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コンテンツキュレーション

2010年頃から徐々にその名を聞くようになったコンテンツキュレーションについて、記事、webサービスといった観点から総合的に情報をまとめました。そもそも、NAVERまとめ自体コンテンツキュレーションの先駆けなのですが…。

更新日: 2011年03月10日

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この記事は私がまとめました

himamu3さん

キュレーションという言葉に、的確な日本語訳はない。私はこう定義している。「キュレーションは情報を収集し、選別し、意味づけを与えて、それをみんなと共有すること」。

「キュレーションの時代」の著者 佐々木氏が自身の考えるキュレーションについて、上記のように定義している。

キュレーションは、メディアの敵とみなされている二大トレンド、すなわち「数千のユビキタスなコンテンツ配信」及び「一般の人々によるコンテンツ作成」を克服するために、過去12カ月で大きな影響を持った言葉だ。

Can 'Curation' Save Media? という海外の記事を翻訳したもの。元記事は、2009年4月のもので、そこからさかのぼって12ヶ月間もキュレーションという言葉が影響を持っていたとしており、キュレーションが2008年頃からwebの世界で話題になっていたことを示している。

"Content is King" -- no longer. Today, the world has changed. "Curation Is King."

名著「キュレーションの時代」でも引用されたブログ記事。コンテンツが王の時代はもはや終わった。今日ではキュレーションこそが王だという扇情的な見出しで、キュレーションについて言及しています。

「curated.by」が、本気でキュレーターを目指す人のためのガチなツールだとすれば、こちらはほとんど検索エンジンにお任せの、ライトなキュレーターもどきさん向きのツールです。

マイクロソフト謹製のキュレーションもどきのサービス。
http://montage.cloudapp.net/

これはTwitterベースの新しいキュレーション・ツールで、特定のトピックに関連したツイートを収集して共有することができる。

togetterの海外進出版。
http://chirpstory.com/

独特のアルゴリズムによってユーザの関心話題を拾い上げることだ。さっきのスミソニアン協会の例で言えば、”そのアルゴリズムは、人びとがいちばん長時間その前で立ち止まる絵画をユーザに示す“、これがLehmannの説明だ。一つの情報集成を、複数の人が協力して作ってもよい。より充実した情報の束ができあがるだろう。

ソーシャルメディア上のトピックをまとめるキュレーションサービス。
http://www.curated.by/

おいおい、それってまんまtogetterじゃないか。別にtogetterを真似たわけじゃないだろうけど、togetterのほうが完全に先行していたのに・・・。

twitterのつぶやきをまとめるキュレーションサービス。海外の類似サービスより先に登場?
http://togetter.com/

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