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日本の将来大丈夫?…世帯間の所得格差が過去最大を更新している

厚生労働省は15日、世帯ごとの所得の格差が2013年に過去最大となったとの調査結果を発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月16日

isaaccさん

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○世帯間の所得格差が過去最大を更新

厚生労働省は15日、世帯ごとの所得の格差が2013年に過去最大となったとの調査結果を発表した。

所得格差を表す代表的な指数である「ジニ係数」の2014年調査結果を公表した。

所得の少ない高齢者世帯の割合が増えていることなどから、おととし、過去最大を更新したことが、厚生労働省の調査でわかりました。

○全国の4800世帯余りを調査

厚生労働省は、3年に1回、所得再分配調査と呼ばれる調査を行っていて、おととしは7月から8月にかけて行い、全国の4800世帯余りから回答がありました。

1962年からおおむね3年ごとに調査しており、今回は14年7~8月に8904世帯を対象に実施した。

税金や社会保障制度を使って低所得層などに所得を再分配した後の世帯所得の格差を示す「ジニ係数」は2013年に0.3759となった。

○ジニ係数とは?

ジニ係数(ジニけいすう、英: Gini coefficient)とは、主に社会における所得分配の不平等さを測る指標。

ジニ係数は0~1の間の数値で示され、1に近いほど格差が大きいことを表す。

ジニ係数は、中産階級の不平等度をよく示すといわれている。

○1世帯当たりの平均所得は3%減

公的年金などを除いた1世帯当たりの平均所得は392万6000円で、前回・平成23年の調査と比べて12万1000円、率にして3%減りました。

再分配前の当初所得のジニ係数は0.5704で、前回調査の10年(0.5536)を上回り過去最高になった。

「ジニ係数」と呼ばれる指数で見てみますと、0.5704で、前回よりも0.0168ポイント増え、格差が広がりました。

○高齢者世帯の増加が主な原因か

年金や医療で給付を多く受ける高齢者の増加で再分配機能が強まっている。

高齢化は今後も進むため、当初所得のジニ係数は上昇が続くとみている。

○このニュースはネットでも話題になっている

再分配前の所得格差をさらに広げるようなことしてどないすんねん。人間の尊厳に関わる事だから分配してりゃいいってもんでもないんだよ。

若くしてリタイアメント生活している人が日本でも増えているいるそうですが、所得格差が大きくなってきている結果ですかね。

2013年の所得格差、過去最大に。厚生労働省は、単身世帯と高齢世帯の増加と主張しているが、京大の橘木教授が2000年前後に、日本のジニ係数が悪化していると指摘したことに対して、経済企画庁が単身世帯の増加であり、格差はないと反論したのと同じ言い訳ですよ、みっともない。

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