1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「VR」に「Zレーティング」…今回のバイオハザードはガチだった。

ホラーゲームの代名詞「バイオハザード」が本気を出してきました。

更新日: 2016年09月15日

80 お気に入り 70012 view
お気に入り追加

□怖いと話題のバイオハザードシリーズ最新作

カプコンより2017年1月26日発売予定のプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『バイオハザード7 レジデント イービル』。

バイオハザードは誕生から20年、様々なアプローチで進化を遂げたサバイバルホラーゲーム。最新作「7」はシリーズの原点“恐怖”に焦点を絞った作品になる。

本作はファンの間で「怖いバイオが戻ってきた」と話題になっている。

バイオハザード7体験版怖かったぁぁぁヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ 今までの作品と全然違うから戸惑ったわ!1人称視点…

バイオハザード7の体験版をちょっと前にやったけど、リアルな1人称視点とグラの質の高さ、おまけに謎解きという盛込み要素で死ぬほど怖かったなw

体験版の時点で、早くも話題となっていた。

□なんと今回、「Zレーティング版」の発売も決定した

「東京ゲームショウ2016」で発表された。

カプコンは本日(2016年9月15日)開幕した「東京ゲームショウ2016」において,「バイオハザード7 レジデント イービル」のCEROレーティング「Z」版(18歳以上のみ対象)となる「グロテスクVer.」の発売を発表した。

これまでCEROレーティングD(17歳以上)をかたくなに守ってきた「バイオハザード」シリーズだが、ついにグロテクス表現を高めた真の姿とも言うべき「CERO Z」バージョンの発売を決定した。

これまでの「バイオハザード」シリーズは、ほとんどが「CERO D」(17歳以上対象)だった。

□CEROレーティングとは

CEROレーティングは、2002年から運用されているルールで、家庭用ゲームソフトを審査し、表現内容に応じて対象年齢などを表示する制度。

Z指定は18歳未満には販売できず、店舗でも区分陳列されたり、一部店舗の扱いがなくなるなど販売面で不利になるとされている一方で、コアゲーマーからの支持も高い。

「グロテスクVer.」は「7」の目指す“究極の恐怖体験を届ける”コンセプトを可能な限り突き詰めた作品。大人だけの、そしてホラー上級者だけの「バイオハザード7」を味わって欲しいとのこと。

□この「CERO Z」版の発売決定はネットでも話題に

バイオ7グロテスクばーじょん出るの…熱過ぎる…うぐ…これは絶対グロテスクばーじょん買うに決まってる全私が歓喜 pic.twitter.com/CpS11uJUkO

バイオ7のグロテスクVerだと!?いいぞカプンコ!!そういうのを待ってたんだ! (๑´ڡ`๑)

バイオ7のグロテスクverて… 体験版で十分おふぅ( ;´Д`)ってなったけど…。 Gのシーンでスマホ落としたもんね

バイオ7、面白そう けどグロテスクverは多分できないだろうな…ビビりだから

バイオハザード7にSERO Z指定の18禁バージョンがでるって!めっちゃグロいらしい。どっち買うかな〜。 pic.twitter.com/Fa9RPFRlBe

▼本作は他にも様々な点から「バイオの本気」が見られる

□実写映画に匹敵するほどのリアルなグラフィック

圧倒的グラフィックがさらなる恐怖体験を与えてくれる。

写実的なグラフィック表現を求め、「バイオハザード7」の制作にあたっては新たなエンジン「REエンジン」が開発された。

ハードスペックを最大限に引き出し、実写映画に匹敵するフォトリアルな表現が可能になっている。

ゲームとは思えないほど、リアルに細部まで描かれている。

1 2





ギャロップきゃんたーさん



  • 話題の動画をまとめよう