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ガス爆発の危険も…!?「豊洲の闇」が次々と明らかに

築地市場の移転先に決まっていた豊洲新市場ですが、土壌汚染(汚染水)よりも重大な問題が見つかったようです。

更新日: 2016年09月15日

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豊洲で見つかった「盛り土問題」

建物の地下で、土を入れ替えて築くはずだった「盛り土」の部分が空洞になっていた

この部分に汚染物質を含んだ水が溜まっている。

元は東京ガスの跡地だった豊洲新市場の土壌からは、ベンゼンなど有害物質が検出されている

この「ベンゼン」が非常に危険なんです…。

専門家は「ガスや揮発性のものですが、ちょっとでも隙間や亀裂があれば上がってくる」と、安全面での問題を指摘していた

漏れたベンゼンに引火したら…。

「引火性の高いガス」が密閉空間にたまり続けていることになり、一歩間違えれば「大爆発」の可能性もゼロじゃない

これは怖すぎる…。

ガス以外に「地下水」にも問題が…

青果棟の地下空洞にたまっていた水を調べた結果、強アルカリ性だった

何らかの化学物質の影響がなければ、強アルカリ性にはならない。

これらの問題に、肝心の元都知事は・・・

豊洲移転を決定した石原慎太郎・元東京都知事は「私もだまされていた」と、東京都の職員を批判

現職時代に知らされていなかったと明かし、「現場の人間しか分からないのに手を抜いたわけでしょ。あってはならないこと」と不快感をあらわに

空洞の視察を求めた共産党都議に対し、都の担当者は「酸欠」を理由に断っている

都の担当者も空洞が危険であることを認識している。

経緯を調べている都の幹部は、「10年近く前の話で、当時の担当者も異動や退職しているうえ、記憶も曖昧で調べるのが難しい」と話している

安藤優子キャスターは「当時の知事はそれの一番の現場監督、責任者ですから、どちらかと言うと、だました側です」と発言を指摘

どうなることやら…移転中止を見通す動きまで

過去に小池百合子知事は、民放やNHKでカジノは「あってもいい」と発言している。

カジノ誘致は石原慎太郎都知事時代にスタートした「お台場カジノ構想」が出発点。安倍晋三総理もカジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」建設を成長戦略に盛り込んでいる

「日本でカジノが解禁されれば市場は4兆円を超える」と見られている

ラスベガスやマカオの実業家が、東京へのカジノ進出を狙っているそうです。

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こけももっちさん

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