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日本は薬物に甘い?高知東生の執行猶予判決に疑問が広がっている

高知東生の薬物使用に対する執行猶予判決に疑問の声が広がっています。

更新日: 2016年09月15日

asuho_manさん

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薬物使用で起訴された高知容疑者の有罪に

覚せい剤取締法違反(所持・使用)などの罪に問われた元俳優の高知東生(本名・大崎丈二)被告(51)と、知人の元クラブホステス、五十川敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁で開かれた。

室橋雅仁裁判官は両被告に懲役2年、執行猶予4年、(求刑ともに懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

“初犯”ということで執行猶予付きの有罪判決

検察側は先月31日の初公判で、両被告が共同所持した覚醒剤の量が約4グラムと多いことから「自己使用目的での所持量としては多量」と指摘し、懲役2年を求刑。

室橋雅仁裁判官は「薬物依存は顕著で刑事責任は軽視できない」と指摘した上で、初犯であることを踏まえて執行猶予とした。

しかし、この判決を受けて「執行猶予」判決に疑問が広がっている

高知東生と愛人の、初犯だから執行猶予ってなかなか不思議だなー。理解してるけど、不思議な気持ち。薬物の所持使用というよくない行為は長い期間やってて、たった1回ほんの短い時間捕まっただけで実刑回避できるんだよ…。いや理屈はわかってる。眠すぎるせいかしらかしら。

懲役2年、執行猶予4年…しかし初犯だからって実刑じゃないって甘いよな。だから再犯が多いんだよクスリは。 #tama954

50歳で初犯でも18歳から覚醒剤やり続けてたまたま捕まらなかっただけなのに初犯扱いで執行猶予付いたら絶対おかしいよな

執行猶予付きでは犯罪抑止の効果が薄れているという声も

17日放送のラジオ番組「日曜のへそ」(ニッポン放送)で、土田晃之が、薬物使用者に対する厳罰化を主張する場面があった。

土田は強い調子で、初犯で逮捕されても薬物ならすぐ出所できるため、再び罪を犯すことになると指摘する。

土田は続けて、「なんで1回目はちょっと緩いんだろって思うし」と疑問を漏らした上、「覚せい剤に関しては、もうちょっと厳しく取り締まって欲しいですね。ホントにダメなことなんだよということでね」と力説していた。

ただ、起訴されたとしても、初犯のため、執行猶予が付くようだ。大澤弁護士は、懲役1年半から2年の有罪判決ながら、猶予が3~4年付くとみている。

これについて、20日放送のテレビ朝日系「スーパーモーニング」の中で、「今後それでいいのかどうか」と疑問を呈した。そして、次のように語ったのだ。

実際に薬物使用は再犯率が高い

判決が甘いという声が多数広がっている

薬物使用による有罪判決に執行猶予いらなくね?といつも思う。再犯率高いみたいだし

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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