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核実験は米国に向けたもの…訪朝したアントニオ猪木氏に波紋が広がっている

北朝鮮を訪れていたアントニオ猪木参議院議員が帰国し、13日夜、自身の「闘魂外交」について、会見を行った。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月14日

isaaccさん

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○アントニオ猪木参議院議員が北朝鮮から帰国

北朝鮮を訪れたアントニオ猪木参院議員は13日夜、日本に帰国し羽田空港で記者会見した。

北朝鮮を訪れていたアントニオ猪木参議院議員が帰国し、13日夜、自身の「闘魂外交」について、会見を行った。

猪木氏によると、訪朝はスポーツ交流が主な目的で、2014年8月に平壌で開かれたプロレス大会に参加して以来。

○北朝鮮の様子については「至って平穏だった」という

また、キム・ヨンナム(金永南)最高人民会議常任委員長とレセプションの席で、言葉を交わしたということです。

金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と会い、「難しい時期に、よくおいでいただいた」と声をかけられたと述べた。

9日に5回目の核実験を強行した北朝鮮の様子については「至って平穏だった」と語った。

○核実験はアメリカに向けたもの?

帰国して記者会見し、核実験について、「アメリカに向けたものと説明を受けた」と述べた。

朝鮮労働党で国際部門を統括する李洙ヨン副委員長と10日に会談し、李氏が「核実験は日本ではなく、米国に向けたもの」と説明したと明らかにした。

猪木議員は「基本的には、スポーツ交流を通じて、平和ということを。どんな場合においても、(対話の)ドアを閉めてはならない」と述べた。

○訪問への批判はあたらないという認識を示した猪木議員

訪問に批判が出ていることについて、「スポーツ交流で人の流れを閉ざさないためだ」と述べ、批判はあたらないという認識を示しました。

訪朝そのものに対して「不適切」などの批判を受けているが、「スポーツ交流で人の流れを閉ざさないということをやっています」と意義を説明。

○菅官房長官は訪朝を批判していた

菅官房長官は13日の記者会見で、猪木氏の訪朝を「対北朝鮮(制裁)措置として全ての国民に渡航自粛を要請しており、極めて不適切だ」と批判した。

これについて猪木氏は「官房長官としてはそう言わざるを得ない」と指摘した。

政府内からは、北朝鮮の宣伝に使われるだけだと、冷ややかな声も上がるが、猪木議員は、今後も独自外交をやめる気はないもよう。

○このニュースはネットでも話題になっている

テレビでアントニオ猪木が出てるの見てなんで?って思ったけどいつの間にか議員になってたのね ……ちゃんと議員やれてんの?

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