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5年半経っても…避難生活がつづく「3.11被災地」のいま

もう5年半も経ったなんて…。もっと最近のことのように感じる

更新日: 2016年09月12日

actzct02さん

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あの悲劇は、まだ終わっていない

東日本大震災による死者と行方不明者は、「震災関連死」を含めて少なくとも2万1000人を超えています

東日本大震災の発生から、5年半となった9月11日。津波の被害を受けた沿岸部では、行方不明者の手がかりを探す一斉捜索が行われた

気仙沼市は沿岸部の広い範囲が津波の被害を受け、1000人以上が亡くなり今も200人以上が行方不明

福島県では震災の地震や津波で1613人が死亡し、5年半がたった今も197人の行方がわからないまま

浪江町では、沿岸から3kmの場所で、重機などを使い、地面を掘り起こして捜索し、11日は、子ども用の服や写真が見つかったという

「探すのをやめてしまえば行方不明者は絶対に見つかりません。待っている家族のためにも何か手がかりを見つけたい」

東京・八王子から参加している男性

そして、長引いている避難生活

遅れていた住まいの再建が本格化しているが、いまも約14万4000人が避難生活を送る

14万4000人…

岩手県大槌町では、震災の被災者が入居する33世帯の仮設住宅が床上まで水につかる被害

「ようやく慣れたところだったのに、今度は台風の被害に遭って落ち着く先がありません。安全なところで暮らしたい」

被災者が仮設住宅から移り住む災害公営住宅(復興住宅)の建設工事が遅れ、完成戸数が計画の64%にとどまる

四国の避難者を対象に行ったアンケートでは、「現在地に定住する」が2割だったのに対して、「決まっていない」が4割弱に上る

それでも、被災地は未来へ歩んでいる

九州の地震後に「報道を見る限りのことしか分からないけれど…」と前置きしたうえで、「避難所をうまく回せていない感じがする」と

経験者にしかわからない事がある

熊本地震の被災者を元気づけようと、熊本県南阿蘇村で岩手県のサンマが無料で振る舞われた

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actzct02さん

時事ネタ中心で作っていきます。(たまに違うかもしれません)

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