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厨二病【伝説】知られざる武勇伝

皆さん色々なエピソードをお持ちになっているようです。 出典:2ch

更新日: 2011年05月24日

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この記事は私がまとめました

イチロウさん

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 17:54:50.25 ID:zDo0X39IP
夜刀神 弧影

レベル1を装って学園に潜入しているスパイ 本来のレベルはレベル0(ミッシング級)
能力は確率変動(ゴッドダイス) 半径約2kmの確立を自由に操作できる(0%と100%は変更不可能)
武器は不止魔弾(直光の断軌)を打ち込むガラム・ア・ゼルフォン
銃の腕はまったく駄目だが当たる確立が0.00000001%でもあれば確立操作で100%当たる
科学、魔術とも頭の中で思考、計算してから発動するタイプの能力は、
計算が0.00000001%でも外れる可能性があれば計算を間違い、
発動失敗する可能性が0.00000001%でもあれば不発に終わる
彼を倒すには100%発動して100%命中して100%息の根を止める方法で無いと無理である

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 17:57:19.32 ID:5/dEK+0QO
>>2
これはひどいwww

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 17:59:58.46 ID:w9E8rU1Z0
中学の頃カッコいいと思って、怪我もして無いのに目を押さえて、水溶きケチャップを垂らして
「ん…む…痛てて…そうか……近くにいるのか……」とか言いながら立ち止まって
「ようやく見つけたな、わかったよ」なんて言ってた
通りすがりに「こっち来こんといてッ」と言われると
「わかったよからそんなに騒ぐなカトブレパス(自分で作った設定で俺の瞳に飼っている化け物)」
と言いながら人気の無いところに消えていく
帰宅中、静まり返った電車の中で「……おそかったか…なんてことだ、よくもこれだけの人数を…」
と言って車内で駆け出した時のこと思い返すと死にたくなる

柔道の授業で試合してて胴着を脱いで相手に
「これが僕の術"時止める瞳"、僕の半纏の時間を止めました」
とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了
毎日こんな感じだった

でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「カトブレパス見せろよ!カトブレパス!」とか言われても
「はあ…これだから面倒なんですよ…一般人をまきこむのは…」とか言ってヤンキー逆上させて
スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も鎖分銅取り出して
「出でよ…我が眷族よ……」って一瞬何かを召喚するふりして
「僕の瞳は絶対に見ないでください。絶対に!」と言って目を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 18:03:33.64 ID:5/dEK+0QO
中学校のころ剣道部で、オリジナル技の名前を考えて、それを試合でも叫んでたwwww
しかも俺の必殺技は4つあって「飛燕斬」「暗黒竜王の閃き」「剛竜剣」「刹那」
だったwwwwwうはwwwwww
さらに恥ずかしいことに、他人の技に勝手に名前つけて団体戦の仲間の試合見るたびに
「でやがった・・・!あれはあいつの最も得意とする間合い・・・。油断すると殺されるぜ」
「あれが・・・奥義・臥龍閃光剣か・・・」
とか・・・もう死にたいwwwwwwwww

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 20:00:07.18 ID:MpiBp4xf0
グラビアアイドル倉持結香が中2病すぎる件

倉持結香さん
【小中学生時代】
● 概要
昼は堕天使ミナエル、夜は悪魔カエサル、鏡を見ればジャンヌ・ダルクの生まれ変わり。
重度のゴスロリで毎日血だらけのファッションで原宿を練り歩き、趣味のイラストは全裸女性の陵辱シーンのみ。
クラスメートには毎日黒い羽をプレゼントし、自分の夜の姿(=悪魔)を告白。
● ベストバウト
倉持:「ミナエルのときはお花のない公園にお花の種を蒔いたりしているんですけど、夜になるとカサエルが出てきちゃって、カサエルはものスゴく悪くて、特技は黒猫を集めることなんですけど」
OG: カサエルはどんな方法で黒猫を集めるんですか?
倉持:「ごはんにカツオブシをかけたものを使って」
OG: それってただの餌付けじゃないですか(笑)
倉持:「違います! カサエルの能力です!! カサエルは黒猫を集めて夜な夜な悪巧みをしてるんですから」
OG: ちなみにカサエルはどんな悪さをするんですか?
倉持:「悪さはしないですね。黒猫を集めてただ会議してるだけです」

【アイドル/イラストレーター時代(現在)】
● 概要
空手有段者のマネージャーから、突然試合を申し込まれ、側頭部にまわし蹴りを入れられてからというもの、強さに憧れるように。
我流で空手をはじめ、『飢狼伝』を参考書に、全裸で山ごもり、岩に正拳突きなどの修行を行う。既に痛みという感情についてはかなりのコントロールが可能に。
● ベストバウト
倉持:「わたしの場合、魅せる技といいますか、華麗な技は持っていないですね。一番威力があって、かつ隙のない技。いわゆる生きた拳ですね。
ある意味守られた試合という世界だけじゃなく、殺し合いのストリートでも通用する技を探求してますね」
OG:エアマスターもビックリなコメントですね。
倉持:「わたしの技は一撃必中、そして必殺です!(断言)」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:00:53.79 ID:MpiBp4xf0
もう中2病どころか頭いっちまってる先輩ならいたな。
職場で「格闘技部」なるものを設立し、昼休みには一人でミット打ちしてたよ。
で、親が小金持ちだったからグローブやら胴着やら全部買ってきてんの。
自称「極真空手10段」とかな人だったんだが、他にも仕事無断欠勤した次の日に顔に湿布貼って現れたかと思ったら、彼曰く、旧友の敵討ちをしてきたと。
もう、これだけでプゲラなんだが、その旧友はどっかのマフィアに刺されて植物人間状態。
そのマフィアを一人で壊滅し、旧友の生命維持装置を自らの手で停めてきたと、聞いてもいないのに喋りまくる。
しかも、これだけじゃ終らない。
ある日突然、武者修行の旅に出るとか言って辞めた。
その日から恐怖の電話が続く。
時間帯も考えず深夜に電話かけてくるんだが、内容が凄まじい。
「今、アメリカにいる」「サムソン村ってとこだ」「マリアって女と結婚する」等など、、、
聴くのも恥ずかしい恐るべき内容。
彼は本気と書いてマジだから、こっちは笑いを堪えるのに必死だった。
それから数年。
芸能人になるといって上京したと風の噂できいた。
しばらくして、どっかの劇団のパンフレットが送られてきたんだが、そこには先輩の名前が、、、
俺らの中では伝説の先輩になっている。

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:06:28.11 ID:MpiBp4xf0
中学生の頃、かなりの電波だった。
肩胛骨を友達に触らせて、
「もうすぐ羽が生えるの。私、吸血鬼のハーフなの。」とか言ったり
「血が足りない!」とかいって倒れたりしてた。

中三のころにその痛さに気付き、
高校は同中の人のいないところに行って、
それなりの人生をおくっていた。
それがある日、クラスの打ち上げで中学のクラスメイトに遭遇!

「あんたってまだ吸血鬼なのー?」
「ちゃんと血ぃ飲んでるー?」
友達、固まってた。

死ぬかと思った。
ていうか死んでしまいたかった。

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:07:10.60 ID:MpiBp4xf0
中三の秋、巫女という設定だった私。

地区の人が集まる集会所が私の神社だった。
集会所には鍵がかかっている為、その裏に
コケシを置いて「おんころころせんだりまとうぎそわか」
と繰り返し唱えてた。少し風が強いと
「チッ。厄介なのが来るわね」と無理矢理
連れてきた飼い猫に話しかけ「あれを用意してちょうだい!」

と事前に用意していた札(筆ペンで電光石火と書かれた物)
を集会所のガラス全部に貼った。「返り討ちにしてあげるわ!」

「山の神よ!地の精霊よ!清めたまえ!」
と一人で格闘しているところを区長さんの息子(同級生)に見られ、後で区長さんに
「集会所を遊び場したら駄目だよ。今は受験勉強しなさいね」
とやんわりと言われ、行きづらくなり巫女ごっこは終わった。
無事第一志望受かったのは、区長さんのおかげです。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:19:36.89 ID:MpiBp4xf0
俺は高校の頃宗教に熱心な奴がかっこいいと思って
イスラム教徒を演じてた

始めは常にコーランを持って暇があれば読む
既にいなくなり始めた友達とゲーセンに行った時も金だけ出して
「俺はアッラーにつかえる者だから不浄なものはしない」と
コーランを読み続けてた

そして段々エスカレートし、学校にメッチャきもいターバンして行って
先生に「春だなw」とか言われ学校全体の人気者になった
その時はただ羨ましがられたり尊敬の眼差しで見られてると思ってた
今思えば動物園の猿だった・・・   
    ( ⌒ )
    (ミ○ミ)
   ( ´A`)ノ ←こんな感じ
   く(  )
    ノ \


極め付けには二駅ほど遠くにあったイスラム寺院に足繁く通っていた
あの頃電車の中にいた老夫婦の視線忘れないよ・・・
でも、寺院の中は楽園だった
知らない人とアッラーの偉大さを語り合ったり、
学校何日も休んで一緒に断食もした。。

ちょっと前のイラク戦争のニュースとかスンニ派とか
もう見れない
もう「中東」とか「コーラン」て単語聞くだけで

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 20:20:35.59 ID:MpiBp4xf0
前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)
  恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には
  沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、
  人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。
  当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。
   これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」
などの色々なやり取りをしていて、駅についてホームを歩いている

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:21:38.01 ID:MpiBp4xf0
二人とも何処かの力を持った一族の代々の家系っぽい雰囲気出すために、
新幹線降りた瞬間から古ぼけた狐の面被ってホーム歩いてたから
余計にヤバイ奴等に見えたんだろうな。
まあ、でも本当にその術師の類の人間に見て貰えたみたいでちょっと嬉しかったけどな。
何か警官から聞いた話によると、通報した人は俺達がマジでその類の人間に見えたみたい

まあその後俺達に保護監督が付いたのは内緒だw

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:33:04.06 ID:MpiBp4xf0
厨房の時エヴァにハマり
シンジが頭につけてる丸いヤツに憧れて100均でプテラノドンみたいなでっかい髪留めを2つ購入した
基本的に自由な校風だったのでオシャレのつもりで髪留めを頭頂部に2つつけて学校に行った
「なんでそんなのつけてんの?」って聞かれても「髪の毛が邪魔だから」って言い訳してた
でも明らかにシンジを意識してるから前髪は眉ちょい下くらいでぜんぜん邪魔にならない
シンジだから根暗なフリもしたしクラスの根暗な女を脳内で綾波に変換して積極的に優しくしたりした
シンジだから当時MDが流行してて持ってないヤツでもCDプレイヤーだった時代にあえてカセットウォークマンだった
しかもA面もB面もテレビから録音したOPを狂ったように延々と聞いていた
だから保健室の先生に心の病気を心配されたけど脳内でリツコさんに変換してたから問題なかった
逆に妄想を加速させてエヴァにもう乗りたくないとかブツブツ独りで喋ってて隣の席のヤツに注意されてむかついたから
授業中に錯乱したフリをしたら救急車で運ばれた
でも救急隊員もネルフの人だから脳内で無理矢理エヴァに載せられるシンジに脳内変換
うわーやめろーとか叫んで体を固定するベルトで縛られて鎮静剤打たれた
気がつくと精神病院だったけど「知らない天井だ…」とか妄想に火がついて
施設に1ヶ月お世話になった

当時の写真が見れません

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 20:35:22.60 ID:MpiBp4xf0
この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。

文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。

結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。

ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。

「俺やってもいいけど」

ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 20:36:32.87 ID:MpiBp4xf0
三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。

だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。

そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 20:37:13.66 ID:MpiBp4xf0
「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:36:04.91 ID:WhtjkwT30
帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って

喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。

背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。

それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。

(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)

壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって

俺「なかなか面白いチームだな・・・」

友「ああ・・特にあの7番」

俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」

友「さあな・・・・」

俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」

こんな感じのやりとりを繰り返した。

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:43:34.65 ID:MpiBp4xf0
中学の頃、闇の世界の住人に憧れ
授業中に携帯をバイブ設定にしておいて、わざとアラームを掛けて置き
バイブの振動の音が伝わり易い場所(机の中)に携帯を忍ばせ
アラームが鳴ればそれを電話として出て、
わざと怪しげな会話をする事によって自分が
闇の世界に生きている事を、周囲に漠然と裏付けようとした

そしてアラームが鳴る、
すぐにカーテン(自分は窓際の席だった)の中に入って教師に感付かれない為

隣の席には自分の好きな女の子
これみよがしに颯爽と電話に出た
「成るほど、例の件、やはり俺の力が必要ですか」
「金はいりません、ただ今回の仕事が終われば少し安息を下さい、俺は疲れた」
「ああ、それと1つだけ良いで;*jgamtgat」
一瞬にして最悪のシナリオを迎えた、
そう教師に見つかって携帯を取り上げられたのである

そして教師の公開処刑が始まる
「○○君が携帯電話で1人2役を演じて居ました」
「演劇部への入団を推薦します」など教師は冗談で言ったつもりだったんだろうが
俺は恥ずかしさと焦りと怒りのあまり、顔を真っ赤にさせ「キウィ!!!」と無意識に叫んだ、
今すぐ死にたく成ってきた

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:45:58.93 ID:WhtjkwT30
>>40
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:50:01.96 ID:6sv/l9Nb0
>>40
キwwwウwwwィwwwww

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:52:08.22 ID:1yznWhQIO
やばい痛い痛い
なんか俺まで怖くなってきたwwwww

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 20:58:25.27 ID:MpiBp4xf0
俺は、人間に滅びをもたらす神に使える天使だと本気で思ってた頃があった。
人に滅びをもたらすために人を監視しているが、その天使は人を愛しているという設定だったらしい。
休憩時間、女が髪を手ぐしで整えるように、
俺は背中にある「何か」を手ぐしで優しく整える仕草をしていた。
天使が優雅に動くのは当たり前の話で、手の指先までしなやかに動かしていた。
クラスの女子が、『○○君。何してるの?』と俺に聞いた。
俺は、『・・ん?ああ、僕の翼が・・・・・あ、いや、なんでもない』とつぶやいた。
その直後、俺は『・・ふ・・神と人間の狭間(はざま)に居る者の身にもなってくれよ・・』と微笑みながら言った。
死にたい。マジ死にたい。
優雅に動けることをアピールするために、
教室の中でわざと無意味な方向に歩き、その後優雅にターン。
ターンするときは、首を少し斜めに傾け、
目は細く虚ろに、手は指先までしなやかに、腕は体に巻きつけるように。
しなやかな動きをクラス中に見せ付けるため、
俺は目的も無いくせにクラスの中を歩き回ってはターン。
そのとき、クラスの女子が『ねえ。さっきからウロウロして何してんの?』と聞いてきた。ここで止めておけば良かった。
俺は、待ってました!とばかりに、女子が居る方向とは少し違う方向を向いて驚いたように言った。
『・・・はッ!おまえは・・・。ちょ・・っと待て。ここではまずい。人に粛清を下すのにはまだ時間が必要なはずッ・・だが』
『もう、彼は動き出したというのか・・?』と、誰も居ない空中に向かってつぶやいた。
声は相手に聞こえるくらいの大きさで。
目を大きく見開き、口をガクガクさせ、『あ・・あ・・・・』と動揺したように言った。
そして、ようやく女子に気が付いたように、
『はッ!あ、ご、ごめん。ちょっと天界からの・・・あ、いや、なんでもない・・』と言った。
死ね俺。
女子は黙ってたような気がする。
それを見て、さらに俺は自分に酔って、『翼が痛むよ・・』
などとほざいて、また優雅にターンを決めて、片方の胸を押さえて息苦しそうに、
そして目をゆがめながら廊下へ出て行った。こういう類のことを数十回はやった。

誰か、俺を殺せ。

53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 21:05:23.88 ID:MpiBp4xf0
自分の小~中学校時代の自称霊感少女の友人。
小学校4年生の時に「私は重い病気で、15歳まで生きられないかもしれない」と言っていたが、もちろん今も健在。
中学校に上がり、読書が趣味と言い、
一ヶ月に平均100冊本を借りていたが、多分読めてないと思う。
高校受験の折、「私は自分に甘いのは嫌なの」「悪いけど、あなた方とは違うの」と言い超難関校を受ける。
が、結局落ちて普通の高校に。
ある時エジプトにはまり、ピラミッドの歴史やらスフィンクスやらについて延々と語る。
「考古学者になる」と言ってエジプト語を勉強し始め、
ノートに記されてる自分の名前もエジプト語。
みんなが適当にあいずちを打っていると、何故か気分を害し「エジプトの神秘を理解できないなんて・・・」と呆れ顔で言う。
だが、しょっちゅう「はぁ・・・」と言いながら倒れる人が、炎天下の砂漠で探検や発掘なんて出来ると思っているのだろうか。

高校は別だったので彼女がどうなったか分からないが、その内彼女が世界丸見えあたりに出るんじゃないかと淡い期待を抱いています。

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 21:07:38.24 ID:MpiBp4xf0
小学3年の夏、友達の家にあった雑誌で、初めて「ノストラダムスの大予言」を読んだ。
1999年、地球は滅びる。その頃はまだ1980年代。
と言うことは、まだ私が20代の時に地球は滅びる。
まだ10歳にもならない私は、かなりショックを受けた。
その日から毎晩1日もかかさず、寝る前、神に祈った。
最初は、布団の中で両手を合わせて祈った。
(神様、地球の滅亡をとめてください)

そのうち、祈る姿勢が悪いとダメかもしれないと考え、布団の上に正座して祈るようになった。
(神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)
そのうち、ずっと同じ方向ばっかり祈っていると違う方角の神様が気を悪くするかもしれないと考え、毎日、東西南北変えて4回祈った。
(北の神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)
(東の・・・)
そしてそれは、いつの日か8方角8回になった。
(南西の神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)

祈りはどんどん進化し、それぞれの方角に変わるたびに両手を高くふりあげてお辞儀をしたり、そのお辞儀も、各祈りの前1回、後2回という具合に増えていった。
その他細かいルールがどんどん増えていき、最後の方では祈り終わるまで軽く5分はかかっていた。
夏なんか、うっすら汗ばむほどの運動量だった気がする。

こんな事を小学校を卒業するまで、約3年半毎日かかさず続けた。
親には「また始まった・・・」と気味悪がられ、弟には「くるくる地蔵」と馬鹿にされた。
それでも(こんな家族をお許しください!神よ!)みたいな気持ちで祈り続けた。
修学旅行の時もやった。
幸い、友達は減らなかったが、かわいそうな目で見られていたような気がしないでもない。

2005年現在、地球が無事なのはイタすぎる小学生の頃の私のおかげだと思う。

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 21:18:57.96 ID:0tilk8Wx0
大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)

「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして

「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて

「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」

と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた。

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 21:42:46.47 ID:MpiBp4xf0
厨2の頃の話。
DQNに絡まれボッコにされた俺は、
「貴様にコルベニクは使わん。まだ体が惜しかろう。去れ!」
と言い放った。
コルベニクとはモルガナの第八相の力で、
それを発動させると周りが消し飛ぶという設定だ。
DQNはポカーンとしてて、「僕は君のロールを否定しないよ^^」
と言って来た。
この時点でイタタタタタだが俺はそれだけに飽き足りず、
「来たれ再誕!コルベニクぅぅぅぅぅぅ!!!」
と意味不明な詠唱を始めた。
しかしDQNは卑怯にも永唱中に殴って来た。
…その日どうやって家路に着いたか覚えていない。
その日からあだ名はもちろんコルベニク。

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 22:29:18.53 ID:MpiBp4xf0
中学生の時だったな。何年生か忘れたけど。
クラスでは優秀な佐藤君って男子がいた。
見たまんま勉学に励んできましたみたいな奴で友達もいなくてクラスから孤立していた。
ある日体育祭の予定を決める集会があった。
100m走やリレーなどの種目のチーム分けみたいなことを決めていた。
そして二人三脚レースのチーム分けをするとき、
佐藤君は「先生!僕二人三脚出ません」
先生「なんで?」
佐藤君「僕は共同作業が嫌いなんです!」

先生「わがまま言っちゃだめよ」
佐藤君「あなたは僕の生き方に指図するんですか?」
先生「指図じゃないわよ。体育祭なんだからクラスのみんなで協力するのよ」
佐藤君「僕は一匹狼なんだ!!誰の助けも借りない!!協力なんて僕の性に合わない!」
などと怒鳴りつけ教室のドアを勢いよく閉め、そのまま帰宅したそうだ。
教室は騒然。
「一匹狼」という響きがカコイイと思ってたんだろう。
元々キレキャラだったがこの日はキツかった。
翌日佐藤君は職員室に呼ばれお叱りを受けた。

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 22:48:25.20 ID:MpiBp4xf0
高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない。

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 22:50:09.19 ID:jJ5pQQ4MO
>>78
北海道ぱねぇ

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 22:51:17.77 ID:wuzdW7km0
札幌は安泰だな

85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 22:58:38.92 ID:MpiBp4xf0
高校生の時に謎の組織に雇われた殺し屋を演じていた。常に黒い皮の手袋を着用、
昼休みに屋上へ上がり(俺の好きな娘が屋上で弁当食べるのを知ってたから)
その娘のすぐとなりで、あくまでも相手に気づいてないふりで携帯を取り出し
「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか」
「ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ」
「またですか・・・?まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
とか一通り言った後、体を震わせながら「クックック・・・」と薄ら笑いを浮かべてた。
なぜかそこでその女子が俺の行動に興味を持ったらしく、「ねぇねぇ、今誰と喋ってたの?」って
聞いてきたから俺は思わず調子に乗って「言えないよ・・・言ったら君を消さなきゃならない」
と言っておいた。相手は全く理解できなかったようで、ハァ?みたいな顔をしてた。
そこで俺は相手の顔をじっと見つめたあと、決意したように携帯で架空の番号に電話をかけた。
「・・・もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください」
「ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
「死ねない理由が出来たんですよ・・・俺はこの人を守らなければならない」
と言って電話を切った。自分ではカッコいいと思っていたが、なぜかそれ以来いじめられる様になった。

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 23:06:01.91 ID:MpiBp4xf0
中学時代、俺はワイルドな男に憧れていた。ロック感じではなく、海賊みたいなワイルドさに。
ある日、クラス会で焼肉屋にいった俺はワイルドな奴だとアピールしようと
「あれ?ナイフないのナイフ?いやー、俺肉とかナイフでブッ刺して食うからさwww」
とか言ってた。この時点でクラス中ドン引き。で、ハンバーグ用(?)のあまり切れないナイフを借りて
「やっぱ肉は生だよね」
ってほざきながら生肉をナイフで突き刺して食べてた。ナイフで口切ったらしく
「血が出てる!」
って女子に言われたけど、ワイルドさの演出のために、血をベロっと舐めてから
「やっぱり自分の血が最高のソースだぜ・・・www」
って不適に笑ってたら友達なくしたあwせdrfyぐfひ

90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 23:17:51.92 ID:MpiBp4xf0
中2のときに邪悪な力に憧れ、自らを、背信堕落王の生まれ変わり、暗黒丸と名乗っていた。
常日頃からクラスで「僕の暗黒力を発動させれば、このクラスの人間を一瞬で皆殺しにできるよ」
等の発言ばかりしていたため、当然のように激しいいじめや無視の対象になった。
学園生活があまりにつらかったため、自分の設定を「暗黒力を使い、魔の者からみんなを守る」
に変更したが、周りの対応に変化ナシ。業を煮やした俺は期末テストの最中に勢いよく立ち上がり、
優しい笑みを浮かべながら「みんな…大丈夫だ…俺は、俺はまだ戦える」と言い放ち
ベランダに駆け出して、ドラゴンボールの気を溜めるようなポーズで
「我が名は暗黒丸!きっとみんなを守ってみせる!うおぉぉぉっ!!」と大声で叫んだ。
13年たった今考えても大丈夫じゃないし、今でも地元には帰りたくない。
セーラームーンのカードを持ち歩き、やたらと取り出しては「これが俺の永遠の恋人」とか
言っていたのも深刻なダメージのひとつだなー

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 23:21:12.02 ID:MpiBp4xf0
厨房の頃、俺は私服の上に必ずパーカーを羽負ってたんだ。袖を胸元で結んで。
昔のディレクターみたいな格好を格好いいと思ってやってた。
当時邪気眼や飛龍族みたいに陰で化け物退治やってるように思われたかったから
学校が終わったらすぐ私服に着替え、パーカーをなびかせながら
特に好きな女の子の家の周りを中心に走り回り、時々「この街は思ったより浸食が早い…」
とか呟いたりしてた。特に意味なくて、脳内設定は毎回コロコロ変わってた。

そんな毎日の努力が実って、ある朝学校に行くと好きな子が友達と俺の噂話してた。
「気持わるい。昨日も私ん家の周りでブツブツ言ってたの。あのアンパンマン」
彼女たちの内緒話の中で唯一ハッキリと聞こえたあの一言。当時俺はピザで丸顔だった。
その日から化け物退治は廃業したが女子からはいじめられた。
もちろん同窓会になんか行けない

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 23:49:46.15 ID:MpiBp4xf0
中学生時代、メンヘラ+オカルトに詳しい俺カコイイと思ってた時期があった。
市販されてる魔術の本を読んで家で実践している分にはまだ良かったんだが、
ある時から学校で実践するようになった。
一番早く登校して教室の黒板に魔方陣(自作)を書く
教室の四隅に結界の札(自作)を貼る
呪いの人形(自作)を目に付くところに捨てておく
など非常に迷惑な行動をした挙句、
当時好きだった子に 「いい守護霊をつけてあげる」といって
自作の呪文メールを一週間に渡り送り続けた。
守護霊付けの儀式完了後に告白したのだが、ふられた。
それで目が覚めれば良かったものを、今度は恋の魔術をあwせdrftgyふじこ

先日再会し、「あの時は本当に通報しようと思った」と言われますた。
死ね、俺。氏ねじゃなくて死ね。

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/10(水) 23:52:22.12 ID:MpiBp4xf0
リア工の時、『高貴なる純白の異形』という設定を付けていた。

髪と目は本当は白だけど、間借りしている肉体の穢れを受けて黒く染まっただとか、
6枚の大きな純白の翼を持つが間借りしている肉体のせいで現在は見えなくなっているだとか、
間借りしている肉体を保つために飲食するが、本来なら食事は摂らないでいいだとか、
誰よりも強大な力を持ち、終末の覇者(忌まわしき漆黒の神)との決戦に備えて現界したとか、
そんな設定がノート3冊に渡ってびっちり書き連ねてあった。

最初はトイレットペーパーを2ロール使って高貴なる(ryに変身していたが、母に怒られたためシーツを被るようになった。
もちろん高貴なる(ryなのでそのまま学校に行ったり遊びに行ったりしてた。
最初の頃は色々言われたが、「私は高貴なる(ryだからその力の影響で~」「私は高貴(ryだからこれが自然体」
と言い続けていたらこいつはこうだから仕方ないと思われたらしく、何も言われなくなった。
この設定は友人やクラスメート以外にも周知され、見知らぬ後輩からも「白様」と呼ばれていた。
授業中にふとため息を吐きながら「くだらぬ……」とかは日常茶飯事だった。
「異界の扉が~」とか「現世に受肉~」とか
そんな自分でも、友人やクラスメートは崇めたり受け入れたりして、仲間外れにしないでくれていた。
最終的に高校卒業式の後に、「これで……一つの憂いは去ったか……」とか呟いて崩れ落ちて、
心配して近寄ってきた友人に「ここは、……私は、なに?」とか尋ねて高貴(ryは
去って行ったんだよーというアピールをして自分に設定を付けるのをやめた。


現在は地元から遠く離れてくらしている。
同窓会のお知らせが怖い。

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/10(水) 23:53:36.48 ID:MpiBp4xf0
>>103の続き

誰にも見せられないと思って捨てられずにいる、高貴なる(ry設定ノート(1巻1ページ目、一部抜粋)
スペック
一人称→私、我
他人称→お前、貴様、そなた(対目上)
性格→無口、高飛車、クール

自己紹介の言葉
「私に名など無い。あるのは目的だけだ……。
あちらでは、そうだな……高貴なる(ryと呼ばれていた。まあ、好きに呼ぶがいい。どうせ終末の戦までの身だ……」
→白様(しろさま)と呼ばれるようになる

母の対応(一例)
「白様、お手を煩わせて申し訳ないのですが湯殿を清めていただけませんでしょうか?」(風呂掃除)
「僭越ですが、白様。これは今のあなたの身体を保つには必要な物なのでございます」(嫌いな物を食べさせる)


すべてを忘れた振りをして接してくれる、母の優しさに頭があがらない。
でももう実家には帰れない。
これ以上掘り起こすのは怖い。

123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/11(木) 00:54:11.45 ID:QYI/dN5F0
中学の時、エロマンガ描ける私カコイイ、な症状を持っていた。
さらに、私はエロマンガ家になるよ、と豪語。
事もあろうか、タイムカプセルに
全身全霊を注いで描いたエロマンガノートを入れてしまった。
開封は約10年後。
アレを誰かに見られる前に処分しなければならないと考えるたびに、嫌な汗をかく。
出来るもんならタイムカプセル埋まってる半径数キロ内を爆破してしまいたい。

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