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国内の感染者まで… 東南アジアでのジカ熱感染がまさに世紀末

東京都のとある病院でベトナム在住の来日外国人がジカ熱にかかったと発表されました。その背景には東南アジアでは想像絶するほどのジカ熱の流行があったのです。

更新日: 2016年09月12日

rouran2008さん

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ベトナム在住の女性がジカ熱に感染

厚生労働省は12日、ベトナム在住の外国籍の40代女性が来日後、ジカ熱に感染していることが確認されたと発表した

厚労省によると、女性は今月8日に来日し、発疹や頭痛があったため9日に東京都内の医療機関を受診

その結果、女性はジカウイルスに感染していることが10日に確認され、現在、発疹などは出ているものの、回復に向かっているということです

今年2月に世界保健機関(WHO)が緊急事態を宣言して以降、東南アジアからの渡航者の感染が確認されたのは初めて

ジカ熱に感染した事が判明した人数は、昨年の流行以来から8人目となる

今回以外の7例は、中南米かオセアニア太平洋諸島への渡航歴がある患者だった

ただ、日本で刺された可能性は低いようです。

女性は、ベトナムでは蚊に刺された記憶があるが日本では蚊にさされた記憶がないと述べている

東南アジア中でジカ熱感染が拡大している

WHOによると、東南アジアではシンガポールやマレーシアでジカ熱の感染が確認されている

先月27日、国内ではじめて「ジカ熱」への感染が確認された後、1日までの5日間で感染者は151人に上った

米疾病対策センター(CDC)は妊婦は「シンガポールへの渡航を避けるべきだ」とする注意情報をだした

マレーシアのスプラマニアム保健相は7日、同国で初の妊婦(27)のジカ熱感染を確認したと発表した

マレーシア保健省によりますと、女性は、南部ジョホールバルに住む27歳で、妊娠4か月だということです

今月1日には保健省が同国で初めてとなるジカ熱発症の疑いのある事例が見つかった

タイ王国も例外ではない

タイの首都バンコク中心部のサトーン地区で、ジカ熱の感染者が21人確認された

同地区にはタイ有数のオフィス街があり、通勤で通う日本人も多い

バンコクにある日本大使館によりますと、日本人が感染したという情報はこれまでのところ入っていないということです

日本でも警戒が必要となっている

厚労省は、妊娠中、または妊娠を予定している女性に対して、可能な限り流行地への渡航を控えて欲しいと呼びかけています

流行地域から帰国した人は日本国内でも2週間ほどは蚊に刺されない対策を行い、発熱や発疹などの疑わしい症状が出た場合、早期に医療機関を受診することが重要

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rouran2008さん

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