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真田丸「超高速関ヶ原」1分で終了…佐助のナレ死に様々な声も

回を増すごとに話題になる「真田丸」前回の「犬伏」からの第36話「勝負」での関ヶ原シーンが短い時間描かれネットでも話題になっています。

更新日: 2016年09月12日

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回を増すごとに盛り上がり「真田丸」

真田が生き残るために、豊臣と徳川のどちらにつくべきか。戦国の世を協力して乗り切ってきた昌幸、信幸、信繁の意見が割れる。

大泉洋ファン悲願の回。真田丸犬伏。やっとお兄ちゃんが!でも堺の男泣きにもってかれちゃう!相変わらずこより作る、いきあたりばったりの草刈に引導渡す大泉の姿に震えた。兄弟が父を超えた日。ぐっときたのはキンコメ今野「畑仕事だせさせといてくれ!」。この一言は戦に駆り出される百姓の本音。

犬伏の別れなんて悲しいに決まってると思ってたのに、悲しいのに不思議に満たされていた。泣きながらあまりのことに笑ってた。今までの全てが、こうなるべく描かれていた。兄上の決断は苦渋でなく、目の前が開けていくような希望でさえあった。こんな犬伏の別れを誰が想像しただろう。 #真田丸

そんな中で、第36話「勝負」いよいよ天下分け目の「関ヶ原の戦い」

信幸(大泉洋)は家康(内野聖陽)から上田城攻めの先ぽうを命じられる!しかし信繁(堺雅人)は信幸と闘わないためにある策を

信幸は家康から上田攻めの先ぽうを命じられ、真田家は親子同士の直接対決を強いられる。そこで、信幸と信繁は一計を案じる。

上田の市街戦では、またも真田が徳川の大軍を撃退するのだった。

秀忠率いる徳川軍は、上田城を後にして西へ「関ヶ原の戦い」が…

石田三成(山本耕史)が「いよいよだな」と言うと、大谷刑部(片岡愛之助)は「いよいよだ」と応じる。

「対する徳川家康軍は9万。天下分け目の大戦さが今、始まろうとしている」。徳川家康(内野聖陽)の陣が映し出された。

いよいよ合戦が始まるのかと思いきや…

日本史史上で最も有名な合戦の1つである「関ヶ原の戦い」を、佐助(藤井隆)からの報告だけで終わらせる

「関ヶ原を1分で終わらせた」「大河史に残るぶっ斬り」「何この斬新すぎる大河ドラマは!」などといった書き込みとともに衝撃が広がっていた。

三谷幸喜さんの脚本はには、意図が…

信繁や真田の人々が見ていないこと、体験していないことは、歴史上の重要な出来事であっても、あえてすべてを見せないように

第4回「挑戦」で、「本能寺の変」を炎の中で鎧が崩れるイメージショットとナレーションだけで終わらせたのもその一環。

この「1分関ヶ原」はネットでも声が上がっています。【容認派】

【真田丸歴史的大事件】 本能寺の変→15秒足らず 山崎の戦い→5秒程度 関ヶ原の戦い→40秒 よくよく考えてみれば長い方であった……

真田丸の超高速関ヶ原が話題ですが、たっぷり予算かけてド迫力で描いた『葵 徳川三代』の壮大な関ヶ原は歴史ヲタから好評だった反面で一般視聴者からは「正月早々血なまぐさいもの見せるな」とクレーム入ったんですよね…

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キメラのつばささん

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