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育児休業は最長2年に延長へ!?…厚生労働省の審議会が話題になっている

厚生労働省は、現在、最長で1年半となっている育児休業の取得期間を、2年に延長することを検討するため、審議会で議論を始めました。

更新日: 2016年09月15日

Sanctusさん

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・育児休業の取得期間を、2年に延長することを検討

厚生労働省は、現在、最長で1年半となっている育児休業の取得期間を、2年に延長することを検討するため、審議会で議論を始めました。

労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の雇用均等分科会で始まった。

年内に結論を出し、来年の通常国会に育児・介護休業法の改正案を提出する方針だが、労使からは慎重な意見が相次いだ。

・育児休業とは?

労働者は、申し出ることにより、子が1歳に達するまでの間、育児休業をすることができます(一定の範囲の期間雇用者も対象となります)。

原則子どもが1歳になるまで取得でき、休業中は雇用保険から給付金が支給されます。

一定の場合、子が1歳6か月に達するまでの間、育児休業をすることができます。

・最大で1年半取ることができる

育休は原則1年間で、子どもを預けられる保育所が見つからない場合などはさらに半年間取得できる。

休業期間は、原則として1人の子につき1回であり、子が出生した日から子が1歳に達する日(誕生日の前日)までの間で労働者が申し出た期間です。

休業中は雇用保険からの給付金を受け取ることができ、最初の半年は賃金の67%、残り期間は50%。

・特例部分を1年間に延ばす方向で協議する

厚労省は1年間の原則は維持したまま、特例部分を1年間に延ばす方向で協議する。

厚労省は「丁寧に説明し、理解を求めていく」(幹部)としている。

・審議会では、慎重な意見が相次いだ

政府は今回、仕事と子育ての両立を支援するため、特例を2歳まで引き上げ、最長2年に延長することを念頭に置いている。

審議会では、企業側から「女性活躍を推し進める流れに逆行している」とか、「特に中小企業で人材の確保が難しくなる」といった慎重な意見が相次ぎました。

労働側からも「育児休業の延長よりも、確実に子どもを預けられるよう保育所を整備すべきだ」とする意見が出ました。

・みんなもこのニュースは気になっていた

育児休業が最長2年に延長されるのに社会全体が甘えて、さらに保育所不足が深刻化する悪寒。

育児休業の記事で、「女性活躍の流れに逆行」だとか「それよりも保育所」とか言われてるの、嫌な予感ばかりである

育児休業を伸ばすことでは解決しないよ。その場しのぎなだけ。目の前のことから逃げてるだけじゃない

厚生労働省は最長1年半だった育児休業の期間を2年に延長する方針を検討中。保育所に入れない待機児童の数が減らない為、育児休業期間を延長し子育て世帯を支援するそうです。もしかすると、出産後の育児休暇期間を利用して風俗で働く女性が増えるかもしれません。 →何を言っているんだ勘弁してくれ

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