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スズメバチ被害が相次ぐ年間20人の死亡も…覚えておきたい予防と対策

9月に入ってスズメバチが人を襲う事故が増加中…林野庁のデータ全国では年間約20人の人が死亡しているらしい!万が一に備えて覚えておきたい予防と対策とは?

更新日: 2016年09月16日

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児童ら10人、スズメバチに刺される

東京都日野市高幡の向島緑地で、課外授業中だった市立潤徳小学校3年の児童9人と教諭1人がハチに刺された。

40歳の男性教師の合わせて10人がスズメバチに刺されて、病院に運ばれましたが、いずれも症状は軽いということです。

警視庁によりますと…

ハチに刺されたのは8~9歳の男児5人と女児4人、男性教諭(40)。3年生2クラスと教諭ら計約60人が学校に隣接する緑地で、生き物を観察する課外授業中だった。

学校に戻り、いったん保健室で処置を受けたが、その後病院に搬送された。重い症状の児童はいないという。

マラソンランナー115人がハチに刺される事故も

刺したのはキイロスズメバチとみられ、刺された人のうち8人がレースの後、病院で診察を受けました

大勢のランナーが走った振動や足音がハチを刺激した可能性がある。30~40人ほどが刺された影響で途中棄権した。

レース前には例年通り地域住民の協力でコースを点検し、別の場所にあったハチの巣は除去したものの、打保橋の下の巣には気づかなかったという。

ハチに刺され怖いのが「アナフィラキシーショック」

蜂に刺されてからその多くは約15分以内には症状が出てきます。症状が早くあらわれるほど重症になることが多く、場合によってはアナフィラキシーショックを起こします。

厚生労働省の統計では1年間に20~30人が蜂毒によるアナフィラキシーショッでお亡くなりになっているようです。

蜂に(通常2回以上)刺されることによって、「全身性のじんましん」「血圧低下」「呼吸困難」「意識障害」などを発症するショック状態を示します。

口の異常感、口唇のしびれ、のどが詰まった感じ、嚥下(えんげ:のみこみ)困難感、両手足末端のしびれ、心悸亢進、悪心(おしん)、耳鳴、めまい、胸部不快感

1:エビペンを注射する2:救急車を呼ぶ3:安静にする

医療機関に連絡して下さい。もし自分一人で連絡ができない場合は、助けを呼びましょう(山間部で一人の場合は、可能であれば人里まで行って助けを求めて下さい。)

このハチ問題はネットからも声が上がっています。

今、小学生がスズメバチに刺されたニュースをやっていた 家の近くで、さっきからヘリコプターが飛んでいたのは撮影の為か それにしてもスズメバチ怖い

9月、10年は女王バチの出産期で特に敏感だそうです。岩登りをしている最中に60箇所刺された方の記事を読んで(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

家の周りスズメバチいっぱいいて怖いから白い服ばっかり買ってるんだけど、久々に黒着るとちょっと感動する

今日実家の父がスズメバチに複数箇所刺されてアナフィラキシーショックお起こしてしまい(過去にも刺された経験あり)ドクターヘリで搬送されたという連絡がきた。 幸い大事には至らなかったので良かったけど、この時期のスズメバチは凶暴なので皆さんもお気を付け下さい‼︎

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キメラのつばささん

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