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【警視庁 ナシゴレン課】作詞だけじゃない!作家としても活躍‼秋元康

島崎遥香(ぱるる)が主演を務める新ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』。古田新太&勝村政信という実力派舞台俳優と、真っ向勝負のシチュエーションコメディー。原作はAKBプロデューサー秋元康。作詞家としても名高いが、作家(原作者)としても活躍。『象の背中』『着信アリ』『アリよさらば』などがある。

更新日: 2016年09月26日

aku1215さん

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■ぱるるが二大舞台俳優と共演する新ドラマ

AKB48の島崎遥香が主演を務める連続ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」が、10月17日よりテレビ朝日系で放送スタート。

島崎遥香(愛称 ぱるる)

ドラマは、刑事になることを夢見て、ようやく配属が叶った新人中年刑事・石鍋幹太が登場するところから始まる。恭子に煙たがられる石鍋を演じるのは、数々の作品で独特の存在感を放つ古田新太。

『あまちゃん』(2013)

荒巻太一 役:古田新太

人気劇団「劇団☆新感線」の看板俳優。『あまちゃん』では秋元康風の人物を演じた。

『HERO』(2001)

江上 達夫 役:勝村政信

一世を風靡した「第三舞台」の看板役者の一人

AKB48の島崎遥香が古田新太・勝村政信をはじめとする舞台経験も豊富な演技派俳優たちに体当たりでぶつかっていきます。

「古田新太さんや勝村政信さんとの共演については、こんなにありがたいことはありません。」と島崎。

■まるで「当て書き」!原作は秋元康

島崎が演じる風早恭子は、捜査課の課長に任命され、捜査は全て部屋でできると考え、足で稼ぐというような“昭和”な考えを全否定、その卓越した洞察力、推理力により数々の難事件を解決していく。

「聞き込み?張り込み?必要ないない」と自由奔放で高飛車な女刑事と、個性の強い刑事たちとの日常を描く“ワンシチュエーションコメディー”の刑事ドラマ。

誰も捜査に出かけることなく、すべての謎が“刑事部屋”で解決されてしまう……という、前代未聞の展開となっている。

「恭子はほぼ自分と似ているのではないかなと思います。言いたいことをはっきり言う、気分屋、外に出ない、勘が働くなど。」と意気込む。

今作は、稀代のヒットメーカー・秋元康氏の企画・原作だけに、ひと味もふた味も違うドラマになっている。

■作詞家としては日本一の秋元康

おニャン子クラブやとんねるず、美空ひばり、近年ではAKB48、SKE48、NMB48など、作詞家・プロデューサーとして数々のヒット曲を送り出してきた、秋元康。

秋元康氏が手がけたシングルの総売り上げ枚数が6859.1万枚に達し、故・阿久悠さんの6831.9万枚を抜いて作詞家売り上げ歴代1位になったことがわかった。

2013年

80年代から数々のヒット曲を送り出してきた作詞家・秋元康氏が手がけた作詞シングル総売上枚数が、12月8日時点で前人未到の1億枚の大台を突破。

2015年

■小説家としても『象の背中』がヒット

秋元氏といえば「AKB48のプロデューサー」というイメージが強いが、映画の企画や小説の執筆など色々な仕事を担っている。

作詞家として数々のメガヒットを飛ばし、さまざまな流行を仕掛けてきたプロデューサー、秋元康。彼が初めて本格的長編小説に挑んだのが『象の背中』だ。

生と死に向き合う衝撃のヒューマンドラマ! あの秋元康のベストセラー小説を主人公の息子の視点からコミック化。

映画版「象の背中」は、産経新聞に連載されていた秋元康の小説が原作井坂聡監督、役所広司・今井美樹の主演で2007年10月に公開され、中高年層を中心に観客動員数を伸ばし。

「象の背中」というタイトルのアニメも製作されている。素朴なタッチのアニメーションと、全体に流れるやさしいBGMが、物語を一層引き立たせている。

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aku1215さん

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