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「台湾籍残っていた」…台湾籍認めた蓮舫氏に波紋が広がっている

蓮舫代表代行は13日午前、記者会見し、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月13日

isaaccさん

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○蓮舫氏、台湾籍認める

蓮舫代表代行は13日午前、記者会見し、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。

台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から12日夕に確認の連絡を受けたという。

○蓮舫氏は「おわびする」と謝罪

蓮舫氏は「記憶の不正確さから混乱を招き、おわびする」と謝罪した。

「記憶の不正確さによって、さまざまな混乱を招いた」と陳謝した。

○これまで「二重国籍」を否定してきた蓮舫氏

蓮舫氏はこれまで1985年の日本国籍取得に際し、台湾籍を放棄したとの認識を示してきた。

17歳だった1985年に日本国籍を取得した際、父親とともに代表処へ出向き、台湾籍放棄の手続きを取ったと説明していた。

○二転三転していた蓮舫氏の発言

台湾出身の父を持つ蓮舫氏は、6日の記者会見で、17歳の時に、父親と台湾籍放棄の手続きに行ったと説明していた。

「台湾籍が抜けているという認識をずっと持っていた」、「記憶が不正確だった」などと説明し、陳謝した。

日本国籍を取得した時期や「帰化と国籍選択」を勘違いするなど発言は二転三転。

○「生まれた時から日本人だ」と説明していた

これまでの説明について「発言がある意味で一貫性をかいていた」と謝罪した。

○蓮舫氏は引き続き代表選の選挙戦に臨む

現時点で党所属の国会議員147人のうち、過半数に迫る支持を獲得したとみられる“大本命”の蓮舫氏。

民進党の代表選挙については、「皆さんに届くような言葉を伝えていきたい」と述べ、引き続き、候補者として活動する考えを示した。

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