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近藤房之助の参加した作品

愛知県出身のブルースマン、近藤房之助氏。古くは伝説のバンド『BREAK DOWN』でのプレイや、近年では村上"ポンタ"秀一氏とレイ・チャールズのカバーもしていましたね。一般的には何といっても『おどるポンポコリン』でしょうか。そんな彼がこれまで参加してきた作品を集めてみましょう。

更新日: 2010年10月22日

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TAKE ME BACK TO THE BLUES

2001/11/14 近藤房之助&THE PLACEによる、ブルースの名曲をカヴァーしたスタジオライブ アルバムです。全体的に重くどっしりとした雰囲気で,かつ大好きな曲を演奏しているのが感じられる、リラックスした空気での演奏が聴けます。エレキギターでの演奏に混じって、所々入るドブロも良いです。

23A Benwell Road/FUSA and THE GRUB STREET BAND

1994年にリリースされた近藤房之助さんが大村憲司さんとともにニューヨークで作った、非常にファンキーなアルバムです。「KEEP ON MOVIN'」のような、思わず身体が動いてしまうリズムが心地よいです。ギターを演奏する方は、1曲目の「When We Will Learn」のエンディングソロでぶっ飛ばされてくださいww

おどるポンポコリン/B.B.クィーンズ

1990年にリリースされたシングル「おどるポンポコリン」です。当時小学生だった(多分)私は、もちろん近藤房之助さんのことなど全く知りませんでした。今聴くと、ポップスなのに何か"味"が加えられていて、面白いです。

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