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過剰な期待は危険…久保建英の過熱報道に心配の声が広がっている

マスコミによる過剰な久保建英報道に心配が広がっている件についてのまとめです。

更新日: 2016年09月23日

asuho_manさん

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“日本のメッシ”と呼ばれ期待を集めている「久保建英」

「和製メッシ」の異名を持つ久保のバルサ帰還シナリオを報じているのは、バルサ寄りのメディアとして有名なスペイン地元紙「スポルト紙」。

FC東京でトップチーム登録をされ期待を一身に集めているが…

FC東京U-18に所属しながら、トップチームの公式戦に出場できる「2種登録選手」として追加登録されたのが今月16日。

久保の生年月日は2001年6月4日。終盤戦に入った今シーズンのリーグ戦のピッチに立った時点で、FW森本貴幸(当時東京ヴェルディ)がもつ15歳10ヶ月6日のJリーグ最年少出場記録を大幅に更新し、森本に次ぐ史上2人目の“中学生Jリーガー”となる。

そんな中、彼への過剰な期待を心配する声が上がっている

マスコミが久保くんを潰さないことを祈るばかりですね

マスコミはあまり久保くんを煽らないで欲しいな……、本当に潰れてきた才能がたくさんある。東京が契約したのは出すためじゃなく、将来の移籍金を見越してのことだろうし、現段階、あまりにもフィジカルが間に合っていないのは明らかじゃないか……。

久保くんトップチーム昇格させんのはいいし日本サッカーの未来は明るいなって感じだけど天才だっ天才だってあんまり祭り上げて才能を潰すのだけはやめたい

久保建英くんJ登録!? フィジカルできてないのに10以上年上の人とプレーするとは…。怪我させて日本の宝を潰すことになるんやない? トップチームの選手もプロなんやけん、もちろんプライドあるけん潰しに行くやろうなあ。

久保君トップにあげるのはいいけどまだ体も出来上がってないし潰すことだけはしないでほしいな

最も恐ろしいのは“無責任な大人”のはしゃぎっぷり

今、いちばん怖いのは、日本での「久保くんブーム」が本人に悪影響を及ぼすケースだ。バルセロナで見ている限り、地に足をつけて歩いているが、彼はまだ12歳なのだ。

まだ発展途上にあるひとりの選手を、アイドルのように取り上げるのではなく、冷静に、将来を見据えた視点で見守る。成長する必要があるのは、久保くんだけではないのだ。

中学生ながらトップチームで出場する可能性があるのだから、その才能が注目されるのはある意味当然なのだが、本来、落ち着いて見守るべきの大人サイドがはしゃいでいるように見えるのが気にかかる。

海外でも過度な重圧によって“潰された才能”のケースも…

現在ストークシティでプレーしているボージャン・クルキッチだ。彼はユースレベルでメッシが打ち立てた記録をことごとく破っていった。下部組織で900ゴール以上を決めたボージャンは今でもバルサの伝説だ。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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