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フセイン時代の方がマシ…イラクの「闇」が深すぎる

国連も困り果てるくらい、かなりヤバいことになってた

更新日: 2016年09月14日

うえすtinさん

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あまり報道されてないけど

「自衛隊よ、お前達を危険な目に遭わせる奴は俺達が許さない」「ぜひ残って、町の再建に協力してくれ」

イラクでは相手が日本人と分かると、急に対応が優しくなって距離感が縮まる。子供たちも日本人には手を振ってくる

…のに、なぜか日本人がテロの標的に

イスラム国の影響で、日本人だからといって安全ではなくなってしまった

イラクへの自衛隊派遣以来、中東の人々の間で日本への見方が変わったことはたしかだが、日本人といえどもテロの標的に

実はいま、めっちゃヤバイ状況に

2003年3月20日から5月1日まで、サダム・フセイン政権が国連による大量破壊兵器の査察に非協力的だという理由から、国連安保理の明確な決議のないまま、米国が英国と強行した戦争

アメリカが勝ち、アメリカはフセイン大統領(スンニ派)と対立してきたシーア派の首相を立てました

町中のいたるところで、銃を手にした武装組織が、警察から奪ったパトカーで市内を巡回したり、火を放ったり

「フセイン時代の方が良かった」との声も

サッダームは恐怖によってシーア派・スンナ派・クルド人の対立を抑え込んでいた

サッダーム=サダム・フセインの恐怖政治が、ある意味"問題"を封じ込めていた

本来ならば、イスラム教のスンニ派とシーア派が共存できるような政府をつくる必要があったが、アメリカはスンニ派を排除

今は、フセイン時代よりひどい状況に…

宗教や宗派が違うだけで、多くの人が悲惨な目に遭っている

イラクでは、キリスト教徒を含む少数派が、何万人もの規模でテロ集団に殺害され、誘拐されるという「悲惨な」現実に直面している

「男性は街頭で処刑され、女性は誘拐され性的に暴行されている。男性は捕まればすぐに殺される」

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うえすtinさん

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