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ぜんそく発症のメカニズム解明…画期的な治療薬の開発に期待

年間2000人近くが呼吸困難で亡くなる「ぜんそく」…そんな中で、千葉大研究グループが「ぜんそく」発症の仕組みを解明したと千葉大の研究グループが発表

更新日: 2016年09月17日

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季節の変わり目は「ぜんそく」に注意!

いまの時期は、気温が急激に下がって、その変化にカラダが付いていけない。咳や鼻水が止まらず、悩んでいる人もいるのでは?

季節性のものとして、秋の台風の多いシーズンには外来患者が約2倍に増加するなど低気圧の影響がみられます。

なんか咳喘息が出始めたら、ああ秋になったんだなと実感する(大体秋~冬まで続いて春になると止まる)

突然の発作で命を奪われる危険も…

紅音さんはぜんそくを患っており、最近悪化していたという。ぜんそくは、年間2000人近くが呼吸困難で亡くなる恐ろしい病気だ。

紅音ほたるが死んでてめっちゃ驚いた。喘息の発作…。

そんな、「ぜんそく」に期待が持てる新たな治療法が…

ぜんそくなどのアレルギー疾患を引き起こす鍵となるたんぱく質を特定し、マウスを使って、アレルギー症状を起こさないことに成功

ぜんそくなど難治性アレルギー疾患の発症の鍵となるたんぱく質を見つけ、発症の仕組みを解明したと

千葉大の中山俊憲教授(免疫学)のチームが16日の米科学誌サイエンス・イムノロジーに発表した。

「Myl9」と呼ばれるたんぱく質が血管の内側に付着して網のような構造になり、病原性の免疫細胞を取り込んで、血管の外に出る手助けをしていることがわかったということです。

このタンパク質の作用を防ぐ抗体をぜんそくのマウスに投与したところ、症状が治まったことを確認。

そもそも喘息とは?

アレルギーの原因となる物質に反応した病原性の免疫細胞が血管の外に出て、肺などの組織に入ることなどで発症します。

呼吸困難の発作をくり返し起こします。発作は就寝中や早朝に起き、急に胸苦しくなって、のどからゼーゼー、ヒューヒューといった音が出ます。

ちなみに、ぜんそく度がわかるチェックサイトも

皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

この喘息のニュースはネットでも話題に

喘息発症の仕組み解明だって こーゆうニュース嬉しいよね

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