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ガソリン代を節約する13の方法

ガソリン代を節約するために、普段からできる運転テクニックをまとめました。

更新日: 2011年04月03日

Jorkerさん

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不要な荷物は降ろす

普段使わないものなどは降ろして、1kgでも軽くしておきます。

加速は遅すぎず速すぎず

めいっぱいアクセルを踏むのは少し効率が悪いのですが、「早めに経済速度に到達する」訳ですので、トータルで見れば無視できるぐらいだろうと思います。(一応、急加速は避けた方がいいでしょう。)それよりも減速方法に意識するべきです。
例えば急加速をして50キロまで速度を上げ、①アクセルを放し惰性で200メートル走る場合と、②急ブレーキですぐ停止する場合とでは、同じ燃料消費で200メートルも走る距離が延びます。
ゆっくり加速しても急ブレーキを掛けていては、燃費は良くなりません。

燃料は満タンにする

第一の理由として、「燃費」を満タン法で調べるためです。燃費が上がったかどうかは調べなくては分かりません。
燃費計が装備されていて、その精度が充分信頼できるものであれば、満タンでなくても良いかも知れませんが、第二の理由として燃料を半分にして軽くしても燃費向上は1%にも満たないほどですので、給油所に行く回数や距離を計算に入れる必要があります。
一応、燃料は走るために必要ですので「無駄な荷物」と同レベルで考えるべきではないと思います。メーカーも充分承知の上で、その車(の燃費)に適したタンク容量を設計しているはずです。

タイヤの空気圧を調べる

毎月一回は空気圧を点検します。
空気圧は規定の10%増しぐらいで入れておき、次回の点検で規定圧程度になっていれば良いと思います。再度、10%増しで注入しておきます。

アイドリングストップを行なう

長時間の駐停車でエンジンを切るのはもちろんですが、信号待ちや渋滞に並んでいるときでもアイドリングストップを行ないます。
エンジンの再始動時に消費する燃料は、アイドリング5秒程度ですので信号待ちの間でも充分節約できます。
バッテリーの方も、私は2年以上経過(エンジン始動回数も1万回以上)ですが、特に問題はありません。
セルモーターの方も耐久性は10万回ともいわれていますし、その回数で急に使えなくなる訳ではありません。年間300日運転するとして、1日20回のエンジン始動でも10年でようやく6万回です。

暖機運転をしない

最近の車で暖機運転は必要ありません。乗車して、シートベルトを締めてからエンジンをかけ、始動後はすぐに車を出します。

ルートは事前に調べる

地図で目的地までの場所を調べるのは基本ですが、最近はカーナビやグーグルマップなどで距離も分かりますので、最短ルートが探しやすくなっています。(但し、カーナビの操作はエンジン始動前に行ないます。)
また、そのルートに信号が多くないか、カーブやアップダウンが多くないか、渋滞する時間帯ではないかなども考慮して、最短を選ぶのではなく「最適」を選びます。

エアコン(クーラー)の使用を控える

窓を開けて走れるならそのほうが最も良い。
エアコンを使う場合は、乗車前に全ドア(若しくは窓)を全開にして熱気を逃がしておきます。
オートエアコンであれば、温度設定をすれば目的の温度に自動調整できます。オートでない場合、冷えてきたときは手動で温度を調整します。場合によってはエアコン自体をON/OFFします。

経済速度を保つ

車種により変わりますが60キロ前後が経済速度です。
30キロ以下は(おそらく)トップギアに入っていませんし、80キロ以上ではトップギアになっていても空気抵抗が大きくなるため燃費を悪化させます。高速道路であっても80キロは燃費が悪いと言えますが、早く移動する目的に作られた道路ですので、割り切って走るしかなさそうです。
あとは、「追い抜かれる」ことに慣れましょう。二車線以上の道路では制限速度で走っていると、殆ど抜かれてしまいますし、よく割り込みもされます。「他人より早く走る」というのは、人間の本能のようですが、隣の車と競っても燃費は良くなりません。

なるべくフットブレーキに頼らない運転方法を心掛ける

そのためには充分な車間距離を取り、数台先の車の動きなどに注意して、減速する際は「早めのアクセルオフ(エンジンブレーキ)」を行ないます。エンジンブレーキ中は燃料カットが出来ますが、車間距離をとっていなかったり状況把握が甘かったりすると、フットブレーキを踏むことになり、速度エネルギーを無駄に捨てる事になります。
信号停止などの際も「早めのアクセルオフ」です。エンジンブレーキで徐々に速度を落とし、最後にフットブレーキで停止するのが理想です。

アクセルペダル、ブレーキペダルをなるべく踏まない

アクセルペダルをなるべく踏まない運転。ブレーキペダルをなるべく踏まない運転に限ります。
良く誤解されるのが、エンジン回転を抑えると燃費良くなると思いがちですが、回転数は負荷とアクセルペダル開度の動作点でしかないので、関係ありません。燃料噴射量はアクセル開度で決まります。
だから登坂時は、トップギアアクセル全開で無理に登るより、一段落としてアクセルにゆとり持たせて行く方が燃料消費は減ります。

止まる時やスピードがノッている時にギアを『N』にする

『ニュートラル走法』です。
これはマニュアル車、オートマ車のどちらでも出来ます。

車を走らせている時に大抵の人は、ギアをつないだままにしていますよね?
それだと、エンブレを使う時はいいのですが燃費にとっては悪いんです。

私が実際にやっている走法は、止まる時やスピードがノッている時にギアを『N』(ニュートラル)にしてしまいます。

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