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安定は過去のこと?「公務員がブラック化」していると言われる理由はどこにある?

公務員といえば安定しているというイメージがありますが、必ずしもそうではないみたいです。

更新日: 2016年09月21日

musinoneさん

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公務員といえば安定しているというイメージがあります

公務員と聞いて真っ先に思い浮かぶイメージは、収入が安定しているということではないでしょうか

公務員なら競争が少なく勤務時間も比較的はっきりしており、将来も安心と考えても不思議ではないだろう

世間では、公務員=「安定していて、定時で帰れるし、民間と比べて高給で、勤務時間&残業時間が短い。 」

でも、そうではないみたいです

公務員の仕事は決して甘いものではありません、本当に大変な仕事です

最近では、公務員ですらもブラックであるとのうわさも聞こえてくるほど、公務員の仕事も変化しつつあります

▼なぜ、なのか??

サービス残業が多い

勘違いしている人も多いのですが、役所で定時で帰れる部署って限られています

市役所の窓口は17時で閉まります。これを見て「公務員は定時で帰れる」と勘違いしている人が多いようです

基本的には時間内で仕事を終わらせるのが当たり前なのですが、効率よく仕事ができない人も多く、どうしてもサービス残業になってしまうというのが実情です

「平均残業時間は37時間」と言われていますが、 部署によっては37時間とは比較にならないほどのサービス残業が発生しています

人員削減しているのに、やることは増えている

行政改革ということで人員だけはどんどん減っていくのですから、当然その結果として仕事が増えるわけです

行政に対する要求が多様化、増加しているにも関わらず、人員削減ありきで新規採用抑制により公務員数は減っています

公務員の旦那の帰りが遅くて腹が立ちます。毎日21時頃帰ってきて、残業代はまともに出てません

人間関係が厳しい

上司に意見をできないブラックな環境が悪事の温床となっているのです

上の上司が偉そうでふんぞりかえり、下に当たり散らすことから退職をしたという公務員も結構いますからね

一緒に働いている人の中に、鬼のように怖いおばさんがいて、その人に仕事を失敗する度にグチグチ言われていました

非正規雇用公務員が増えている

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musinoneさん

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