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【ホラー】【ゾンビ】 私的ゾンビ映画大全集 【Zombie Mania】

ホラー映画で外せない【ゾンビ物】。と言う事で【ゾンビ映画】の名作から迷作まで私的趣味満載でまとめていきます…。(自己満足的ゾンビ映画データベースです)

更新日: 2011年10月07日

xyzxyzxyzさん

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男の血肉に飢えた女ゾンビが襲い来るアクションホラー。ある日、妻に別れを告げられたヴィンス。友人たちは離婚した彼を元気付けようと、女の人口が男の4倍という魅惑の町ムードリーへの傷心旅行を企画する。そんな魅惑の町でオイシイ思いをするはずだったのだが、その町の女たちは皆、あられもない異形、ゾンビ化しており……。

フィリピンに伝わる人間を襲うとされる生き物「Aswang」(アスワン)の恐怖を描いたゾンビホラー。自分の乳母家族に家族全員を殺害されたルーカスだが、乳母グアダにより彼だけがその場から助けられた。成長したルーカスは、外科医として静かな人生を送っていたが、ある日、家族を殺した殺人犯のひとりが捕まったことを知らされる。彼はその町の病院を訪ねるが……。

突如現れたヴァンパイアやゾンビ、狼男、悪魔と戦う羽目になった人間たちの冒険を描いたホラー。悪魔の娘・ルーシーはサムに惚れていたが、彼にはレイチェルという恋人がいた。それを知り怒り狂ったルーシーはゾンビや狼男、悪魔を引き連れて来て……。

カルト教団の儀式によって生み出されたゾンビを描いたホラー。ある教団が自分たちが信じる神を呼び起こすため、妊婦の体から赤ん坊を取り出し、その生き血を11歳の息子に浴びせるという残酷な儀式を行おうとしていたが、儀式の前に警察に踏み込まれ……。

死者が蘇り生きた人間を襲い始めた世紀末のロンドン。青年コリンは死者に腕を噛まれて死ぬが、やがてゾンビとなって目覚めた。思うように動かない体を引きずりながら街に出た彼は、気がつくと他の死者たちと一緒に生きた人間を食べていた。かすかに残る記憶をたどりながら、廃墟と化した街を彷徨する彼が辿り着いた場所とは…。驚愕の低予算 (わずか45ポンド=約6,000円)で製作されたのゾンビ映画。その完成度の高さからカンヌのマーケットで話題騒然となり、数々の国際映画祭で賞を獲得した。

全世界に蔓延する新型ウィルスの恐怖を描いた感染パニック・スリラー。新型ウィルスの恐怖に怯えていた人類を救った特効薬”バフルディオル”の開発者ベルゲン博士が謎の死を遂げた。その孫であるロバートは、友人とともにベルゲン博士の邸宅を訪れる。しかし、ロバートたちが到着した時、すでにこの郊外の町には異様な雰囲気が漂っていた。異常な感染力をもった新型ウィルスによって街の人間が理性を失い凶暴化していく…。

ベクトル生物研究所が研究員たちを残し突然封鎖された。原因究明の為に、研究所の内事情を知っている科学者のラングとコール、武器と爆弾、通信のプロ、テロ対策、生化学兵器専門の4人の精鋭部隊が研究所に足を踏み入れる事に。静まりかえった研究所に潜入した隊員たちは、体が異常に腐敗した研究員に襲われる。研究所に来た目的を詳しく知らされていなかった4人の軍曹は、コールに本当の理由を問いただす。そして彼女は、その研究所で何十年も前から行われていた国家を巻き込んだ最重要機密実験について語り出すが、すでに研究所内には研究によって生み出された最恐の生命体が隊員たちの命を狙っていた…。

雪が降り積もる冬のミシガン州マニトゥ島。鹿狩りのシーズンに入りデイブとゲイリーも本土から来ていた。ところがゲイリーは鹿を撃つどころか100年前に悪魔ウェンディゴを封印した老守護者を撃ち殺してしまう。悪魔ウェンディゴの封印が解かれてしまい、次々と怪獣が出現。老守護者は霊となり夢で後継守護者に選んだサンディを本土から呼ぶ。彼女はハンターたちの助けを借りて再度封印しようとするのだが…。当然の事ながら、サム・ライミの「死霊のはらわた」とは全くの無関係。

人間の心を持った美しきゾンビの孤独な戦いを描く新感覚ホラーアクション。ゾンビの目線を通して、ゾンビが人間社会で生活している中での葛藤や差別などを描いた異色作。人間に憧れながら、人間社会に完璧に溶け込んでいたアンジェラは、実は人類に思いを寄せるハーフゾンビだった。しかし、愛する者の裏切りにあい、己の運命と対峙するはめになる…。

未来の世界では、生態系が破壊する瀬戸際に立っていた。HIV、狂牛病、SARSや鳥インフルエンザなどありとあらゆる疫病が猛威をふるい、科学者らがワクチンを開発しようとしたのだが、それが失敗してしまう。それは感染すると正気を失い殺人鬼と化す、スキャブ・ウイルスというものであった。ウイルスに感染した何千人もの人間は凶暴化し暴れまわり、正常な人間をも襲うようになる。凶暴化したゾンビたちと戦うのは、地下のバンカーで生き延びる、ケリー軍曹率いる残されたわずかな戦士たち。その危機を救うのは、あるエネルギーを持った結晶だという。ケリー軍曹はその結晶をスキャブらから奪い返し、人類滅亡を防ぐために孤軍奮闘する…。

友人の死をきっかけに集まった男女9人が、郊外の別荘で過ごす事になった。そんな彼らを突如、奇怪害虫の大群が襲う。しかも、その害虫はただの害虫ではなく、人間を殺人マシーンへと変貌させてしまうキラー・バグズだった…。害虫(バグ)に寄生された人間は殺人マシーンというよりゾンビ化。ゴア描写もそこそこ有り。

廃屋に眠っていた死霊を呼び覚ましてしまった学生の一団が次々とゾンビ化していくスプラッター・ホラー。剥がされる顔面、切られる首、うごめく肉片など残虐シーン満載。掃除のアルバイトのため古い屋敷に赴いた6人の学生たち。その中の1人が古い書物を見つける。暗黒の呪文が書かれたその書物には、悪霊を生き返らせる儀式についても記されていた。この場所ではかつて魔女が儀式を行っていたのだ。しかし時すでに遅く、何も知らずに祭壇に足を踏み入れ、ある儀式を再開させてしまった学生たちがいた…。

2000年の時を超えて復活した死霊が、人々を恐怖の渦に巻き込んでいくホラー・ムービー。古代文明の遺跡が残るアイルランド。高級住宅街を開発するための大規模造成の最中、沼地より2000年前の死体が発見されるが、莫大な利益を生む開発を中止できない。死体は無残にも廃棄される。しかし、死体に宿った怨念の力により死体は覚醒し死霊となって甦る…。

休暇のため、雪の積もるシエラネバダ山脈にやってきた6人の男女は、ある日猛吹雪に遭い下山することが出来なくなった。彼らはしばらく山荘にとどまり、天気が変わるのを待っていたが、男性メンバーのひとりが雪に埋もれミイラのように変わり果てた姿で死んでいる管理人の遺体を見つけてしまう。通信手段は断たれ、外部との連絡がとれないまま次の日を迎えた6人だったが、遺体を見つけて以来、彼らはこの山荘の周りを「何か」が徘徊していることに気付く。原因もわからないまま山荘で怯えていたメンバーも、ひとり、またひとりと不可解な行動を取り始め、ついには仲間同士で殺し合いを始めてしまう……。

とある田舎町に訪れたジェイソン、エイミー、モニカ、ブレイクの4人。地元の農場から直送されたばかりのビーフが自慢という店で食事をすることになったのだが、突然、、彼らの前でハンバーガーを食べた数人の客が暴れだし、客を襲い始めた。店はゾンビであふれ、ついにモニカも彼らの餌食に。次第に増えていくゾンビを前に彼らの運命は…。

神を信じなかった家族に悪魔が取り付き、次々と怪現象が起こる。家政婦に化けた魔女が、家族の母親、娘の恋人、使用人を殺害、ゾンビとして復活させる…。目に白いコンタクトを付けて、顔に青白いメイクをしただけのゾンビ達なのだが、役者の顔立ちが元々不気味なこともあって、結構怖い。尚、彼らを土壇場で救う神が何故かイスラム教のアラー。イスラム教の宣伝映画のような作品。

カリブ海で座礁したクルーザーは、忽然と現れた謎の幽霊船と遭遇。一行は近くの島に上陸するが、そこには元ナチスドイツの老科学者がひとり住んでいた。その科学者は戦時中、決して死なない“死の兵士”を造った人物だったのだ。そしてその圧倒的な破壊力を脅威に感じた科学者は兵士を乗せた船をカリブの海底に沈めたのだが、それこそが一行が目撃した幽霊船であった。やがて海中からはゴーグルをかけたドイツ軍兵士の一団が現れ島に向かって進軍を開始した……。「ナチス・ゾンビ/吸血機甲師団」と「サンゲリア」に先駆けてゾンビの水中歩行シーンがある。

小さな田舎町を襲った謎のウィルス感染の恐怖を描いた、新感覚シチュエーション・ホラー。雪深い田舎町の小さなラジオ局。かつて人気ラジオDJであったマジーは、ローカル番組を担当するほどに落ちぶれていた。しかしその日、静かな田舎町は想像を絶する惨劇により一変する。町中に出たレポーターが何百人という人々が凶暴化して暴れているという異変を伝えてくる。そしてレポーターの声は突然途絶え…。

ゾンビを題材にしてはいるが、実質は復讐サスペンス・ホラー。息子を殺され、失意の日々を送る母親。彼女は、かつて命を救ったことのあるブードゥー教の女呪術師のもとを訪れ、息子の死の復讐に協力してくれるよう頼む。呪術師は、息子をゾンビとしてよみがえらせ、彼を殺した悪党どもを一人一人殺させてゆくのだった。ゾンビは一体しか出てこないので、集団で人を襲ったり、人肉を食べたりという描写はない。

フランスが舞台のゾンビもの。第二次大戦中、侵略した村で殺されたドイツの機攻師団。村人は彼らを湖に沈める。が、時を経て村人が湖の付近で、次々殺される事件が発生。ゾンビとして甦ったドイツ兵たちが、村人を襲っていたのだ。村の娘ヘレナは、ゾンビ兵士たちの中に、死んだ父親の姿を見つける。腐り、朽ち果ててゆく彼らを見たヘレナは、永遠の安らぎを与えるために、小屋に誘い込んで火を放つのだった……。

「クイーンコング」のフランク・アグラマ監督によるミイラ映画と思わせるゾンビ映画。エジプトに盗掘に来たリックとその仲間たちは、サフィラムンなる人物の墓の封印をダイナマイトで解いた。広い地下墓地となっているそこに、財宝が眠っていると思ったからだったのだが…。ピラミッドから発掘されたミイラが復活、というと往年のミイラ映画の再現かと思いそうだが、実は変種のゾンビ映画。ミイラに襲われた人々がゾンビになって行く事に何の説明もないのが凄い。

作家であるヘンリー・ジョーダンの家に間違ってTVが送られてきた。夜になると、勝手に電源が入りゾンビ映画を放映し始め、コンセントを抜いても点いて しまう。 真夜中、ジョーダンが寝てしまってから、画面のゾンビたちが次々と ブラウン管を抜け出すのだった。 翌日、誤配に気づいた配達員が訪れると、ジョーダンは惨殺されていた。3ケ月後、空き家となったこの家にブレア一家のゾエとジェフが越してくる。両親は来週サウジアラビアから帰ってくる予定。翌日、前のTVの持ち主ジョシュアが訪ねてきたのだが…。

4人の邪悪なインディアンの呪術師が眠っている危険な土地を見張るために住んでいたインディアンの老人が逝去。事情を知らない老人の孫は、見た目が立派な老人の家を学生寮にして人を入れ始める。が、蘇えったインディアンの呪術師たちは寮生たちに襲い掛かり…。顔面引き裂きシーンは必見。その他、鞭でゾンビと戦う面白いシーン等、ホラー映画としては及第点。

タートゥというインディアンの呪術師が葬られている呪われた埋葬地に考古学の発掘調査隊がやってくる。しかし、タートゥの怨霊は様々な動物に姿を変え、次々と調査隊のメンバーを葬っていく。生き残った教授夫婦はタートゥの死体を破壊して怨霊を倒そうとするのだが…。50年代、60年代の古き良きアメリカの雰囲気のかなり古い映画。緊張感の無い動物の襲撃シーンやスローな展開等々、内容は完全にC級ホラー。

麻薬の売人をうっかり殺してしまった高校生達が死体を川底へ沈めて証拠隠滅。ところがその川は放射能に汚染されていため、売人は怪力のゾンビとなって復活。高校生達を一人ずつ血祭りに。殺された高校生の一人も川の力で甦り、売人ゾンビと対決。勝利した高校生ゾンビは、殺されてしまった恋人の遺体を抱きかかえ、静かに川の中へ消えて行く…。

さびれたドライブインでウエイトレスとして働くノーラ。彼女はある夜、その店に来たリッチな紳士とその場で結婚を決め、彼の故郷である“ニューベリー”の町へと移り住む。彼は葬儀屋の三代目で、また周りの人たちもとても親切だった。そんな中、家にある“開かずの部屋”をのぞいた彼女はそこで怪しげな手術をする夫と住人たちの姿を見る……。屍姦マニアたちの狂える陰謀を描いたC級ホラー。屍姦を題材にしてはいるが「ネクロマンティック」のような作風では無い。

イタリアをドライブ旅行していたカップルはとある怪しげな村を訪れる。だが、その村は死霊の支配する村だった……。イタリア版「死霊のはらわた」。死霊の一人称視点のカメラワークなど酷似。死霊に取り付かれた男が犠牲者の首を素手でもぎ取ったり、逃げる女の首筋に釣り針を引っかけて捕らえたりと、チープながらもひたすら生理的嫌悪感を追求するシーンが多い。それにしても邦題が凄すぎる!

佐々木浩久監督、小沢仁志主演で、ゾンビとして蘇ったヤクザの姿を描く異色仁侠映画。伝説のヤクザの魂が鉄砲玉として使い捨てられた気弱なヤクザの死体に乗り移り、ヤクザ社会を根絶やしにするべく動き出す…。ヤクザ映画界を代表する俳優・小沢仁志がゾンビ役で出演。室田日出男ら個性派キャストが脇を固めている。

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