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夜間工事さん

現・芝田山親方。第62代横綱。スイーツ親方としても有名。板井氏より。

“ガチンコ相撲”で横綱まで駆け上がった男がいる。いま、“スイーツ親方”として人気を集める芝田山親方、元大乃国(48)だ。
1990 年代から、八百長の実態を主に『週刊ポスト』誌上などで実名で告発してきた元小結・板井圭介氏の著書『中盆 私が見続けた国技・大相撲の“深奥”』(小社刊)によれば、その大乃国も十両から幕内に上がるころは八百長をやっていたといわれる。当時、彼は先輩から持ちかけられた八百長を渋々受けていたが、師匠に厳しく叱られ、八百長からは足を洗ったという。
【中略】
「大乃国に八百長を断られた八百長力士たちは、卑劣な手段を使うようになったそうです。本場所中、支度部屋では誰も話しかけず、無視したり、ときには化粧回しを隠したり、巡業では、八百長力士で土俵を囲み、リンチまがいの稽古まであったといわれています」(元力士)
前述の『中盆』によれば、自らも八百長に手を染めていた著者・板井氏も、立ち合いで大乃国の顔面に張り手を見舞わせ、ノックアウトしたこともあったという。
【中略】

※女性セブン2011年2月24日号

鳴戸部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。元若ノ鵬「本当に真面目」

週刊ポスト誌上で「白鵬×日馬富士 疑惑の優勝決定戦」を告発した大関・日馬富士の元付け人・雷鳳(23)。彼によると、「幕内で確実にガチンコ力士+といえるのは、今年の初場所の番付では4人だけ」だと証言する。その内の1人が稀勢の里(鳴戸部屋)だという。雷鳳が語る。

 * * *
 稀勢の里はガチンコとして有名ですね。立ち合いで朝青龍の顔を思いきり張れたのはこの人くらい。支度部屋では付け人2人を吹っ飛ばすほど、いつも迫力満点のウォーミングアップをしています。結果が決まっていたらそんなに練習する必要もない。

 八百長の見分け方にも通じる象徴的な一番があります。昨年の九州場所、白鵬の連勝記録を止めた時、白鵬が砂かぶり席まで吹っ飛ばされていた。ガチンコだからこそ、ああなるんです。

※週刊ポスト2011年3月18日号

東関部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

高見盛 「相撲が下手だから八百長力士でない」とお墨付き

 週刊ポスト誌上で「白鵬×日馬富士 疑惑の優勝決定戦」を告発した日馬富士の元付け人・雷鳳(23)。彼によると、「幕内で確実にガチンコ力士といえるのは、今年の初場所の番付では4人だけ」だと証言する。その内の1人が高見盛(東関部屋)だという。雷鳳が語る。

 * * *
 最後の高見盛は、ボクがいうのも何ですが相撲がワンパターンで下手なんです。ガチンコのふりして負けるなんて器用なことはできないでしょう。

 それに、やたらと験をかつぐ人で、トイレで一緒になったとき、空いている小便器があるのに「昨日は端の便器で小便して勝ったから、そこでやる」と空くのを待っていた。この人が取組直前まで対戦相手を知らないのは有名な話ですし、ガチンコで間違いないと思います。

※週刊ポスト2011年3月18日号

第65代横綱。板井氏より。元若ノ鵬「本当の侍」「本当の一番」「心すごく強い」

大相撲のなかになって、“ガチンコ力士6 件”として横綱まで上り詰めたのが貴乃花親方(38)だ。昭和の名大関・初代貴ノ花(元二子山親方=享年55)の息子として入門前から注目を浴びて角界入りした貴乃花親方について、元力士はこう話す。
「貴乃花の父、二子山親方は八百長に厳しい人で、部屋には“汚いことをしないで正直に相撲道を歩んでください”という貼り紙がされたこともありました。貴乃花親方や部屋の力士たちはその教えを忠実に守り、真っ向勝負に徹してきました。もちろん先輩の八百長力士はそんな彼の姿勢が気にくわない。だから若いころの貴乃花は立ち合いで張り手ばかりくらっていましたよ。
容赦なく全力で顔をはたかれるんですから、張り手はみんな嫌がるんです。しかし貴乃花は文句ひとついわず、黙々と耐えていましたね。貴乃花は八百長に引き込まれないように他の部屋の力士との交流は控え、支度部屋で口をきくこともほとんどありませんでした」

※女性セブン2011年2月24日号

伊勢ヶ濱部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

週刊ポスト誌上で「白鵬×日馬富士 疑惑の優勝決定戦」を告発した大関・日馬富士の元付け人・雷鳳(23)。彼によると、「幕内で確実にガチンコ力士といえるのは、今年の初場所の番付では4人だけ」だと証言する。その内の1人が安美錦(伊勢ヶ濱部屋)だという。雷鳳が語る。
まず同部屋の安美錦は、実際に注射(八百長)を断わっているのを見ました。相手は誰かわかりませんが、交渉しに来た付け人に対して「いやいや、やらないやらない。無理無理」といっていた。

安美錦はあの朝青龍にもガチンコでぶつかっていました。朝青龍に勝ったとき、翌日の支度部屋で、朝青龍から「お前覚えとけ。巡業楽しみにしとけよ」と凄まれたこともあります。当時ボクは安美錦の付け人で、すごく怖かった。でも本人は、「どうしよう、巡業休もうか」と茶化していましたね(笑い)。仮に八百長で星の貸し借りをしていたなら、相手が脅しになんて来ないでしょう。

安美錦は若い衆が昼寝している間も、自分ひとりだけジムでトレーニングに励むような人で、夜遊びもしない。今でも力士の鑑だと思っています。

※週刊ポスト2011年3月18日号

境川部屋所属。週刊文春、元若ノ鵬より。

時津風部屋所属。週刊文春、元若ノ鵬より。

二子山部屋所属。八百長嫌いのガチンコ力士。俺と貴闘力が観察委員になったら一発で八百長無くなりますよ。マジで。任せてもらえれば。震え上がりますよ力士。板井氏【そこまで言って委員会】より。

境川部屋所属。若ノ鵬、ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

春日野部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

錣山部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

藤島部屋所属。特別調査委員会-携帯・通帳持ってくる必要なし

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