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舞台挨拶で涙…宮崎あおいが「怒り」の役作りで語った太り方が話題に

李相日監督の映画「怒り」に出演した女優・宮崎あおいが初日の舞台挨拶で父親役の渡辺謙への感謝で涙を見せる場面も。そんな宮崎あおいが今回の役作りで1ヶ月で7キロ体重を増やしたことも話題でしたが、その太り方が…。

更新日: 2016年09月21日

nyokikeさん

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▼「怒り」の舞台挨拶で宮崎あおいが感極まった

『悪人』(15)の李相日監督と豪華キャストによる群像劇『怒り』の初日舞台挨拶が、9月17日に日劇2で開催。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡、李監督が舞台挨拶に登壇し、観客とのティーチインに答えた。

宮崎は「現場でもすごく支えていただいた。自分の居場所を作っていただいた。お父ちゃんについていけば大丈夫だという安心感がありました。謙さんの娘を1回でも演じられて幸せに思っています」と渡辺に感謝した。

宮崎の言葉を受けた渡辺は、「彼女がこの役をやろうというときの思いといいますか、覚悟みたいなものは、言わずとも感じていたので、俳優同士としても、先輩としても、きちんと見届けたいと思ったし、色々なことでサポートできることならサポートしたいと思いました」

渡辺謙が演じる洋平は、劇中では、家出をした愛子(宮崎あおい)が新宿・歌舞伎町の風俗店で働いていたところを家に連れ帰っている。

・「怒り」はネットでの評判も上々?

「怒り」は妻夫木聡と綾野剛の同棲生活ばかりが取りざたされるけど、森山未來も役作りのために無人島生活をしていたそうだし、渡辺謙も漁協に取材に行ったし、宮崎あおいも千葉のホテルに缶詰になったそうだ(これは撮影の都合だろうけど)。

あと怒りもみたよ〜〜宮崎あおいの演技に泣いた

「怒り」、監督が凄いのか俳優が凄いのか。役者が何故芝居でメシを食えているかをまざまざと思い知る。出演俳優達の総合芝居クオリティは今年イチの邦画では。中でもその秘めたる実力を遂に表した宮崎あおいの、研いでいたナイフ(比喩)を垣間見た瞬間の戦慄と鳥肌に合わせ技一本です。#映画怒り

『怒り』一言目から主役だの物語だの無視して登場人物に憑依したかのような宮崎あおいが特に素晴らしい。

映画「怒り」を見てきた。ラストはちょっと不満だけど、豪華な俳優陣、特に宮崎あおいの演技は凄かった。原作はもっと若い設定なのに違和感なし。

・映画『怒り』とは

SNSやモバイルの発達によって、家族や友人、愛する人にさえも簡単に疑いの目を向けてしまう不信の時代に、ひとつの殺人事件をきっかけとして“信じること”という根源的な問いかけを投げかける群像ミステリー。

▼役作りで1ヶ月で7キロ太った宮崎あおい、その太り方とは?

「しっかりごはんを食べたあとに、またごはんを食べます。例えば、白米にクリームチーズをかけて、おかかを乗っけてお醤油をたらし、ちょっと塩昆布をかけてかき混ぜるとすごくおいしくて(笑)。あとは寝る前にアイスを食べたり、なるべく動かずに1日中ゴロゴロしたり」。

宮崎あおいちゃんが役作りのために7キロ太ったっていうけど、どこ太った?と思うほど普通サイズというより一般人より細い。太るために食べ放題行ったりゴロゴロしたり夜アイス食べたりしてたって言うけどそんなの一般人はいつもやってるよ、笑。

宮崎あおい氏が、映画【怒り】の役作りの為に七キロ太ったらしいが、どうやって太ったかと言うと毎夜、寝る前に米を食し、アイスを食べてたら太ったらしいので役作りとか太る必要のない良い子はやっぱり真似しちゃだめみたい…orz

宮崎あおいちゃんが役作りで7キロ太るために、とにかくゴロゴロして寝る前にアイスやらご飯食べまくりました!って言ってたけどそれ私の普段の生活ゥ…………

宮崎あおいさんが役作りでぽっちゃりするためにやってたことが「寝る前にアイスを食べる」だったので、ああ……って顔してる。

宮崎あおいが7キロ増加させるために、寝る前に白米とアイスは必ず食べて、なるべくゴロゴロしたっていってて、どこの自分だよってなった

▼撮影終了10日後に元に戻す宮崎あおいの女優魂

「でも、減らす方がラクでしたね。徹底した食事制限とダイエットマッサージ、自力と他力で頑張りました」と笑顔を見せた。

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