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台湾に接近した”スーパー台風”14号がヤバすぎる…

890hpa、60m/sの風とか想像できないな…

更新日: 2016年09月15日

manuronaldさん

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■台湾に接近中の台風14号が「スーパー台風」に発達

台風第14号 (ムーランティ)

猛烈な台風第14号は、バシー海峡を1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進行中。

中心気圧は890hPa、中心付近の最大風速は60m/s、最大瞬間風速85m/s(170kt)。

14日9時時点

地球上で今年最強クラス

51年の統計開始以来、1716個の台風が発生しているが、900hPa未満まで下がったのは、今回の台風14号で36個目。

約50個に1個程度の割合でしか発生しておらず、平成元年以降では、今回の台風14号を含め6個しかない。

JTWC=米軍合同台風警報センターは、「スーパー台風」だと発表した。

この赤い渦。台風14号。 900hPa 瞬間85m/sの暴風。 300キロ超えのスピードの中で顔をだすのと同じ風が吹いてる。 怖や。。。 pic.twitter.com/V0vFZY3Qkh

右側の台風16号と比較すると、その強さがわかるはず

台風14号の中心気圧890とか草も生えない数字だすのやめてくれません?

「中心気圧890hPaで中心付近の最大瞬間風速85m/s」っていったい……。○| ̄|_

台風14号 樹木の名前って意味のムーランティの勢力がやばいなww 890hpって… 風速17mでも木が倒れるからそれ以上ってなると想像つかないw

風速60m/sは鉄塔が曲がるほどの風みたいです

■「スーパー台風」とは?

スーパー台風の定義…

おおむね、中心気圧が900hpa以下、最大風速が毎秒66.8m(130ノット)以上の台風

ハワイにある米軍の「合同台風警報センター」(JTWC)は、気象庁とは異なる方式で台風を定義。

そのため気象庁の分類にはスーパー台風はないが、同基準は米海洋大気局(NOAA)なども採用している。

近年では、13年にフィリピンで死者行方不明7300人を出した台風30号(最低気圧895hPa)が分類される

台風14号がスーパー台風にまで発達した原因

フィリピンの東や台湾付近、それに沖縄付近の海面水温は、平年に比べて1度程度高い状態が続いている。

こうした海域を、比較的ゆっくりとした速度で進んだことで急速に発達したとみられている。

■台風14号が接近している台湾,フィリピンの様子

南東部の離島、蘭嶼島では、日本時間の14日午前0時45分ごろに、58.5メートルの最大瞬間風速を観測.

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manuronaldさん

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