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短命に終わった打ち切り漫画

10週以内で打ち切りになった漫画、単行本1巻分で終わった漫画、気づいたら終わってた漫画、壮大に張り巡らされた伏線を回収する事無く消えていった漫画を思い出し、追悼しましょう。

更新日: 2010年10月22日

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nanaoさん

超機動員ヴァンダー

桂正和がウィングマンの次に書いた漫画(1986年)。壮大な伏線を改修する事無く打ち切り。

惑星をつぐ者

ストーリーの深さと壮大さに人気が追いつく事は無く、わずか9週で連載終了。

SCRAP三太夫

「キン肉マン」で大ヒットを飛ばしたものの、その次の「ゆうれい小僧がやってきた!」で豪快にコケたゆでたまごが「キン肉マン」寄りの設定で再びブレイクを狙った作品。
結果は17話で打ち切り。その後、「キン肉マンII世」のブレイクと「キン肉マン」の再評価まで、しばらくゆでたまご冬の時代が到来する事になる。

ツリッキーズピン太郎

原作:真倉翔・作画:岡野剛という「地獄先生ぬ~べ~」を大ヒットさせたコンビが、「ぬ~べ~」の次に描いた作品。
期待度は高かったものの、19週であっさり終了。
ちなみに「ぬ~べ~」のスピンオフ漫画「現代都市妖鬼考 霊媒師いずな」が、「SUPER JUMP」などで不定期連載中。青年誌なので、ちょっとエロい。

ドルヒラ

途中からドラスティックに作画が変わり、中の人が入れ替わった説も囁かれた怪作。
しかし、その甲斐もむなしく14話で打ち切り。

少年探偵Q

作画を担当したしんがぎんの師に当たる和月伸宏は交流のある安西信行の同人誌内で「最低の原作」と評した(wikipediaより)事に加え、この連載を最後にしんがぎん自身が亡くなったという無念としかいいようの無い作品。

SILENT KNIGHT翔

車田正美作。明らかに聖闘士聖矢もろコピーな設定、車田先生お約束の初っ端から伏線張りまくりのストーリー展開で、連載当初から危険な匂いを放っていた。

最終回が連載されたジャンプの巻末に掲載される漫画家のコメント欄に「………………………………Good bye。」と残し、車田正美は二度とジャンプに戻ってこなかった。

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