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フィック錯視

代表的な錯視の一つで右図は一般に知られるT字形の応用。
右の図形「A」と「B」は合同だが、図形Bの方が長く見える。また、図形Aの方が太く見える。これは一般に水平な横線より垂直な縦線の方が長く認識されるために起こるとされるが、この図形を90度傾けても図形Bの方が長く見えるため詳しいメカニズムはまだ解明されていない。
垂直水平錯視とも言われる。

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