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相次ぐ学級閉鎖!季節外れにインフルエンザが流行する理由とは

足立区の小学校や茨城の稲敷市の小学校などで、相次いでインフルエンザの学級閉鎖が発表されています。季節外れになぜ流行するのかまとめます。

更新日: 2016年09月12日

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■9月に入ってインフルエンザの学級閉鎖が相次いでいる

インフルエンザの集団発生により学級閉鎖の措置を行う旨,下記のとおり報告がありましたので,お知らせします。園名:稲敷市立みのり幼稚園 所在地:茨城県稲敷市結佐2534の8

足立区内の小学校の3年生の1クラスで、先月26日の始業式から8日までに、合わせて9人の児童がインフルエンザに感染したことが確認されたことから、9日と10日、学級閉鎖をすることが決まりました

インフルエンザ様疾患による臨時休業措置(学級閉鎖)は、都内公立学校において今季初めてです

成人、特に高齢者の割合が冬より高く、しかもワクチンがないこともあり、院内感染対策上でも大きな問題になっている

沖縄はこの時期にインフルエンザ流行るん?マジ…

■なぜ、季節外れにインフルエンザが流行してしまうのか

毎年、冬になると流行する「インフルエンザ」。なぜ夏ではなく、寒い季節に流行する

インフルエンザは毎年11~12月頃から流行がはじまり、1~3月頃にピークを迎えます

世界保健機関(WHO)や様々な国の医療機関の調査によると、インフルエンザは熱い夏であっても流行して、感染してしまうということも確認されている

そもそも熱帯地域には雨季・乾季があるものの、温帯より季節がはっきりしていないため、日本のように急激に感染者が増えるのではなく、年がら年中流行っている

日本においても、話題になるのは、2005年頃から沖縄や奄美諸島などで夏に「流行」レベルでインフルエンザが集団発生するようになってしまっている

本土の気候も変わってきていますから、これからは夏場においても(沖縄や海外からの持ち込み事例を含め)、インフルエンザに十分注意する必要がありそうです

検査技術の向上によって、インフルエンザが発覚するようになっただけで、昔から夏にもときどきあった可能性はあるらしい

体の免疫力が落ちて風邪をひきやすくなることも。エアコンが効いた空間にいる時間が長い人は体も冷えやすくなっているので、要注意!

エアコンをつけると、その部屋の湿度はみるみると低下してしまう。湿度が低くなるとインフルエンザウィルスが活発に動き出してしまいますから、乾燥には要注意!

エアコンによってウイルスが活発化しやすい低温乾燥の環境ができていることが原因

■対策は冬のインフルエンザと同じ

夏であってもインフルエンザウイルスの感染を防ぐ方法は冬と同じです。流水でしっかり手を洗い、ウイルスを持ち込まないことが重要です

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まひろちゃんぶーさん

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