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同じ時間にしなきゃダメ、夫婦喧嘩を防ぐたった2つの方法

誰だって結婚生活は安定していた方が良いですよね。未然に夫婦喧嘩を防ぐ方法についてまとめました。

更新日: 2016年09月13日

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夫婦は同じ時間に就寝する

睡眠不足は人間関係にも影響する。睡眠不足になっていると、なんとなく話すのが面倒になったり、ちょっとしたことでイライラしたりするというのは理解できるだろう。

睡眠不足だと感情のコントロールをしにくくなることは分かっていましたが、実際にアンケート調査などを行った結果、入眠までに時間がかかるほど翌日夫婦の間にトラブルが起きやすくなるということが分かったそうです。

特に女性側の睡眠不足が夫婦喧嘩を招く原因に

妻が眠れない夜を過ごした場合、夫との関係に影響が出るが、夫が眠れなくても夫婦関係に影響が出ない、ということがある調査で判明した

妻の睡眠に問題があると、翌日に夫婦喧嘩をする可能性がより高い。しかし、夫が眠れていなくても、口論が増えることはないという。

では、女性が気持ちよく寝るためにどうしたらいいのだろうか?トロクセル教授は、夫婦間の睡眠リズムを合わせるのが一番であるという。

夫婦の関係がうまくいっていると女性が答えた場合、その前日の夜に同じ時間にベッドに入っていることが多いという。同じ時間にベッドに入ることで、女性は関係がうまくいっていると感じ、睡眠の質が良くなるのである。

夫婦で一緒に寝なくても、一緒に密着して過ごす時間を作ることでオキシトシンというホルモンが出る。このオキシトシンがストレスを軽減して、夫婦のきずなを強める働きをしてくれるという

オキシトシンが十分に分泌されていると、心の安心や幸福感が感じられるために夫婦関係もよくなり、浮気もしなくなる、夫婦の絆も深まるというのです。

夫婦は同じ時間に食事する

熟年夫婦のように冷めきった夫婦関係では良く見かけられるのですが、食事を夫婦で一緒に取らないことは夫婦関係の和を乱してしまうNGな行為なのです。

幼い子供がいるとどうしても子どもを中心とした生活軸になってしまいがちなのですが、毎日ではなくとも定期的に機会をつくって食事を一緒にとることは、夫婦の絆を強くし愛情の確認にもなります。

食事をすると体温が上がりリラックスした状態になるので、ストレス発散をする場としても有効です。食事をしながら夫婦でお互いの近況報告をしたり、休みの日のことを話しあったりすることは、相手の感情をシェアするのにとても役立ちます。

夫婦は平日の場合、食事以外あまり同じ時間を共有できません。そのため、この様な機会でしかまともにコミュニケーションを取ることができないのです。この機会を失うと、十分な信頼関係を維持していくことは難しいかもしれません。

忙しい場合にはコーヒーやお茶を一緒に飲む時間を作ることも有効

三食合わなくても、お茶やコーヒーを一緒に飲む時間を作る!これです。お酒を一緒に飲む機会でもいいですね

一緒に飲食をする、という行為は人と人のつながりを強めるのに最も有効です。プリン一つ、ジュース一杯でいいんです。『一緒に』を生活の中にたくさん取り入れて下さいね

それぞれの食の知識を活かして創作料理などを作り合うのもいいかもしれません。得意料理を活かして料理の腕を磨けば料理の幅も広がりますし、互いの食に関する知識や幅も広げられるかもしれません。料理が美味しいと家族間にも活気が出てきます。

キッチンでの作業は、コミュニケーションを図る大切な時間、と言えるのかもしれません。

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しっぽぷりんさん

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