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日本人が「股のぞき」でイグ・ノーベル賞受賞!今年も笑える研究だらけ

ノーベル賞のパロディーという位置づけの「イグ・ノーベル賞」。今年は「股のぞき」効果の研究で東山篤規教授(65)と大阪大学足立浩平教授(57)が「知覚賞」を受賞しました。日本人の受賞は10年連続!

更新日: 2016年09月23日

happystar12さん

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ノーベル賞のパロディーという位置づけの「イグ・ノーベル賞」

イグ・ノーベル賞 ノーベル賞のパロディーという位置付けで、米国の科学ユーモア誌「ありそうにない研究年報」が主催。

受賞の条件・選考基準は、『いかに人々を笑わせ、そして考えさせてくれたか』。

毎年テーマがあり、その中から多くて10部門が賞に選ばれる。同賞には、ノーベル賞と同じカテゴリーの賞もあれば、生物学賞、心理学賞、昆虫学賞など本家ノーベル賞には無い部門も随時追加されている。

22日、今年のイグ・ノーベル賞授賞式が行われた

今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が22日、米東部ケンブリッジのハーバード大で行われた。

立命館大学の東山篤規教授(65)と大阪大学足立浩平教授(57)が「知覚賞」を受賞した。

東山教授は「視覚による空間知覚」などが専門で、2006年の論文「股のぞきの世界 大きさの恒常性の低減と見かけの距離の短縮」などの研究が評価された。

授賞式に参加した東山教授は「日本の学会で発表した時は、ほとんど反響がなかった。人の関心を引かない研究だと思っていたが、褒めてくれる人がいて良かった」と話した。

「股のぞき効果」を真面目に研究

「前かがみになって股の間から後ろ方向にものを見ると、実際より小さく、奥行きが少なく見える」、あの現象について調べたものだ。

この現象の代表的な事例として、京都府の天の橋立で砂嘴を股のぞきしてみると、砂嘴が橋のように空にかかっているように見えることが挙げられます。

2人は、両足の間から逆さまに風景を見ると奥行きがなくなって見える現象は、頭が逆さまになって起こる錯覚が原因であることを突き止めた。

「股のぞき」というと天橋立が有名

天橋立は陸前(宮城県)の松島、安芸(広島県)の宮島と共に日本三景の一つに数えられる景勝地である。

股の間から天橋立を見ることを「股のぞき」とよんでいます。

そのままでも十分美しい天橋立をお楽しみいただくことができますが、股のぞきをすることで、天と地が逆さになり、龍が天へ舞い上がる様に見えます。

みなさんの反応

そういえばイグノーベル賞の受賞者出た?よね??日本人10年連続受賞おめでたいなー!!イグノーベル賞は元気出るから好きだし毎年楽しみにしてる

天橋立で、股のぞきとおなじように上下反転した写真を撮ったけどただの上下反転写真になっただけだった。上下を認識する身体の機関とか奥行きを認識する部分が関係してると思う。 イグノーベルおめでとうございます。

自分がこの前学会でお話しした先生がイグノーベル賞取っててとても親近感を感じている…優しい先生だったなぁ

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happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

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