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文字を消すだけじゃない!知れば得する「消しゴム」の活用法♡

学生時代、筆箱に必ず入っていた消しゴム!机に向かうことがなくなりお家のどこかに放ってありませんか?実は消しゴムは文字を消すだけのものじゃないんです!そこで今回は消しゴムの意外な活用法を載せてみました♡

更新日: 2016年09月13日

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【1】足元がレベルアップする♡スエードの汚れに!

実は、消しゴムがスウェードの汚れを落とすために必要な道具なんです!白いキレイな状態の消しゴムを用意します。※黒い跡が残っている消しゴムを使うと、靴に色移りしてしまうので、絶対にやめましょう。

秋冬に大活躍のスエードですが、綺麗に履くためのお手入れ、面倒に感じていませんか?汚れたら台無し、と思いがちなスエード。意外と身近なもので手軽に長く履けるんです。

使い古しの消しゴムと歯ブラシを用意しておきます。先ずスウェードの汚れた部分を消しゴムでこすります。こすったあとは歯ブラシで丁寧に拭くようにしてください。

スウェードの擦れた汚れは、気がついたらすぐに落としましょう。永い時間放おっておくと、衣類の汚れ同様、なかなか落ちにくくなってしまいますので。

【2】ゴミやホコリが溜まりやすい♡リモコンをキレイに!

小さな隙間には、鉛筆の先についている消しゴム、もしくは新品の消しゴムの角の部分を使うとよい。

テレビやオーディオ、エアコンなど多くのものについているリモコンにも消しゴムは大活躍♡

小さい隙間は、新品の消しゴムの角を使うか、鉛筆やシャーペンの上についている消しゴムでこするようにするといいですよ^^

お掃除に使う消しゴムは新しいものでなくても大丈夫ですが、汚れている消しゴムはあらかじめこすってきれいにしてから使いましょう。

【3】彫りやすいから初心者の方にもおすすめ♡消しゴムを作る!

消しゴムハンコは、手軽に出来るDIYのひとつです。イラストやメッセージなど、アイデア次第でどんなデザインも出来ちゃいます。

子供の頃、消しゴムを彫刻刀などで掘って作る『消しゴムはんこ』を作りませんでしたか?♡DIYブームが来ている今、懐かしい『消しゴムはんこ』に人気が出ているんです♡

自分の好きな文字や、好きな図案を消しゴムに転写して掘ればできあがりです。

布にも使えるインクを使えば、バッグやランチョンマットを手作りする時にも活躍しそうです。また、子どもの持ち物のネームタグとしても使えそうです。

今日は娘と消しゴムハンコ作ったよん♬簡単モチーフだけど可愛い!はまりそう(^.^) pic.twitter.com/9K5psiGuoN

中学?の時に作った消しゴムハンコのクオリティが割と高くてびっくりしてる。笑 pic.twitter.com/4Lzgezleyi

【4】毎日触るところだから綺麗にしたい♡スイッチの汚れに!

スイッチまわりはどうしても手垢などの汚れで黒ずんできてしまうもの。このスイッチまわりの汚れも、プラスチック消しゴムで落とすことができます。汚れの部分を軽くこするだけで汚れがスッキリ。住宅用洗剤などを使う手間がかからず、手軽なのでオススメの方法です。

毎日何気なく手で触れている、照明などのスイッチまわり。キレイに使っているつもりでも、実は手垢(てあか)で黒ずみやすいもの……。また、意外と汚れが目立つ場所でもあります。

スイッチ周りの素材がプラスチックなら、消しゴムでこすれば簡単に落ちます。

黒ずんだ部分も、消しゴムでこすれば驚くほどキレイになります。ただし、キレイな消しゴムを使うことがポイントです。

【5】外出後にすぐ出来る♡白スニーカーのお手入れに!

白スニーカーのソール部分などの少しの汚れならば、消しゴムで簡単に落とすことができます。蓄積した頑固な汚れは対応できないので、マメにチェックすると良いですね。

白だったはずのスニーカーが、いつの間にかグレーがかっていたなんてこと今まで経験ありませんか?いつも清潔で、お洒落にコーデに取り入れるには、こまめなお手入れが必要です♪

購入したばかりでまだ比較的新しい汚れに最適です。気になる時はこまめに消しゴム
で汚れを取り落とします。

白スニーカーを消しゴムでごしごし頑張ったら綺麗になりました✨結び方も変えたんよ 歩き方汚いからすぐボロボロにしちゃうから頑張って綺麗に使う〜! pic.twitter.com/J2RV2t39hC

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ramunenomitai7さん

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