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生活保護受給者の男性3割超がメタボ‥この問題に色々な声が出ている

厚生労働省の調査で、生活保護を受けている男性3割超がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)であることがわかりました。

更新日: 2016年09月23日

kyama77さん

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●厚労省の調査で生活保護を受けている男性3割超がメタボと発表

生活保護を受けている男性では、3人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)で、

喫煙者が4割以上いることが厚生労働省の調査で分かった。いずれも生活保護を受けていない男性より割合が高い。

●メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは?

「メタボリックシンドローム」は、「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ、複数の病気や異常が重なっている状態を表します。

日本では、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

2005年4月、日本の内科系8学会によって構成された、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会によって

日本人のデータをもとに日本人にあったメタボリックシンドロームの診断基準が設定されました。

・「メタボリックシンドローム」の主な症状

内臓脂肪が蓄積している人は、血糖値が高くなったり血圧が上がりやすい状態になると考えられています。

内蔵脂肪は動脈硬化などを引き起こす物質を発生させるので、症状を急速に進行させて心疾患や脳血管疾患などの命にかかわる病気を引き起こしやすくなるのです。

たとえ病気でなくとも、症状がなくても、また、病気の程度が軽くても放置しておくと将来、

頭や心臓の血管の病気を起こす確率は、メタボリック症候群でない人と比べて2~3倍高くなります。

・「メタボリックシンドローム」の主な原因とは?

そしてメタボリックシンドロームの原因としては、偏った食事や不規則な生活習慣、アルコールの過剰摂取、喫煙、運動不足など様々な要素が挙げられます。

●2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者を分析

・メタボと診断されたのは、男性が32.7%で女性が17.5%となった

2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者約10万8千人の診断結果を分析

メタボと診断されたのは男性が32・7%で女性が17・5%。受給していない男性(21・0%)より10ポイント以上高く、女性は3倍近かった。

60代後半の男性が34・6%(受給者以外は27・4%)、70代前半の男性が33・3%(同26・9%)と割合が高い。

●ネットでは、このニュースが話題となっている模様

これを「自堕落だから生活保護」ととらえるか「色々あった結果」ととらえるかなどで、その人の価値観や考え方が窺えそう。 生活保護の男性 3割超メタボ - Y!ニュース buff.ly/2dlyY2x

生き残るためだけの食生活だと当然そうなるでしょうね。 ▽生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-… #Yahooニュース

タバコやファストフードを買うお金で栄養のある食材を買って自炊すれば経済的だし健康的だが、それができないから生活保護なんだと思う。 > 生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-… #Yahooニュース

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