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誤爆でシリア軍の兵士90人以上が死亡…停戦を維持できるか不透明な状況にある

シリア人権監視団(英国)によると、少なくともシリア軍の兵士90人以上が死亡したという。

更新日: 2016年09月19日

Sanctusさん

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・シリア北部のアレッポで政府軍と反政府勢力が空爆

シリア北部のアレッポで、政府軍と反政府勢力との停戦が発効したあと初めて空爆があり、支援物資が届かないまま、停戦の継続が危ぶまれる事態になっています。

アレッポ周辺での戦闘停止と喫緊の人道支援物資の搬入は、12日夜から始まった停戦の主要な柱だったため、その合意は1週間で破綻の危機に直面することとなった。

北部アレッポで今月12日に停戦が発効したあと初めて、政府軍によると見られる空爆があり、けが人が出たということです。

・米軍主導の有志連合がシリア軍を誤爆する事件も発生

シリア政府軍は17日、同国東部の政府軍拠点が米軍主導の有志連合による空爆を受けたと発表した。

アサド政権とロシアはアメリカ主導の有志連合によるものだと厳しく非難しました。

米軍主導の有志連合がシリアで実施していた過激派組織「イスラム国」(IS)に対する空爆を中止したと発表した。

・米が遺憾の意を示した

アサド政権側の兵士が死傷した事を受け、国連では緊急の安全保障理事会が開かれ、米が遺憾の意を示した。

米軍主導の有志国連合による空爆について「誤爆だったとすれば遺憾に思う」とする声明を発表した。

これに対して、ロシアのチュルキン大使は「今回の攻撃は偶然ではない」と述べ、空爆は故意だと主張した。

・この誤爆でシリア軍の兵士90人以上が死亡した

シリア人権監視団(英国)によると、少なくともシリア軍の兵士90人以上が死亡したという。

ロシアは18日、アレッポの状況は「特に緊迫している」としながら反体制派を非難。

・一時停戦ではテロ組織は停戦の対象になっていない

停戦協定ではシリア政府軍と反体制派との間の戦闘の中止を求めているが、テロ組織に指定されたISISやシリア征服戦線(旧ヌスラ戦線)は対象とならない。

現地のアサド政権軍部隊が有志国連合に空爆された直後に、ISから激しい攻撃を受けたと明らかにした。

12日に発効した一時停戦ではISなど過激派への攻撃は除外されており、アサド政権側はデリゾールなど各地でIS側との戦闘を続けている。

・みんなもこのニュースは気になっていた

アメリカ軍がシリア政府軍誤爆ってこれあからさますぎて誤爆ちがうでしょ

シリア停戦中、アメリカ軍お馴染みの「誤爆作戦」実施中。

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