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今週号のジャンプで「こち亀」終了…40周年記念超メモリアル特大号が凄かった

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の秋本治さん(63)の人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)が、17日発売号で終了した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月17日

isaaccさん

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○「こち亀」連載40年で完結

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の秋本治さん(63)の人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)が、17日発売号で終了した。

連載開始から40年、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定された歴史的作品がついに完結した。

○数々の記録を樹立してきた「こち亀」

昭和51(1976)年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートして40年。

以降1回も休載することなく同誌に掲載され、テレビアニメ化やドラマ化、舞台化などさまざまなメディア展開がなされてきた。

1960話に達し、単行本は全200巻、累計発行部数は1億5000万部を超える。

○最終回にふさわしい40周年記念超メモリアル特大号

表紙と中面ページにはジャンプの全連載作家陣が執筆した、両さんのイラストもあしらわれている。

○最終回の内容は?

何十年ぶりかに『週刊少年ジャンプ』買った! 『こち亀』最終回!! 280円もするんやな〜。 / pic.twitter.com/ypjFdARupb

最終回は、40年間に登場した脇役の数々をトップ10方式で振り返る内容。

40年の連載にピリオドを打つ最終話は「40周年だよ全員集合」と題して、復活して欲しいキャラクターをランキングで紹介する内容。

主人公の両津勘吉が「編集長も9人も代わったな」と内情を明かすなど面白おかしく展開する。

○ジャンプと単行本で違うオチ

最終話の中で主人公の両津勘吉が「これは両方買ってもらうためのいやらしい商法です」と話していたが、確かにファンにとってはどちらも見逃せない仕掛け。

こち亀最終回。ジャンプと同日発売の最終巻の「同時中継」で、オチだけ違うんだけど、コミックスの最終回の方が面白い。現場からは以上です。

労働の前に「こち亀」の最終回をキメた。あはは、こう来たか。もう二度と「こち亀」を描かないとはおっしゃっていないし、わたしの望んだ通りアクションものの新作も予告されたし、秋本先生、これからも応援しています。 #祝こち亀40周年 pic.twitter.com/Tc4vkMsGGS

○11人の漫画家とコラボする企画も始まる

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