1. まとめトップ

【出版社お願い!】廃刊になったけど復刊してほしい雑誌は?

雑誌不況と言われる昨今。残念ながら廃刊や休刊する雑誌が相次ぎました。惜しまれつつも、書店やコンビニの本棚から姿を消していったあの雑誌。。。そこで、あなたが忘れられない「やっぱり復刊してほしい!」と思う雑誌を教えてください!

更新日: 2011年06月06日

magabonさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
4 お気に入り 42267 view
お気に入り追加

『STUDIO VOICE』

1977年に創刊して以来、日本のカルチャー界を牽引してきた雑誌です。猪瀬直樹から辛酸なめ子まで、錚々たる執筆陣の連載も話題でした。残念ながら2009年8月6日発売号で休刊となり…ぜひ復活してほしいです!

『エスクァイア日本版』

大人のためのライフスタイルマガジン『エスクァイア日本版』。クオリティが高く、最先端のカルチャーを発信し続けてきたが、2009年5月発売号で休刊。

Olive

80年代に一世を風靡したファッション雑誌。音楽、映画、インテリア、絵本など文化記事に力を入れ、「オリーブ少女」なる言葉も生まれました。

広告批評

廃刊じゃなくて休刊ですが。誌名から、お堅い印象を持ちますがそんなことないです。
広告の批評が主でしたがアートに関連していて、見た目も洗練されているというか、お洒落でした。
2009年4月号で休刊。テレビ等のマスメディア広告からインターネット広告に時代がシフトしていることを理由に休刊が発表されました。その時はなんか感慨深いものがありました。
世界のCM集DVDがついてくるのも楽しかったです(^ω^ヘ)

TITLe

2008年2月号で休刊となった、ワンテーマ特集主義の月刊誌。少しマニアックなテーマが面白く、写真やインタビューも充実していました。こだわりを持った雑誌が減っていると思うので、ぜひ復刊を!

ロードショー

ハリウッド・セレブのグラビアやインタビューがたくさん掲載されていて、好きな俳優さんが出ていた時は必ず買っていました。2009年1月に休刊してしまいましたが、こんな雑誌が最近は少ないから復刊してほしい~!

噂の真相

マスコミ批評をする雑誌がないとやっぱり駄目だなあと思う次第です。

L magazine

関西のOlive的なおしゃれ情報誌エルマガことLmagazine! デザインもさることながら内容の個性と細かいリサーチと編集者の好みがばしばしとでていて読んでて本当に楽しかったのに・・・くすん。 季刊でいいから復活してほしいですぞー。

ホットドッグ・プレス

主に男子大学生をターゲットにファッションや恋愛マニュアルを中心にした情報誌。山田五郎が編集長、いとうせいこうが編集部にいたことは有名な話。実は全盛期を知らないのですが…復活したら読んでみたい!!

mc Sister

1966~2002年に発刊されていた女性ファッション誌。
歴代モデルは村上里佳子、今井美紀、川原亜矢子 、ハナなど豪華な面々でした。90年前後のフレンチカジュアル全盛時代に愛読してたんですが、いつの間にか無くなってたんですよね。寂しかったなぁ。。。

MUTTS

マガジンハウスから出ていたMUTTS(マッツ)。Oliveのカルチャー部門を引き継いだような内容でマニアっ娘たちの心をくすぐってくれていたものの、2000~2002年という短い命でした。webマガジン「デジタルマッツ」を始めたものの、そちらも立ち消えに。頼みますよ~。

Invitation

2009年1月号で休刊。「めざましテレビ特集」好きでした。

マリ・クレール日本版

2009年発売の9月号で休刊となっています。モードにコスメ、カルチャー、世界情勢や社会問題までをルポルタージュする"知的モード誌"ともいえる存在でした。残念です…。

さぶ

雑誌の嗜好性は薔薇族とは異なり、野郎・SM・硬派感を打ち出し、「兄貴系」と言われ、「男性同性愛者=角刈りに褌、色黒でムキムキマッチョ」という固定観念を生み出す。
2002年2月号をもって休刊。

BOAO

モデルのSHIHOちゃんが毎号表紙を飾っていたのが可愛かったです。ファッションだけではなくライフスタイルに関する情報も多くて、参考にしていました。

週刊ゴング

一般的に「ゴング」「週ゴン」と呼ばれてました。
2007年3月14日発売の1168号(3月28日号)を最後に「一時休刊」に。
硬派で、記事の細部にまで情熱があった雑誌づくりは、すごく好きだったのですが、残念ながら休刊です。

『マイバースデイ』

ティーン向けのおまじない雑誌。悩みを解決してくれる占い記事のほか、芸能やファッションのネタも豊富で、唯一無二の世界観がとても好きでした。いつもワクワクしながら読んでいたっけな~。

日経ネットブレイン

学生の頃に定期購読してましたね。インターネット事業のビジネスモデルなどを丁寧に解説してくれていて、勉強になりました。廃刊になったときに、好きで読んでいた自分がマイノリティだったことに気がついて、ショックでしたけど。

小型映画

高倍率ズームレンズや磁気トーキー、今でこそビデオで手軽に手に入る機能も、当時は高嶺の花でした。50フィートの8mmフィルム1本の撮影時間が3分20秒、とても大事に撮っていたのが懐かしく思い出されます。

『Cawaii!』

ギャル系ティーンのバイブル。読モの森本容子さんに憧れて、高校生の頃、毎月読んでいました~。2009年6月号でなくなってしまって本当に残念です!

COLORS

ベネトンが出していた雑誌。
毎回1テーマで面白かった。

FOCUS

いろいろなコトがあって印象深い雑誌でしたね。また頑張って復活してくださいよ。

ゲーメスト

アーケードゲーム情報誌。デイトナUSAにハマってスコア投稿したことがありました…、なつかすぃ。

Amie

事実上廃刊と言ってもいいのではと思い、追加いたします。
Amie(あみ)は休刊中で画像もなかったので、
連載していたナーバスヴィーナスを載せておきます。
講談社。

週刊ヤングサンデー

最盛期には「ザワールドイズマイン」「殺し屋イチ」「度胸星」「海猿」「おしゃれ手帖」などの作品が同時連載されていた。編集方針の変更により、多くの名作が打ち切られた後に休刊。

1 2





magabonさん

雑誌を立ち読み感覚で楽しめる「ちょい読み」をはじめ、雑誌に関連した情報を発信する雑誌ポータルサイト。話題で人気のクリエイティブコンテンツも楽しめる「マガジン&クリエイティブ」なサイト!


まとめ参加者(19)

開く



  • 話題の動画をまとめよう