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再び尖閣に…中国船の領海侵犯が“いつもの暴挙”になりつつある…

度重なる中国の領海侵犯行為についての。日本社会が慣れ始めている現状と危険性についてのまとめです。

更新日: 2016年09月13日

asuho_manさん

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尖閣諸島海域に中国船4隻が侵入

中国海警局の船4隻が11日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に相次いで侵入し、約1時間半航行した。

尖閣周辺の接続水域や領海で行動する中国公船の数は、7月以前は1日3隻が多かったが、8月の活発化を経て9月以降は4隻単位での行動が常態化している。

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2102」「2337」「2401」「31101」が午前10時20~40分ごろ、魚釣島の北北西で領海に侵入。同11時50分~午後0時10分ごろ、魚釣島の西南西で領海を出た。

尖閣諸島国有化4年目を見越しての行動か?

日本政府は2012年9月11日に尖閣の3島を国有化しており、国有化4年にあわせて侵入した可能性がある。

先日の中国漁船の大量侵入以来の目立った行動

領海への中国公船侵入は8月21日以来3週間ぶりで、日本政府はいったん沈静化した中国側の行動の激化を懸念している。

今度は東シナ海上で一気に緊張を高める行動に出た。中国の公船と漁船約230隻で尖閣諸島付近に押し寄せ、一部の漁船と公船が繰り返し領海に侵入。

以前は何か起こるたびに大きなニュースになっていたが…

最初は中国公船の領海侵入に驚いていたが、徐々に慣れてきた私たちは「ああ、またか」と思うようになる。

しかし、最近はある種の“錯覚状態”に陥りつつあるかも…

この状態が続くと、尖閣諸島周辺には中国が恒常的にいるのだ、と無意識に錯覚する状態が作り出される。

こうして、本来は日本の領土であるにもかかわらず、中国との間で領有権問題があると“感覚的”に認めさせようとする。

徐々に反応が鈍くなりつつある尖閣諸島の中国船問題

慣れって怖いね。 尖閣諸島の度重なる領海侵入。 竹島の韓国による実効支配。 閣僚の靖国参拝への内外干渉。 偏向報道のマスコミ。 それらに対する日本国政府の対応。 危機意識を常に持たないと・・。 pic.twitter.com/Vw0ttFfMKv

またかい?! 日本の国民が慣れっこになるまで繰返すのだろう. < 中国公船、日本の経済水域で漁船検査か 尖閣諸島沖(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160819-… #Yahooニュース

怖いのは、ああまたかという「慣れ」 中国海警局船4隻 尖閣沖で領海侵入 海保が警告 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016…

【警鐘】北朝鮮ミサイルに「世論の慣れ」が危険。「抗議だけ」では効果は低い。 samurai20.jp/2016/09/northk…尖閣もミサイルも、慣れって怖い。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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