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意外と知らないコーヒーの種類

喫茶店などでコーヒーを注文する時に、いつも「アメリカン」「ブレンド」ばかりたのんでませんか?コーヒーの種類を沢山知っていれば、カフェに行くのも楽しくなるかもしれません。

更新日: 2013年08月26日

nobuyuki5さん

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カプチーノ

カプチーノは、エスプレッソに加えて、スチームミルク(暖めた牛乳)とフォームミルク(かき混ぜた牛乳)との両方を用いる。カフェラッテに更にスチームミルクが加えられたものとも解釈できる。

カプチーノには、味付けにチョコレートなどを振りまいたりするので、その時に様々な絵柄を描くなどして遊ぶ事も可能。

カフェラッテ

エスプレッソに牛乳を混ぜるとカフェラッテとなる。イタリア発祥でイタリア人が好んで飲む。

日本で良く飲まれるのはカフェラッテではなくて、カフェラテ。違いは、カフェラッテが牛乳を入れるのに対して、カフェラテは、エスプレッソとスチームミルクで混ぜる。

日本のコーヒーショップによっては、カフェラテとしてカフェラッテを出す店もある。

エスプレッソ

エスプレッソは、ヨーロッパ人などが非常に好んで飲んでいる。小さなカップに出される事が多い。

見た目が非常に少量なので、日本人には「損した気分」になる人も。非常に濃いコーヒーではあるが、量が少ないので、カフェイン自体はそれほど摂取した事にはならない。

カフェ・オ・レ

コーヒーと熱い牛乳をカップに注いだもの。カップが熱いので、持つ場所が無いと非常に慎重に扱わないと熱くて火傷する。お盆などで持ち歩くのが普通。

アイリッシュ・コーヒー

これはコーヒーというよりは、コーヒー味のウィスキーベースのカクテル。コーヒー、砂糖、生クリームを暖めて、ウィスキーを加える。冬などに体が温まるという事で好んで飲まれている。

アイルランドのシャノン空港で考案された事から、アイルランドシャノン空港に行ったら必ず飲みたい一品。日本で取り扱う場所は多くない。

鴛鴦茶(えんおうちゃ)

コーヒーと紅茶を混ぜて、それに砂糖とエバミルクを加える場合が多い。香港の喫茶店では、ほとんどの場所で扱っている定番飲み物だが、日本での知名度はいまひとつ。

ウィンナコーヒー

日本のホテル喫茶店などでも出される事が多いタイプのコーヒーにクリームを載せたタイプのコーヒーで、ウィンナコーヒーと呼ばれたりする。

場合によっては、先にクリームを入れるが、後から入れる方が圧倒的に多い。アメリカでは、エスプレッソにホイップクリームを載せたエスプレッソ・コン・パンナなどとも呼ばれたりするが、名称は場所によって様々。

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nobuyuki5さん

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