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脳科学でわかった恋愛のナゾ…秋は〇〇が活発になり恋の季節

なんとなく感情で、わかっていた恋愛の事が脳科学的に証明され…なかなか面白いことが分かってきました。明日から使えるワザをチェックしてみませんか?

更新日: 2016年09月16日

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恋愛にも知識が必要かも…脳科学的な裏付けされた恋愛とは?

脳科学で証明されている事実を使って恋愛に活かすお話です。

恋人ができると、嬉しくてわくわくしますよね。普段は冷静沈着で理性的な人が愚かな行動に走ってしまうのもまた、恋のなせる技

なぜ人は恋に落ちるのか?恋愛を科学で紐解いていくと、なかなか面白いことが分かってきました。

うまく利用すれば意中の相手をゲットできるかもしれないテクニックから、恋愛ニート脱出のヒントまで

そもそも、なぜ人は恋に落ちるのか?

生物学的にいえば、誰かに心ときめいた時の感情や反応を生み出しているのは、いろいろな脳内物質やホルモンなのです。

人間の脳では快楽を感じさせるドーパミンと「PEA(フェニール・エチル・アミン)」という物質が、大量に分泌されます。

好きなものを見た時にポジティブな感情が起こる感情脳が刺激されているからだと言われています。

そんな中で、脳科学が証明した恋愛のナゾの部分が話題に…

恋愛は本能的で感覚的なものではあるけれども、現在はいろいろな科学の視点から研究が進められています。

1990年代に入り、fMRIやPETという生きている人間の脳内が調べられる機器が登場したおかげで、現代では脳には様々な性差があることがわかっています。

・相手の目を見つめると恋に効果的なアプローチ

好きな男性がいる人は、その人をたくさん見つめていると相手も「自分のことが好きなのかも?」と思いやすいとされています。

恋するときの男性は視覚が優れていると言われているそうです。さらに目を見つめるのは一目惚れの技術として認知科学でも証明されている

・抱きしめ合うとストレスが軽減される

抱きしめ合うときに体から分泌される「オキシトシン」というホルモンは、痛みを和らげる効果があるといいます。

異性と抱きしめ合うとストレスの半分が解消云々って前にあったな

人間ってさ、ギューって抱きしめ合うとストレスが減るらしいんだ。すごいよね。

・恋をすると安らぎホルモンが現象して不安になる

セロトニンという安らぎホルモンの分泌が減少してしまうことが脳科学上分かっています。この安らぎホルモン、セロトニンの減少は不安と落ち着きのなさを増強させてしまいます。

恋のドキドキをすると女性ホルモンがでるらしいんですけど、私は不安しかなくてドキドキよりもドクドクって感じなので多分ダメです

・危険な状況下で出会った2人は、恋に落ちる可能性が高い

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キメラのつばささん

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