝回数の多い国(調教国)は地元フランスで66勝、続いてイギリス14勝、アイルランド7勝、イタリア6勝、ドイツ2勝となっている。

欧州馬以外の優勝はなく、日本から出走したエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルの2着が最高。日本馬の通算成績は19頭が出走し2着が4回、4着以下が15回。

□そんな「凱旋門賞」に今年は1頭の日本馬が参戦する

マカヒキは8月19日に日本を出国し、フランスへ。目的はもちろん仏で開かれる世界最高峰レースにして日本競馬の悲願・凱旋門賞に挑戦するためである。

父ディープインパクトにキズナ、ハープスター......同じ父系の馬がことごとく涙を呑んだ舞台で、マカヒキはリベンジを果たせるのか。

ダービーを制し、最強世代ともいわれる今年の3歳世代の頂点に立った本馬は、現在の日本馬の中で最も力がある存在で、ファンからの期待も大きい。

□そんなマカヒキは11日、凱旋門賞の前哨戦に出走した

日本時間で11日の深夜、マカヒキは凱旋門賞の前哨戦の一つ、「ニエル賞」に出走した。

フランス競馬の世界最高峰レース、凱旋門賞の前哨戦の一つ、ニエル賞が11日、フランスのシャンティイ競馬場で行われた。

レース映像。ゼッケン5番を付けた馬がマカヒキ。

有力馬の回避もあって圧倒的な1番人気に支持されたマカヒキは、5頭立ての3番手でレースを進め、直線に向いて先行2頭を追い、ゴール前でキッチリと差し切って優勝。

着差こそわずかだったものの、しっかりと勝利を掴んだ。

□この「マカヒキのニエル賞勝利」はネットでも話題に。

マカヒキ、ニエル賞勝ったのか(*´∀`)これは本番に期待していいのかな、

マカヒキがニエル賞を勝利。夢が膨らむ勝ち方でしたね。3歳での挑戦が斤量も軽くて有利。凱旋門賞で日本馬が制する時、いよいよ!? 大いに楽しみです! #keiba

ニエル賞みたけど、マカヒキ思ったより伸びなかったね。ここはずば抜けて勝つくらいじゃないと(=o=;)

ニエルはマカヒキ、ヴェルメイユはレフトハンド、フォワはシルバーウェイヴ。 マカヒキは着差で心配されてるようだけど、ドスローのヨーイドン競馬で三頭の後ろからステッキ2発で抜けたなら上々。 元々ズブい馬、シャンティでの試走としては文句なし

マカヒキがニエル賞勝った!10月2日の凱旋門賞も是非とも勝っていただきたい!エルコンドルパサー、ディープインパクト、オルフェーヴルが勝てなかった凱旋門賞!日本馬初勝利お願いします✨

フランスで行われた凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞は日本のダービー馬マカヒキが見事に勝利。 次走が本番ですがとにかく未来のある馬、まずは無事に凱旋門賞を迎えて欲しいです! 写真は7月にご挨拶した時に愛くるしく迎えてくれた瞬間。 pic.twitter.com/BjCDUxvcpK

麒麟の川島さんも喜びをコメントしている。

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ギャロップきゃんたーさん



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