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NHKでも報道:南三陸町の遠藤未希さん「流される瞬間まで町役場で防災無線で呼びかけ続けた女性職員」

遠藤未希(みき)さんは町危機管理課職員。地震後も役場別館の防災対策庁舎3階に残り、無線放送を続けた。 難を逃れた町職員によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が町役場を襲った。助かったのは10人。庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。その中に未希さんはいなかった。

更新日: 2012年03月09日

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ひでさん

街全体が津波にのみ込まれ約1万7000人の人口のうち、約1万人の安否が分からなくなっている宮城県南三陸町は、町役場が跡形もなくなるなど壊滅。

多くの町職員や警察官、消防職員が行方不明となったが、その中に津波に襲われるまで防災無線放送で住民に避難を呼びかけた女性職員がいました。

町危機管理課職員の遠藤未希(みき)さん。
遠藤未希さんは、地震後も役場別館の防災対策庁舎3階に残り、無線放送を続けた。

難を逃れた町職員によると、地震から約30分後、高さ10メートル以上の津波が
町役場を襲った。助かったのは10人。

庁舎屋上の無線用鉄塔にしがみついていた。その中に未希さんはいなかった。

「娘は最後まで声を振り絞ったと思う」
母親の遠藤美恵子さん(53)は、避難先の県志津川高校で涙を浮かべた。

南三陸町が津波に飲まれる動画。遠藤未希さんの放送が流れています・・・。

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