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夜間工事さん

第65代横綱。板井氏より。元若ノ鵬「本当の侍」「本当の一番」「心すごく強い」

貴乃花親方と同期で、2010年の野球賭博問題の首謀者、元力士の古市満朝氏が、現役当時を振り返る。

「よく、八百長相撲のために使いに走らされていました。当時、関取の付け人をやっていて、対戦する相手に『今日、うちの関取がお願いしますと言っていますけど、どうでしょう。金額は○○で、手順は流れでお願いします』と、話しに行くんです。

 これは相手との貸し借りなのか、ほかの関取を交えて星を回すのかなど、細かい打ち合わせにも走らされたものです。我々は、そんな汚い部分を見てきた世代なんです。ガチンコだけで横綱になった貴乃花は、本当にすごいですよ」

大相撲のなかになって、“ガチンコ力士6 件”として横綱まで上り詰めたのが貴乃花親方(38)だ。昭和の名大関・初代貴ノ花(元二子山親方=享年55)の息子として入門前から注目を浴びて角界入りした貴乃花親方について、元力士はこう話す。
「貴乃花の父、二子山親方は八百長に厳しい人で、部屋には“汚いことをしないで正直に相撲道を歩んでください”という貼り紙がされたこともありました。貴乃花親方や部屋の力士たちはその教えを忠実に守り、真っ向勝負に徹してきました。もちろん先輩の八百長力士はそんな彼の姿勢が気にくわない。だから若いころの貴乃花は立ち合いで張り手ばかりくらっていましたよ。
容赦なく全力で顔をはたかれるんですから、張り手はみんな嫌がるんです。しかし貴乃花は文句ひとついわず、黙々と耐えていましたね。貴乃花は八百長に引き込まれないように他の部屋の力士との交流は控え、支度部屋で口をきくこともほとんどありませんでした」

※女性セブン2011年2月24日号

現・芝田山親方。第62代横綱。スイーツ親方としても有名。板井氏より。

鳴戸部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。元若ノ鵬「本当に真面目」

週刊ポスト誌上で「白鵬×日馬富士 疑惑の優勝決定戦」を告発した大関・日馬富士の元付け人・雷鳳(23)。彼によると、「幕内で確実にガチンコ力士+といえるのは、今年の初場所の番付では4人だけ」だと証言する。その内の1人が稀勢の里(鳴戸部屋)だという。雷鳳が語る。

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 稀勢の里はガチンコとして有名ですね。立ち合いで朝青龍の顔を思いきり張れたのはこの人くらい。支度部屋では付け人2人を吹っ飛ばすほど、いつも迫力満点のウォーミングアップをしています。結果が決まっていたらそんなに練習する必要もない。

 八百長の見分け方にも通じる象徴的な一番があります。昨年の九州場所、白鵬の連勝記録を止めた時、白鵬が砂かぶり席まで吹っ飛ばされていた。ガチンコだからこそ、ああなるんです。

※週刊ポスト2011年3月18日号

東関部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

高見盛 「相撲が下手だから八百長力士でない」とお墨付き

 週刊ポスト誌上で「白鵬×日馬富士 疑惑の優勝決定戦」を告発した日馬富士の元付け人・雷鳳(23)。彼によると、「幕内で確実にガチンコ力士といえるのは、今年の初場所の番付では4人だけ」だと証言する。その内の1人が高見盛(東関部屋)だという。雷鳳が語る。

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 最後の高見盛は、ボクがいうのも何ですが相撲がワンパターンで下手なんです。ガチンコのふりして負けるなんて器用なことはできないでしょう。

 それに、やたらと験をかつぐ人で、トイレで一緒になったとき、空いている小便器があるのに「昨日は端の便器で小便して勝ったから、そこでやる」と空くのを待っていた。この人が取組直前まで対戦相手を知らないのは有名な話ですし、ガチンコで間違いないと思います。

※週刊ポスト2011年3月18日号

伊勢ヶ濱部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

境川部屋所属。週刊文春、元若ノ鵬より。

時津風部屋所属。週刊文春、元若ノ鵬より。

二子山部屋所属。八百長嫌いのガチンコ力士。俺と貴闘力が観察委員になったら一発で八百長無くなりますよ。マジで。任せてもらえれば。震え上がりますよ力士。板井氏【そこまで言って委員会】より。

境川部屋所属。若ノ鵬、ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

春日野部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

錣山部屋所属。ノンフィクションライター・武田頼政氏より。

藤島部屋所属。特別調査委員会-携帯・通帳持ってくる必要なし

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