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やっぱり参考になる…芸能人夫婦の円満に結婚生活をおくるコツ

長い結婚生活をおくる芸能人夫婦の、円満の秘訣や温かいエピソードをまとめた。

更新日: 2016年09月18日

mashikaraさん

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◆ 藤竜也と芦川いづみの結婚を続ける秘訣は手を握り合うこと!

来年デビュー55年を迎える俳優の藤竜也(75)。元日活女優の芦川いづみさん(80)との結婚生活は48年。夫婦円満の秘けつも語った。

私生活では1968年、日活の看板女優だった芦川さんと結婚。人気絶頂の芦川さんが結婚を機に女優業を引退したのも大きな話題になった。

これまで陶芸など同じ趣味に取り組み、夫婦仲は円満で、その秘けつは「やっぱり好きだっていうこと。向こうが俺を好きかどうかは知らないけど」と直球だ。

妻への愛情表現は「アイラブユーって言うのは簡単だけど、日本語だとなかなかね」と照れながら、「半年以上前から、寝る前に握手するようになりました」

「日の朝無事に2人とも起きてこられるか分からないから、一日が終わって握手しておけば、いつ起きてこなくても“しておいてよかった”と思える」と明かした。金婚式目前だが「家内にはモテてると信じたい」と語る顔はチャーミングで、ピュアな思いが伝わってきた。

◆ 吉田拓郎と森下愛子は「1回どう?」という会話を続けている

「ずっと言うんですよ私に。『1回どう?』って。1日に何回も言ってくる(笑い)」森下愛子(58才)が、夫・吉田拓郎(70才)からこう言われると明かし、話題を呼んでいる。

もともとはドラマ『トットてれび』(NHK)の中のせりふだったが、これを気に入った吉田が、放送終了後の今も、森下を誘ってくるというのだ。

「機嫌がいい時は『今度ね』って言うんですけど、忙しい時は『もううるさぁい!』みたいになるんですけど、まだ言ってるんですよ。1日に何回も言ってくる(笑い)」

吉田は今年2月に出演した『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、結婚生活について「ご飯を妻と『うまいね』と言って食べるのが、これほどの幸せがあるかというくらいハッピー」と語っている。

2003年に吉田の肺がんが発覚。その後更年期障害やうつ病、気管支炎を患うなど長く苦しい闘病の日々が続いたが、献身的に支えたのが森下だった。

◆ 渡辺裕之と原日出子も今でも仲むつまじい関係が続く

結婚生活22年ながら、夫の渡辺裕之(60才)から「毎日お尻を触られる」「熱いキスやハグは当たり前」などアツアツぶりを公言している原日出子(56才)。

原の“情熱的な夫”である渡辺に、妻とスキンシップを欠かさない理由を聞いてみた。「愛おしい子供を抱きしめたいと思うのと一緒。言葉での気持ちの共有では足らなくて、ぬくもりを感じたくなるのは、生き物の本能だと思うんです」

渡辺裕之は妻の原日出子が同窓会に出席する際、再会した同級生と恋に落ちることを心配し、ハンドバッグにGPS機能付き携帯を忍ばせたとか。

原は44歳の時に突然、息切れ、体が重い、といった症状が出始めた、同じく更年期障害で苦しんだ経験を持つ女優・奈美悦子(65)に相談。奈美からは一人で頑張らず、家族を頼るようにアドバイスを受けたという。

家族に打ち明けたところ、渡辺や子どもたちも支援を約束。当初は「(渡辺から)何をどうすればいい?と聞かれても、私にも分からない」状態だったという。症状は約8年間続いたが、家族の支えで乗り切り、「おかげでズボラになった」と、笑顔で振り返っていた。

◆ 梅宮辰夫とクラウディアは夫婦愛で病気に打ち勝った!

早期発見できたのは妻・クラウディアさんのおかげだ。彼女は夫の白目が濁っていることに気づき、受診をすすめたのだという。

最初の異変は黄疸(おうだん)の症状だった。夫人のクラウディアさん(72)の勧めで、検査を受けたところ、6月24日にステージ1と2の間の初期の十二指腸乳頭部がんと告知された。

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