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流行の兆し…死の危険性もある恐怖の"RSウイルス"とは

例年、秋から冬にかけて流行するRSウイルスが今年はかなり早い段階で多くの感染例が報告されており、例年以上に流行する可能性が指摘されています。

更新日: 2016年09月16日

ppp_comさん

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■RSウイルスが流行の兆し

発熱やせきなどの症状から始まる「RSウイルス感染症」の患者数が増加し、流行期に入った

最新の1週間の患者数は、この時期としては2006年以来、最も多くなっています

■ところで「RSウイルス」って?

■基本的には風邪のような症状で治ることが多い

小学生以上の学童や、成人の場合RSウイルス、鼻から感染し、風邪程度でおさまる事が多い

乾いた咳が見られます。発熱、鼻水が数日続き、多くは軽症で済みます

■小さな子どもは重症化しやすい

生まれて6カ月以内の赤ちゃんが感染すると、重症化する確率が高くなり場合によっては入院が必要になることもある

■重症化すると

RSウイルス感染症に初めてかかった乳幼児の約7割は、軽症で回復しますが約3割では咳が悪化し、呼吸困難になることがあります

重症化すると肺炎や細気管支炎などの呼吸器感染症をひき起こし、呼吸数が増えたり呼吸がゼイゼイするなど、うまく呼吸ができなくなる

■ちなみに、何度でも感染します

感染を繰り返し徐々に抗体を獲得して3歳以降になるとほとんど抗体を獲得しているので問題なく乗り切ることができる

■感染経路は主に2つ

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