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秋の味覚「さんまの塩焼き」がフライパンで美味しく焼けちゃう!

秋は美味しいものがいっぱいの季節です。特に「サンマ」は秋の味覚の代表選手とも言えるのではないでしょうか?脂ののった「さんまの塩焼き」は最高!その「さんまの塩焼き」がなんとフライパンでも美味しく焼けちゃうんです!フライパンなら、後片付けも楽々でいいですよね♪

更新日: 2016年09月15日

ばぁ~やさん

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秋の魚と言えばやはりサンマですよね。サンマは秋の味覚として、ただ美味しいだけでなく、健康に良い栄養素もたくさん含まれています。

「秋に刀を入れ、味わう魚」であるさんまは、まさに秋には絶対美味しく頂きたい味覚の一つです。

香ばしい香りに包まれた、脂たっぷりの身。ジュわ〜っと口の中で広がっていくサンマ特有の旨味。白いごはんにもお酒にもこんなによく合う魚はありません。

脂ののった「さんまの塩焼き」は本当に美味しいですよね♪

ご飯もお酒もすすみます!

でもグリルで焼くと片付けが…

魚を焼くとなると、グリルを使うのは後片付けが面倒に感じてしまうことも......。

旬のサンマはシンプルに「塩焼き」にするのがとても美味しいものですが、調理の際に煙が出たり脂が飛び散ったりするのが嫌だという方も、けっこう多いようです。

グリルで作ると後片づけが面倒だし、そもそも家にグリルなんて無いわ!という人もいらっしゃることでしょう。

私もグリル掃除を毎回やるのはかなり面倒です。できたら、やりたくない!!

そうなんですね…。意外と面倒なのがこのグリルの掃除なんですよね…。

そこでおすすめなのが

グリルを使わずに、美味しくさんまを焼く方法!

フライパンで焼く!

やっぱりサンマは七輪でしょう、とお思いのあなた。 実はサンマはグリルでもフライパンでも美味しく焼けるんです。

グリルは後片付けが大変!という方にオススメなのがこの「フライパンで焼くサンマの塩焼き」。プライパンでも、焼き方に気をつければとっても美味しいサンマの塩焼きができるんですよ。

焼き魚をフライパンで焼く方が、かなりいらっしゃるようです。フライパンとオーブンペーパーを併用すれば、煙があまり立たないし後片付けも楽なので、ガス台にグリルがついてない我が家も、よくフライパンで魚を焼きます。

大事なのはグリルでもフライパンでも下ごしらえ

買ってきた秋刀魚は、流水でサッと、手で洗う。手で優しく身をこすりながら、ぬめりを落とすような気持ちで。

両身に塩をふります。

ふる塩の量は……例えると、小雨が降り始めたときに傘に細かく水滴がポツポツ付いているイメージです。このまま30分くらい置いて塩をなじませます(臭みを取り、旨みを引き出すために30分おきます)。

30分後、サンマを水で洗い、塩を流し水気を拭き取ります。臭みが混ざった水分が表面に付いてるのでそれを洗い流します。

臭みの汁が出るので、氷水でよく洗い流す。その後、キッチンペーパーで水気をよく拭く。

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