1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ロシアと日本が動き始めた「北方領土」問題がザックリわかる

長年交渉が凍結状態の「北方領土」問題に動きが…とかく領土問題や国同士の交渉事は難しく聞こえますが、そこをザックリ何となくわかる北方領土問題を解説

更新日: 2016年09月23日

56 お気に入り 60311 view
お気に入り追加

最近ロシアとの北方領土問題の交渉が盛んになっている

12月15日には安倍晋三首相の地元・山口県で首脳会談も開催される。露プーチン大統領の来日は実に11年ぶり

わざわざ地元山口県に招き会談するのは、肝いりの北方領土交渉で何らかの進展があるとの見方も浮上。

交渉をめぐる一連の流れは…

ロシアとの北方領土問題の交渉で、歯舞群島、色丹島の2島引き渡しを最低条件とする方針を固めた。

日本側は4島一括返還を求めており、日露平和条約は締結されないまま、領土交渉は暗礁に乗り上げてきた。

かなり現実味がないと思われたが、2島返還となると、プーチン大統領が決断すれば決まる可能性はある。後は条件次第となる。

そもそも「北方領土」とは?

日本列島の北海道よりさらに北部における、日本の領土である。1945年まで日本が統治していたが、現在はロシア連邦により支配されている。

ソ連が対日参戦する見返りとして、日本の敗北後、南樺太をソ連に返還し、千島列島をソ連に引き渡すべきとした(ヤルタ協定)。

1956年の日ソ共同宣言で「両国間の平和条約を締結したら、色丹・歯舞諸島の2島を返還する」ことで合意。

安倍総理大臣や政府の動きは…

バイデン副大統領と会談しました。バイデン氏が日本とロシアの北方領土交渉に不安を示し、安倍総理が理解を求めました。

「4島の帰属問題を解決し、平和条約を締結していく。この基本方針のもと、粘り強く交渉を進める方針であることは全く微動だにしていない」と改めて強調

鶴保沖縄・北方担当大臣は、北方領土を視察

「今だからこそ啓発活動に力を入れなければならない。いろいろなチャンネルを通じて啓発活動をしていきたい」と述べました。

ロシアの対応は、どうなっているの?

「ロシアの領土である北方領土は日本に近く、当然、そこで経済協力が進む可能性もある」という考えを明らかに

大統領府長官というロシアの重要ポストに、新たに日本語が堪能なアントン・ワイノ氏(44歳)が就任。

今回の人事には北方領土問題解決へのロシア側の強い意欲がうかがえるという。

この領土問題には様々な声が上がっています。

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう