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回転寿司のトリビア・豆知識

回転寿司の回る速度は「秒速4cm」、日本最速は「秒速13cm」。

更新日: 2011年04月03日

Jorkerさん

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回る速度は「秒速4cm」

この秒速4cmとは人間が身近なモノを見た時から落ち着いてそれを確認できる速度なのだそうです。この速度こそ、客が寿司ネタをしっかり見極めて手元に取るのに最適なスピードで、客に寿司を瞬間的に「食べたい!」と思わせる絶妙なタイミングなのです。回転寿司にも人の心理を考えた秘密があったのです。

日本最速は「秒速13cm」

西日本新聞の「無敵の調査隊」という記事によると、標準の回転速度が分速4.8メートルのところ、佐賀県にある「すし大臣」では分速8メートルのスビードで回転するという。なんと標準の倍近いスピードだ。自称「日本一早い」そうだ。

あのコンベアのほぼ100%は石川県で製造

金沢市の石野製作所(販売は北日本カコー)が約60%、白山市横江町の日本クレセントが約40%のシェアである。

『回転寿司殺人事件』という本がある

(レビューより)
当初タイトルから、この殺人事件は、回転寿司に関係した事件だろうと想像した。
ところが、次の点でしか、事件と回転寿司の間には、大きな接点が無いのだ。
・最初に回転寿司に関する解説がなされている。
・事件の容疑者の一人が、回転寿司チェーンを展開しつつある社長である。
・事件を捜査する二人の刑事は、共に回転寿司を愛する。

ところが、、、

11月22日は「回転寿司の日」

一般的には「いい夫婦の日」ではないかと思うが、回転寿司の日でもある。ちなみにこれは回転寿司を考案した白石さんの誕生日にちなみ元禄寿司が制定したという。日本記念日協会の公認も得ている。

回転寿司は、一皿20円だった

一皿20円の立ち食い寿司屋。
一皿20円という明朗会計と低価格による安心感がある立ち食い寿司屋は、高級品が安く食べられるとあって人気を集めたが、その後、寿司職人の確保が難しくなり機械による省力化を迫られた。

回転寿司の元祖は1958年の「廻る元禄寿司」

新聞記事によると、回転寿司の元祖は1958年に東大阪市の近鉄・布施駅前で"回転"した「廻る元禄寿司」だという。なんと48年も前に創業しており、開店当時に使われたキャッチコピーは旧ソ連が成功した人類初の人工衛星打ち上げ(1年間の出来事だった)にちなみ"人工衛星廻る寿司"だ。この、ちょっと今ではノリが分かりにくいコピーからも古さが伝わる。

ブレイクのきっかけは、1970年に開催された「大阪万国博覧会」

大阪万博といえば近未来のイメージとして「電気自動車」「無人モノレール」「動く歩道」といった、オートマチック化された未来の日常が呼び物となっていた。その大阪万博の西口に、回転寿司がオープンしたのだ。

回転寿司は近未来の寿司システムとして万博の未来志向に見事にマッチ。大きた話題を

回転寿司は「右回り」

回転寿司のコンベアの回り方は、9割の店が右回り(時計回り)のコンベアを採用しているという。なぜ右回りが多いのか?

 もちろん、機械的には右回りにも左回りにもできるそうだが、利き手が右手の人が多いため、右回りを採用している店が多いとのこと。利き手が右手の人には、右回りのほうがお皿を受け取りやすいのだという。

 いつも右回りで寿司を回している店で、コンベアを左回りに変更してみたところ、売り上げが3割以上減ったという報告もあるという。

もっとも儲からないネタは「真鯛」

某回転寿司チェーンの話では、
①真鯛 ②ボタンエビ ③煮アナゴ一本握り ④ウニ ⑤エンガワ だという。

そのため店によっては真鯛の変わりに、沖縄あたりでとれる「チカ鯛」を使っている所も多いとか。

本物の代用:「いくら」=「ますの卵」「人造いくら」

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Jorkerさん

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