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福島原発事故後の避難関連情報の総合まとめ

東日本大震災および、福島原発に関連するネットの情報をまとめました。裏付けが取れていない情報も含んでいますが、参考までに確認してください。とくに各国の対応は参考になると思います。(東京避難勧告情報の総合まとめ)

更新日: 2011年06月19日

nuclearleakさん

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(2011.6.20)フィナンシャル・タイムズ『震災後に(外人の)大勢が東京を脱出したし、そのほとんどがいったんは戻ったものの、今度は小さい子どものいる家族を中心に第二の大脱出が始まったようだ。』『インターナショナル・スクールの生徒数は20~25%ほど減っている』
「特に子供のいる外国人居住者の不安が強い。」
http://goo.gl/Vj9dl

(6.17)日経ビジネス『東から西へ、「疎開転職」増加』
『東京都文京区は保育園への入所を待つ乳幼児である待機児童が多いことで有名だ。そこで異変が起きた。
「0歳児、1歳児クラスが定員割れを起こしている」と文京区内のある認証保育園の担当者はこう明かす。』
母子疎開をサポートするhahako管理人の木田裕子「最初は一時避難の予定だったが、最近は真剣に移住を希望する人も増えている」
『首都圏では企業活動もおおむね復活し、生活もほぼ元通りに戻ったように見える。だが、そんな表層とは裏腹に、首都圏を脱出する動きは、今も静かに続いている。 』
http://goo.gl/YnWNo

(2011.6.14)読売新聞『九州への避難なお急増…福島へ帰るに帰れない』
『東北の被災地や関東から九州、山口、沖縄の9県に避難している人が2000人を超えたことが分かった。』
『福島第一原発事故が収束せず、周辺からの避難者が増えているのが主な要因だ。一時避難のつもりが、帰るに帰れない状態に陥っている人も多い。』
http://goo.gl/GwsLv

(2011.6.10 18:11)日経新聞『関西への引っ越し増える 転入超、27年ぶりの勢い 』
『東日本大震災をきっかけに関西に人口が移動する兆しが見え始めた。』
『2カ月連続の転入超過は1984年3~4月以来27年ぶり。』
『4月は大阪圏への転入者数が3万9413人で転出者を5339人上回った。』
『5000人を超えるのは極めて異例だ。』
http://j.mp/lJZFLm

(2011.6.5)飯山一郎『厚木,横須賀,横田,どっこもカラっぽ!』『笑っちゃうけど,いや,当然のことなのだが,アメリカは日本から早々に逃げ出していて,すでに日本は「モヌケのカラ」だ』 (主要基地の要人の退避が完了しているという意味合いだろうか?) http://j.mp/jnBxb8

(2011.6.5)Albert Heijn Ogino『4月中旬、元横田基地関係者(米国在住)からの連絡では、原発事故後、軍人の家族はほとんど国外退去。残っているのは軍人と基地勤務の日本人のみ、彼らにはヨウ素を配布。都内近郊からの退去命令も出たと。その後については今のところ情報がありません。』
https://twitter.com/#!/zonnemarie/status/77309187088072704

(5.24 21:08)今現在、東京都横田基地の周辺10km圏内で多数の飛行機の飛行が確認されました。ここ30分の間、観測されただけでも10機以上です。原因は不明です。

(4.18)福島県の阿武隈山系住民ら「6月になると、海から陸の方へ季節風が吹く」
『二本松市に避難する浪江町の漁業関係者が浜風の変化を解説する。浜通りで「いなせ」「いなさ」などと呼ばれる、北東から南西への風だ。』
(準備が必要です。例年通りだと、関東圏に直撃する風となります。今、「いなせ」が始まろうとしています。)
http://j.mp/mGvxMh

重要(2011.5):
(2011.5.11 04:38)JCIA『米軍筋より情報提供があった。』『既に原子炉は外気とツーツー。核燃料も大量に飛散する可能性があります。国民にはこのまま何も知らせないつもりなんでしょうね。史上最悪、最低の政府です。』
(提供元は米海兵隊大佐だそうです。)
http://www.j-cia.com/buy_article.php?a=6992

(2011.5.11 18:08)RPV胴フランジの温度急低下の原因として考えられるのは、温度計が正常に動作しなくなっているか、RPV胴フランジ付近が破損し大規模な常時ドライベント状態になっているかのいずれかであると考えられます。
http://matome.naver.jp/odai/2130503612602796801
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110511003/20110511003.html

(5.24)自民党代議士の村上誠一郎「これが夏になって風向きが逆になると、東京都は今後さらに高濃度の放射性物質に汚染されることになる」
(福島原発事故の真っ只中で、東京に向かって風が吹き始める。)
http://j.mp/jN55RN

(5.24)Thoton Global Computing代表取締役の秋元貴之『格納容器も溶けた。もう冷却方法はないと思う。』
http://j.mp/lGUPgH

(5.24)木下黄太『福島のみならず、関東各地で多大な影響が出てくる気がします。冗談抜きで、関東に居続けるのかどうかという事を、食べ物飲み物という観点から見直す作業が、どの方にも不可欠になっているという事です。』
『静岡で、主要産業のお茶が、瀬戸際においこまれている事態は、今後の放射能汚染の拡散がいったいどこまで続くのか、もう誰にもわからなくなっているということです。』
http://j.mp/lSEztR

(2011.5.24)郡山市の市立小中学校の疎開児童325名。未就学児を含めると中通り地方で1000人規模の子供が「疎開」している可能性(毎日新聞より)
『福島、郡山両市の幼稚園で少なくとも667人が休・退園した。大半は原発事故の影響で県外などへ避難したとみられる。』
http://j.mp/mfYLdF

(2011.5.21)毎日新聞『福島県中通り地方8市のうち、福島第1原発事故に伴う警戒区域などの指定がない7市の市立小中学校から、住民票を地元に残したまま市外へ転校した「区域外就学」の児童生徒が判明しただけで6市302人に』
『事故収束の見通しが不透明で、放射線の子供への影響を巡って専門家の見解も分かれる中、子供の“疎開”に踏み切る保護者が増えている実態が浮かんだ。』
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110521k0000m040153000c.html

(2011.5.16)nuclearleak『信じたくない事実だとは思いますが、すでに東京も大部分は高濃度の放射能汚染地域です。』
https://twitter.com/#!/nuclearleak/status/69919805003673600

(2011.5.17)きっこ『東京23区内の土壌を4ヶ所計測したところ、千代田区の1900ベクレルから江東区の3200ベクレルまで、すべての場所で高濃度のセシウムが検出されたと「朝日新聞」が報じた。民間の調査では新宿区や世田谷区からも2000ベクレル前後の高濃度のセシウムが検出されている。東京は全滅だな。』
https://twitter.com/#!/kikko_no_blog/statuses/70150895563837442

(5.20)二階堂豹介『乳児であれば、原発から少なくとも150キロ圏内には住んではいけません。あと、実は都内の水が危ないのですが誰も言いませんね。”利根川水系がアウトで取水できません”なんていうと大変なことになるから・・・梅雨時期はどうするんだと。』
http://www.nikaidou.com/archives/13508

(5.17)大塚耕平厚生労働副大臣「原発周辺地域の住民の正確な所在時間と場所が把握できれば,(データとして)将来的な疫学に寄与する」
(厚生労働副大臣の発言が、被ばくの影響がでることを示唆しているようにしか……)
(飯山一郎「福島県民をほとんどモルモット扱いした物言いだ.」)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011051800044
http://grnba.com/iiyama/

(2011.5.16)JCIAより、シンガポール大使館「日本政府は半径20kmを警戒区域に設定しているが、様々な情報により、シンガポール大使館としては半径80kmをシンガポール人の立ち入り禁止範囲とし、そこに立ち入った場合は自己責任とする。」
http://www.j-cia.com/article.php?a=7010

(2011.5.16)飯山一郎『関東平野は,人が住める土地ではない状態になっています.
東電福島の原発事故現場も,すでに収拾不可能な事態になっています.
まもなく,どんな決死隊が突入しても手に負えない状態になります.』
『そして毎日,広島型原爆一発分の放射能が噴出する状態が数十年以上続きます.』
http://grnba.com/iiyama/

(5.12)「未来バンク事業組合」理事長の田中優『三陸は夏、南風が吹く。若者に被災地でのボランティアは勧めない。』
『今後南風によって三陸や被災地の方に放射能が来る。若い人たちがボランティアとかで出かける。被曝する。細胞分裂するときに遺伝子を傷つける。大人は細胞分裂あまりしない。若いほどする。卵子まで。若い人は行かない方がいい。』
『シニア世代で元気な人たちに、活躍してもらい、若い世代は他の方法で被災地の役に立てる方法を見つけてほしいと思います。』
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_12.html
http://tanakayu.blogspot.com/2011/04/5152.html

(5.15)広島の原爆投下の後、救援のため爆心地付近に入った多くの人が被ばくしたが、同様のことが被災地に入ったボランティアにもおこる可能性がある。
(被災地に向かったボランティアが二次被災者になることが懸念されている。)
(「広島原爆被爆者援護事業団」理事長の鎌田七男医師に続き、「未来バンク事業組合」理事長の田中優もボランティア被ばくを警告)
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/05/blog-post_12.html
http://d.hatena.ne.jp/novatriton/20110509/1304868351
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201105080005.html

(2011.5.15)北海道新聞メディア局スタッフ「福島県は、年間被ばく量が20ミリシーベルトを超すかもしれない福島市や郡山市などの子供たちの疎開よりも、牛たちの受け入れに熱心に取り組んでいる」(Infosecurity.jpより)
http://infosecurity.jp/archives/10343

(2011.5.15)福島県川俣町・飯舘村で計画的避難始まる。
飯舘村の病院事務職員、菅野律子「本当は村を離れたくない。一度、離れれば、いつ戻れるか分からないから」
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210515002.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011051502000038.html

(2011.5.14)郡山の住民『既に某小学校では転校者70名。』
kokoKOMINE『郡山の友人と話す。危機感のある親はがっちりプロテクトさせてるけど、親子で公園で平気でサッカーしてたりする楽観的な人もいて、親の危機感の違いが明確だ、と。既に某小学校では転校者70名。「子供は疎開させたほうがいいんじゃないか」と。ぽつりと「悪い夢なんじゃないかな、って思う」とも。』
https://twitter.com/#!/KinositaKouta/statuses/69296631174021120

(4.23)東京大学研究員の早尾貴紀『お子さんを保育園や小中学校に子どもを行かせていいのか、不安に思われていることと思います。』
『私は、福島県の生まれ育ち、宮城県在住で、7歳の子どもがいます。』
『私自身、その子どもを関西へ避難させています。』
『文科省が学校活動に関する放射線量の基準を示しましたが、みなさんがどこかで気づかれているとおり、これは子どもの健康を守るための数字ではなく、避難させないための数字です。避難にともなう費用や賠償を避けるという、国の都合を優先させました。』
『文科省は、子どもを守ってはくれません。もちろんそのことについて、文科省を追及する必要はありますが、そのあいだも被曝は進んでいきます。指示を待つのではなく、自主避難することを勧めます。』
『大丈夫か、長く留まったら将来影響が出るかどうかと心配しながらそこにとどまるよりも、まずはいったん外に出て、安心して戻れるようになったら戻ればいい、そういうふうに考えて、ひとまずお子さんを外に連れ出すことをお勧めします。』
『(避難には)いろいろな手段や窓口があります。下にいくつかのサイトを紹介します。私が関わっているわけではありませんが、こういう受け入れ活動が広がっているのを見つけましたので、情報提供まで。』
http://fukugenken.e-contents.biz/information01

(5.14)二階堂豹介『大阪のグランビア(ホテル)に森喜朗がチェックインしていたらしい(笑)』
(3月の原発爆発直前直後に、金融機関幹部が大阪、京都のホテルに殺到した事があったが……)
http://www.nikaidou.com/archives/13321

(2011.5.12)福島大学原発災害支援フォーラムの石田葉月准教授『結論を出すまでのあいだは、とりあえず防護してください』
『正直、私自身、どの学説が正しいのか判断できずにおります。』
『答えに辿り着くまでのあいだは、とりあえず「危険である」との前提に立ち、生活上可能な範囲で自己防護をしておく方が合理的だと思われます。』
http://fukugenken.e-contents.biz/proposal02
http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/welcome/compendium/25

(2011.5.11)3月15~17日に東京付近を取材したKBS撮影監督、放射線被ばく量が103ミリシーベルトと推定
(3月15日付近の都内の放射線量は非常に高く、このころ都内にいた方は安全基準の5-100倍ほどの放射線を浴びている可能性があります。)
(現在年間20ミリシーベルトの基準を問題視する中、都内のみに滞在した人間が103ミリシーベルトの被爆というのは壮絶です。
今後、同時期に都内滞在していた方の染色体の分析結果が非常に心配です。)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10889995975.html
http://bit.ly/ljFzpc

(5.10)中鬼、文部科学省のWSPEEDIの情報の一部公開。東京都の奥多摩を除く大部分がチェルノブイリ第三汚染区分に該当
『この第三汚染区分は、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病が増加したエリアである。』
『(WPEEDIは)4月に気象庁が公表した飛散濃度予測マップよりもかなり細かい放射性物質汚染分布が分かるので、人々の安全にとって最重要情報の一つであるはずだ。事故発生から約2ヶ月経ってのこの公開はあまりにも遅すぎると言わざるをえない。』
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html

(2011.4.29)京都大学助教小出裕章『(チェルノブイリの)何千倍というような、強さのセシウムが実は東京に飛んできていた。
みなさん知らないまま、それを吸い込んだ。』
http://www.youtube.com/watch?v=w4YYtHnvmcc
http://grnba.com/iiyama/

(2011.4.10)欧州放射線リスク委員会(ECRR)の科学委員長クリス・バスビー 教授『2061年までに福島 200km 圏内汚染地域で417,000件のがん発症が予測される』
『恐らくこれらの半分が最初の10年間で発症し、残りは10~50年の間に発症する。』
(『生体系で様々な放射性核種が様々な挙動をするということに基づき、ECRRが勧告する重み付け要素から』発症率を算出)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10886053204.html

(201.5.11 1:10)産経『飯舘村が週末にも一部避難 乳幼児や妊産婦ら400人』
『今週末にも乳幼児や妊産婦がいる140世帯約400人の避難を始める方針を固めた。』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110511/dst11051101120009-n1.htm

(2011.5.10 23:26)NEVADA『都内の放射線量急上昇』
『手もとにあります放射線量測量機の針が過去なかった程の上昇を示しており、雨もあり、都内にかなりの濃度の放射線量が降り注いでいるのが分かります。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3737222.html

(2011.5.12)日本医師会『「科学的根拠が不明確」で成長期にある子どもたちの放射線感受性の高さを考慮すると、国の対応はより慎重であるべき。とくに小児については、可能な限り放射線被曝量を減らすことに最大限の努力をすることが国の責務であり、これにより子どもたちの生命と健康を守ることこそが求められている。』(Infosecurity.jpより)
http://bit.ly/iyylgT

(2011.5.9)福島県いわき市の避難者『“風評被害”ってなんなんでしょうね』『これは明らかに“実害”なのに』
『5月7日のこの発表を見て
「ああ、やっぱりもう住めないんだ」
と改めて思い知らされました
我家はいわき市の最北部、川内村との堺の地図で言ったら
黄緑色のところです
チェルノブイリなら強制移住の地域か… 』
『政府ははっきりと
「もう住める土地ではありません。自治体ごと他県へ移住します」
というべきだと思います』
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10886014656.html

(2011.5.8)広島原爆被爆者援護事業団理事長の鎌田七男医師は、『フクシマが今直面している危険は、広島で家族などを捜すため爆心地付近に入った「入市被爆」と同じような状態と確信。』
『内部被爆を防ぐ対策が急務と訴える。』
『行政も住民も内部被曝を防ぐ意識を高めなければならない』
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201105080005.html

(2011.4.19)九四年のピユーリツァー賞を受賞した報道、プルトニウムファイル『志願兵が今の許容値以上の被曝を受けたとき、ただちに悪影響が出ないとしても、いずれ死者や病人が出るかもしれない。そうなると国を相手どった訴訟が起き、まずい世論が生まれてしまう。
案の定そうなった。ネヴァダや太平洋の演習に駆り出された兵士は、除隊のあと発疹、水ぶくれ、アレルギーなどに見舞われ、今なおそれが続いている。髪や歯が抜け、吐き気に苦しむ退役軍人が多い。細胞が傷つき、数十年後にがんを発症した人もいる。放射能で遺伝子が冒され、子や孫にさまざまな病気が出たケースも多い。』
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/oj--d754.html

(2011.4.24)広島出身の被爆医師、肥田舜太郎、福島原発被ばく者について、『私が一番心配しているのは……元気な者を含めて、放射線の病気が始まってくるのはおそらくこの秋から。来年の春にかけてたくさん出てくるだろう、私は想像しています。(19:50)』
『東北では、下痢がはじまっています。(18:50)』
『(被ばく者の)最初の症状の一つに下痢が始まります。』
『これは今の普通のお薬では止まりません。』
http://youtu.be/tCV3beH_IWI
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20110508/1304844321

(2011.4.24)広島出身の被爆医師、肥田舜太郎、広島原爆の被ばく者について『(10:50)元気で働いていたら、ある日突然大変なダルさが残って、会社に行けなくなった。
三日も四日も続いて、やっと軽くなったから、会社に行ったら、またその翌月同じことが起こって、要するに会社や工場で働き続けることが出来ない、(そう)いう患者がいっぱい出た』
http://youtu.be/tCV3beH_IWI

(2011.5.8)肥田舜太郎医師は、福島の被曝者がすでに広島の被ばく者と同じ症状を現し初めていることを危惧しています。
pinsuke『肥田氏は被爆し、直後から広島で診療に当たり、直接爆撃を受けた患者と、受けずに、後から広島に来て入市被曝した人々を見てきています
後から広島に来て、直接被曝した人より先に倒れて死んでいき、生き延びてもその後様々な身体症状に苦しみ、60年後に癌や白血病で死んでいくたくさんの患者を見ています
それと同様の症状が福島の被災者にすでに見られるのです
子ども、妊婦の退避は急を要します』
http://alcyone.seesaa.net/article/199940615.html

(2007.10.13)ニューメキシコ州、マンハッタン計画での被ばく兵士のOB会にて、『全米から集まって来て話をしているうちに「俺もガンになってしまった」、「お前のところの子どももそうか」、「あいつも死んだのか」ということで、歯が抜けるようにひとりずつ消えていく。』
『夫を失った未亡人たちがニュースレターを交換し合うなかで、調べてみたところようやくこのような戦慄すべき数字が浮かびあがってきたというのが現在の状態です。』
『この核実験がスタートしたのが1946年ですから、実に40年近くかかってようやく社会問題になった。』
『あるガンの原因が、何年も前の・何十年も前の被曝であると直接的に実証することはほとんど不可能なのだ。』
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm

(2011.5.7)日刊スポーツ『8日午後にも1号機の原子炉建屋の扉開放』
『タービン建屋と原子炉建屋をつなぐ二重扉を早ければ8日午後にも開放する。』
(扉開放によって、どの程度の放射性物質が外部に放出されるかはわかりませんが、原発の風下には注意が必要です。)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110507-772402.html
http://www.weather-report.jp/com/professional/msm/fusoku/kanto.html

(2011.5.7)NEVADA『文部科学省が公表しました福島第一原発から80キロ圏内の汚染マップですが、京都大学原子炉実験所の今中助教は『汚染地域が広域で驚く。』と専門家でも驚くほど、広範囲に放射能汚染が広まっている実態を明らかにしています。』
『80キロ圏でもすべての地域が30万ベクレル以下の汚染となっており、アメリカが立ち入り禁止としました95キロ圏内の正当性がここで立証されたことになりますが、問題は今も放射性物質が放出され続けていることで、今後蓄積量が増え続ければ、立ち入り禁止区域は飛躍的に拡大していくことになります。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3731621.html

(2011.5.7)木下黄太『三号機の原子炉温度上昇はここ日続いていて、注水効果が出ていないとアナウンスされています。この上昇がどこまで進むのかは要注意と思います。二百度を超えることがあると本当に要注意です。』
福島第一原発に携わっていた技術者『八日にも高濃度放出と言う想定の情報が正しければ、この水棺作戦は冷却が主目的と言うよりも、ウェットベント効果が主目的で、冷却はサブではないのかなあ』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6150660bbcf114c53f1175edb82fcc3b

(2011.5.5)衆議院議員河野太郎「エネ庁の若手官僚から添付ファイルが3通ついたメールが来た。」
「5月1日の政府・東電統合本部全体会合の議事録。『このままいくと8日にも高濃度の放出が行われる。』」
http://www.taro.org/2011/05/post-996.php
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-300.html

(5.6 9:20)2号機から継続的な発煙
『白煙ですが、今朝もずっと煙を吐き続けています。昨日の夕方からずっと、灰色の煙だけが映っている状態が続き、今朝は灰色の煙はありません。白煙だけです。』
(ここ数日は、3号機の急激な温度の上昇も起きており、「福島第一原子力発電所2号機の様子が昨夜より急激におかしくなっている」との情報も入ってきています。
福島原発に大きな変化が起き始めている可能性が極めて高いです。)
http://atmc.jp/plant/atmosphere/?n=3
http://www.nikaidou.com/archives/13147

(2011.5.6)二階堂豹介、永田町筋情報『「福島第一原子力発電所2号機の様子が昨夜より急激におかしくなっている」とのこと』
http://www.nikaidou.com/archives/13145

(2011.5.5)ヨーロッパのLLRC(低線量放射線キャンペーン団体)『LLRCは、東京地区の人々から次のような情報を受け取っています、彼らはリンパ節が腫れたり鼻腔がひりひりとしてただれていると言っています。
これらの症状は次のことを示しています、彼らは、たぶん十中八九、プルトニウムとウラニウムの微粒子をすでに吸い込んでしまっています。
LLRCからの、それらの人々へのアドバイス
今いる場所から離れることがどうしても不可能な場合以外は、避難してください、今までに放射性降下物が降り注いでいない場所へ。』
『放射性降下物についてはMEXTのデーターをインターネットでしらべてください。』
http://alcyone.seesaa.net/article/199386558.html
http://llrc.org/index.html

日本全国の定時降下物(雨・ちり)の放射能値をグラフ
http://atmc.jp/ame/

(2011.5.6)二階堂豹介『友人からのデータ情報です。』
『自分の部屋1.83、窓開けると2.91、外7.9(計測高170cm)、外20.83(計測高50cm)、庭40.83、雨どい190.0、
単位はマイクロシーベルト毎時です。信じられないので何度も測りました、とのことです。』
http://www.nikaidou.com/archives/13135

(2011.4.27)衆議院決算行政監視委員会でサトウ参考人「東京の公演のベンチでもですね、えー、1平方センチメートルあたり、3ベクレルの汚染がありました。」
「で、先ほど管理区域の話がありましたですけれども、管理区域の、えー、レベルというのは、4ベクレルなんです。ね。まあですから、東京でさえも、その管理区域のですね、レベルに近いところまで、汚染が進んでると、いうことです。」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65728073.html

(2011.5.2)統合対策本部事務局長の細野首相補佐官、SPEEDIの予測データが公開されなかった理由について『当時は、やはりパニックを恐れたんだろうと思う』
(住民の被ばくリスクより、パニック抑制を優先したととれる発言。)
(15分で予測データを算出できるSPEEDIだが、その情報が初めて公開されたのは3月23日。)
http://www.youtube.com/watch?v=Qp5yrdVMeSc&feature=player_embedded#at=442
http://news24.jp/articles/2011/05/03/07182073.html

(2011.4.29)全米5万人の医療関係者からなる、PSR(社会的責任を果たすための医師団)が『子どもは大人より放射線の影響を受けやすく、このレベルが2年間続けば発がんのリスクは100人に1人となる、このレベルの被ばくは安全とみなすことはまったくできない』と厳しく批判
『子供達への放射線許容量を20ミリシーベルト(20mSv)へと引き上げるのは、法外なことです。なぜなら、20ミリシーベルトは、成人の発がんリスクを500人に1人、さらに子供達の発がんリスクを200人に1人、増加させるからです。』
(PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した権威ある団体です。)
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-b9bb.html

(20111.5.3 22:50)住民との直接交渉で、原子力安全委員会『20ミリシーベルトを許容していない』、文部科学省『(原子力安全委員会と)考え方は同じ』
(20ミリシーベルト問題に関して、原子力安全委員会、文部科学省が一転否定派に)
(4月19日、文部科学省は、「国際放射線防護委員会(ICRP)は、大人も子どもも原発事故後には1~20ミリシーベルトの被ばくを認めている」と発言していた。)
(4月19日、原子力安全委員会は『安全委側は正式な委員会を開かず「委員会内部で検討し」(関係者)、午後4時ごろに「妥当だ」と回答した。』)
『原子力安全委員会「その20ミリシーベルトを基準とすることは、これはもうみとめられない。これははっきり申し上げさせていただきます。20ミリシーベルトを基準とすること、これは原子力安全委員会は認めておりません。で」』
『声「みとめていない?」』
『原子力安全委員会「認めておりません!」
原子力安全委員会「20ミリシーベルト、年間20ミリシーベルトの被ばくは許容しておりません。それはもうはっきり、原子力安全委員会としていわさせていただきます。」』
『文部科学省「考え方は同じでございまして、いわゆる、なんていいますか、20ミリシーベルトまで良いという基準ではなくて、……」』
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65726947.html
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201104/2011041900812
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=21096&blockId=9837126&newsMode=article
http://mainichi.jp/life/edu/news/20110503ddm002040055000c.html

(2011.5.3)名古屋に本社を置くパチンコメーカー、社員に『名古屋から西に移動しろ』と指示
「名古屋に本社を置く某社(パチンコメーカー)の社員は本社から“名古屋から西に移動しろ”と指示が出たそうです。実際、多くの社員が名古屋に逃げていました。ホールの店員たちからは“自分たちだけ逃げやがって”とブーイングだったみたいです」
http://www.news-postseven.com/archives/20110503_19614.html

(2011.5.2)飯山一郎『3月15日.赤坂のレストランに某民主党議員の秘書が食事に来て,オーナーに,「きょうが最後の食事になる.先生もオレも新幹線通勤になる.」』
『実際,最近の東海道新幹線・のぞみ号のグリーン車は,朝夕は満席が多い.高級官僚や上場企業のトップは,家族を京都・大阪に疎開させているからね.』
http://grnba.com/iiyama/
http://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/2f355710759a3941e1848c288ab5b1b4

(2011.5.2)原子力安全委員会は、『20mSvの被ばくによる癌死の確率は1000人に1人』と発表。
ノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」は、『年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加』『このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人』
(原子力安全委員会が幼児の発症率について言及していない。
ティルマンラフ医師によると幼児(1歳未満)の発症率は成人の3-4倍なので、成人の発症率についても、「核戦争防止国際医師の会」の発表したものより低く見積もられている。)
http://alcyone.seesaa.net/article/198794379.html

(2011.5.2)TBSラジオ武田記者「実は基準を高くして20msvにしてくれと言っているのは地元。基準を低くすると放射能汚染してることになり、ますます風評被害が広がるが、基準を高くすれば政府が安全と言ってるんだから大丈夫だと地元民に説明ができるからだ」
(住民の命より地元の存続を優先したということなのか?)
https://twitter.com/#!/oha_miyazaki/status/65001615979057152
http://alcyone.seesaa.net/article/198892651.html

(2011.5.2)ノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織『年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加させ、このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人となる』
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050201000194.html
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-290.html

(1995)故人・元京都大学原子炉実験所助手の瀬尾健の著書「原発事故、その時あなたは!」より『被害者は、因果関係がはっきりしないことをいいことに、切り捨てられる』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-267.html
http://amzn.to/ljeCYx

(2011.4.27)上杉隆『私が把握した時点では、NHKが四十キロ、朝日新聞が五十キロ、時事通信が六十キロ、民放各局が五十キロ圏外に社員は退避、と定めていたのだ。』
『被災地に散っている自由報道協会のフリー記者たちから、信じがたい情報が入ってきた。
「大手メディアの記者は、原発の五十キロ圏より内側で取材していないんだよ。十キロとか五キロとかに近づいているのはフリーや雑誌の記者、海外メディアばかり。記者に聞くと、社内規定で、入ってはいけないと決まっているらしい」』
(主要なマスメディアは40-60キロ圏外への退避を社内の内規で定めているにも関わらず、自らの報道で視聴者に対して30キロ圏外は安全と伝えている。)
http://blog.goo.ne.jp/moominwalk/e/569e18da60c5c189c8f89fd3c27c4319?fm=rss
https://twitter.com/#!/takase89/statuses/64238222997327872

(2011.4.29)togetter『【飯舘村】逃げたくない村長と動き出した村の若者達 』
『私は妻と子供は避難させました。 私は飯舘村に残り会社に通ってます。 』
『避難遅れているのは、村長命令で県内のみで探しているから』
『村長は未だに、避難しても村に通わせようとしている』
『子孫を守りましょう! 村長は何が大事ですか?』
http://togetter.com/li/129552

(2011.4.29)内閣官房参与の小佐古敏荘・東大大学院教授の辞任会見「(小学生らに)無用な被曝をさせてはいけないと官邸に何度も言った。(このままだと)私の学者としての生命が終わる」
『小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。』
『提言の一部は実現したが、対策が講じられていないのもある。何を言っても無意味だというなら、参与に留まる意味がない』
『緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)についても「法令の手順通り運用されておらず、結果も迅速に公表していない」と指摘』
『小佐古敏荘氏によれば、WSPEEDI((第2世代SPEEDI))を使うことにより、「数10kmから数1000kmの広域をカバー」でき、「福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量」を開示できる』
『WSPEEDI(第2世代SPEEDI)の結果も隠さず公表すべき。』
『通常の放射線防護規準に近い年間1mSv、特殊な例でも年間5mSvで運用すべき。』
(多くの専門家から言われ続けてきた、情報公開遅延、WSPEEDIの情報隠蔽、根拠なき被ばく上限の変更などについて内閣官房参与自身が辞任会見で発表)
(多くの民間人はWSPEEDIが存在しているということさえ知らない状況)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3718572.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000536-san-pol
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html
http://getnews.jp/archives/113776
http://www.webdice.jp/topics/detail/3037/

(2011.4.29)NEVADA『水素爆発への備えを』
『0.1013メガパスカル(大気圧)を下回ると水素爆発を起こす可能性が非常に高まるとされていますが、今や気圧差が殆んどない状態になってきているのです。』
『次回水素爆発を起こせば、関東圏は前回とは比べものにならない程の放射性物質に汚染されます。』
産経『格納容器の圧力は低下傾向で、大気圧に近づいている。大気圧を下回ると酸素を含む空気が流入して水素爆発の恐れがあるため、格納容器への窒素注入も続けられている。』
『東電は29日、1号機の原子炉圧力容器への注水量を毎時10トンから6トンに戻した。注水で温度や圧力は低下したが、圧力が下がりすぎると水素爆発の恐れが生じるため、注水量を減らした。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3718424.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110429/dst11042921030024-n1.htm

(2011.4.25)ECRR(欧州の環境派専門家を中心にした団体)のクリス・バスビー教授
『日本は随分とリラックスした対応をしていると言わざるを得ません。まず避難勧告が緩い。まだ多くの人たちが避難すべき場所に残っていますし、私の意見では最低でも60kmから70kmの範囲で避難勧告をだすべきだと思います。』
『ベルリン(の国際会議)で発表したECRRのリスクモデルを使った計算方式によると、チェルノブイリ事故が原因で癌になった人の数は140万人でした。我々はほぼ同数の人たちが福島第一の件で癌を発病するであろうとみています。』
『私は東電がそれ(原子炉核爆発説)を隠蔽するということはあり得ると思っています。原子力産業が二枚舌を使うことや隠蔽をすることは歴史的に常に続いていることです。いつでも彼らは情報を自分達の都合の良いように変えてしまいます。』
『私はおそらく核爆発があったと考えていますが、それは原子炉容器の方ではなく、使用済み燃料タンクでの爆発だと思います。プルトニウムやMOX燃料が含まれているタンクですね。あのすごい煙を上げた爆発をビデオで見た人は、誰もがそれが水素爆発であるはずがないと思ったはずです。』
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-45.html

(2011.4.25)クリス・バスビー教授『数週間前にベルリンで発表されたことですが、測定された核種(isotope)のジルコロイド(?)の値をみると、これが水素爆発ではなく核爆発だったことが分かります。』(クリス・バスビー教授はすでに核爆発が起きていた可能性に言及)
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-45.html

(2011.4.17)アメリカ最大の核施設(プルトニウム製造工場)があるハンフォード『ハンフォードの“死の一マイル”と呼ばれる地域を案内するシーンでは、一家全員がガン、奇形児を出産後に自殺、甲状腺機能障害……。』
『一マイル四方に住む28家族ほとんどの家族の女性は甲状腺障害があり、みなが流産を経験していた。』
『原爆を製造したときから何十年もの間、放射性物質が環境にばらまかれ、放射性ヨウ素131を、気象観測用の風船をつかってばらまく実験まで行われていた。』
『風下に広がる広大な農村地域の人々は被ばくした。』
http://www.cinematoday.jp/page/N0031748

(2011.4.26)zakzak、米国から放射能予防薬が続々と到着
『今後、「最悪の放射性物質」とされるプルトニウムやストロンチウムをブロックする薬も続々到着する。』
『放射性物質が大量放出されたら『1錠飲んで、すぐ逃げろ』が鉄則。1人3錠所持しておけば、徒歩でも安全な100キロ圏外まで逃げられる。』
『取材で来日した米テレビクルーは、一度帰国して入手してから再来日した。その後、日本国内に滞在する米国人には配布された。』
(現状の大気汚染のままでは必要ない規模の放射能予防薬が到着し続けている。
米国も今後大気汚染が深刻化する可能性を考慮していると考えるのが自然か。)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110426/dms1104261612020-n1.htm
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/b1c9c622bd21dcce4ff9de6f44446d2f

(2011.4.27)ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体、アイラ・ヘルファンド医学博士「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」
『ヘルファンド博士は、「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」と指摘して、許容される被ばく線量の基準を引き下げるよう求めました。』
『文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。』
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210427018.html
http://www.youtube.com/watch?v=leYEUiT-rDo

(2011.4.27)福島県の小学校教員『校庭の植え込みやや水たまりなどでは、かなり高い数値の放射線量が計測されています。とても、「安全です」と言える状況ではないのです。本当は、「この地を離れて!」と子どもたちに言いたい。』
『私の学校で疎開した生徒は、全体のわずか1%程度にとどまっています。せめて政府が、子どもたちだけでも学童疎開させてくれればいいのですが』
『とにかく、子どもを守りたい。学校ごと避難できれば一番良いのですが、そんなことをすれば補償がかさみますから、政府は絶対に決断しないでしょう。』
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201104271202043

(2011.4.29)『あなた方がリーダーシップを発揮して、みんなを連れて行かないといけない』との主張に対して、福島県知事や市長『政府からの情報がない。政府の指示がないと動けない』
(福島県知事や県内の市長が主体的に行動を起こす可能性は低い)
http://www.news-postseven.com/archives/20110429_18646.html

(2011.4.29)福島県飯舘村の中でも特に放射線量が高い長泥地区の主婦「成長期の子がいるから心配だが、避難には引っ越し代などがいる。決断がつかない」
(年間61ミリシーベルトが予測されているエリアにいながら、引っ越し代でためらっている)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110429/Mainichi_20110429k0000m040167000c.html

(2011.4.22)日本弁護士連合会の宇都宮健児会長は文部科学省通達に反対し、福島県内の小中学校について安全基準を1mSV/年とし、休校・疎開を始めよとの声明を発表
『従前の基準(公衆については年間1mSv)は、様々な社会的・経済的要因を勘案して、まさに「安全」と「社会的便益の両立を考えて判断」されていたものである。』
『他の場所で教育を受けることが可能であるのに「汚染された学校で教育を受ける便益」と被ばくの危険を衡量することは適切ではない。この基準が、事故時にあたって、このように緩められることは、基準の策定の趣旨に照らして国民の安全を軽視するものであると言わざるを得ない。』
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-369.html
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-372.html

(2011.4.26)ようやく開示されたSPEEDIの情報だが、明らかに実測値からかけ離れている
『小学校放射線データの福島市~二本松市~郡山市のホットスポットが存在しない事になっています。どういう事なのでしょうか?』
『福島県の放射線量(3月11日~)のデータを単純に足し算していくと
4/24時点の累積で福島市は1.45mSv、郡山市は1.31mSvを超えています。
(※郡山市は途中で計測場所変更有り、小学校データより福島市の0.9倍と計算)
その郡山市が最新のSPEEDI情報では1mSvの範囲に入っていません。』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-257.html

(2011.4.24)政府と東京電力の事故対策統合本部による放射線量分布マップ公表。
共同通信『原発から半径30キロ圏外でも福島県浪江町の一部などに通常の数百倍に相当する毎時20マイクロシーベルトの地域があるなど、依然として高い放射線量であることが裏付けられた。』
http://www.nikaidou.com/archives/12962

(2011.4.23)『政府「年20mSv以上の地域は大人も含め避難」文科省「年20mSvまでなら子供でも問題なし」』
『政府は22日、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、半径20キロ圏外で、放射線の積算量が年間20ミリシーベルト以上に達すると予測される、福島県の5つの市町村にまたがる地域を、「計画的避難区域」に指定』
『(文部省は)児童生徒の年間被曝線量の上限を20ミリ・シーベルト』に設定。
(20mSv『以上』で大人も含めて避難、でも子供は20mSv『まで』は問題なしって……どう考えても、矛盾しているとしか……)
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-243.html

(2011.4.22)東電社員『東電も政府も、原発事故の恐ろしさを公表せず、国民を見殺しにしている。自分は海外に逃げる形になるが、せめて自分が関わった方々には、この気持ちを伝えたく、こうしてご挨拶に来た』
『3月いっぱいで東電を辞め、海外に移住するという』
http://www.news-postseven.com/archives/20110422_18032.html

(2011.4.25)河田昌東・NPOチェルノブイリ救援・中部理事、成人の被ばくリスクについて『がんはそれほどでもないんですが、多いのは心臓病、脳血管疾患です。放射線被害の例としてがんや白血病がよく指摘されていますが、現実には、内部被曝を原因とする心臓や脳血管疾患が問題なんです』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2596?page=4

(2011.4.25)チェルノブイリに近いベラルーシで、小児甲状腺がんの治療にあたった医師で松本市長の菅谷昭『「ベラルーシでの小児甲状腺がんの発生数は、異常な率でした。国際的には、15歳未満の子どもの甲状腺がんは100万人に1人か2人。ところが汚染地では、それが100倍、多い地域では130倍に跳ね上がったんです。発生が増え始めたのは事故から5年後』
『病院を訪れ、手術を受けた思春期の女の子は、手術痕を見て、
「どうしてこんなことになったの! 何も悪いことはしてないのに」』
(5年後の発症しうるリスクを理解すべき)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2596?page=3

(2011.4.25)文部科学省が発表している福島県の放射線は1.8マイクロシーベルトだが、実際の福島県内の小中学校での放射線量は6マイクロシーベルトを越えている所がある
(児童が実際に浴びることになる地上から1mの地点での放射線量は、このままいくと年間40ミリシーベルトを超える可能性もある)
http://www.naver.jp/radiation
http://atmc.jp/school/

(2011.4.24)読売新聞、引っ越し業者が放射能汚染を恐れて『福島県の計画的避難区域から住民が引っ越しが出来ない状態になっている』
「『避難しろ』と言われて避難できないなんて。見殺しにするんでしょうか」
『住民が引っ越しの依頼を業者に断られるケースが相次いでいる。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3705261.html

(2011.4.25)モニタリングポストの設置場は地上からの高さが20m(宇都宮=20m, 前橋=20m)
(これが、各県のモニタリングポストの数値が、有志の計測結果より低い理由なのでは?)
(農作物や雨の例からもわかるように、放射性物質は地表に堆積する。地上から1-2mでは、モニタリングポストの数値より高い放射線を浴びる可能性がある。)
http://www.nikaidou.com/archives/12888

(2011.4.22)風向きを考えるとかなりの量の放射性物質が飛散しているはずの宮城県に限って、放射性物質降下量が開示されていない。
(岩手県でさえ検出されていることを考えると、宮城県の飛散量が心配になります。
水道水の放射性物質検出結果の時も、基準値内の結果だった東京は一日以内に開示されたが、基準値を超えた時の千葉は公表に7日かかっている。
今回も同様に、計器に障害が発生していないにもかかわらず、結果の開示が遅れている……
これは意図的な開示遅延なのだろうか?)
http://bit.ly/gshi62

(2011.4.22)官邸の内部スタッフ「現地の幼稚園、小学校では、父兄から相当な話が来ている状態になっていて、ある意味では、パニックになりかねないようなニュアンスを感じている」
『年間二十ミリシーベルトを容認するということの安全性について、具体的な根拠が明示されないままで、子どもを通わせることへの不信感が現地で聞かれるようになっているということです。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/e77dad9a2a438ad058cd77bd782bcd10

(2011.4.22)原子力安全委員会の小原規制課長が、放射能放出量が『一日あたり、100兆べクレル』だと発言。
(これまでの公式発表では『一日では24兆べクレル』)
『小原課長、「一日あたり、100兆べクレル」と、ぽろり。そんなに多いとは、誰も聞いてないぞと、一時騒然。』
http://togetter.com/li/126546

(2011.4.18)枝野長官「実は、この福島第一もそうなんですが、止めたから安心なのかというと、これはもう、原発はそういうものじゃありません」
(枝野長官が原発を止めたとしても安心出来ないととれる発言。)
『明らかにこのやりとりは、浜岡原発並びに、日本にある全ての原発を想定したものであることは間違いない。』
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65715965.html

(2011.4.21)ニューヨーク市立大学シティカレッジの理論物理学部の加來道雄教授『わたしの親戚は東京に住んでいます。彼らは避難するべきかどうか迷っています。実は、親戚の何人かはすでに東京から避難しました。彼らには小さな子供たちがいるのです。』
(加來道雄教授の親戚の何人かは避難している)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-352.html

(2011.4.20)チェルノブイリで事故処理作業を指揮した放射線生物学者ナタリア・マンズロヴァ『国民にとって大切なのは政府発表を鵜呑みにするのではなく、自ら学び、考え、主体的に判断をして行動することである。』
『一定量の毒物を入れたコップの水を一気に飲めばすぐに死ぬかもしれないが、それを毎日少しずつ飲めばしばらくは元気でいられるかもしれない。しかし、それでも毒は少しずつ体に蓄積され、いずれ命の危険にさらされるだろう。健康被害が早く出るか遅く出るかの問題である。』
『チェルノブイリ事故の後、5年間にわたり汚染地域の放射線量の測定し、汚染物質を地面に埋めるなどの事故処理作業を指揮した。この仕事に従事した他の科学者13人全員は癌(がん)などで亡くなり、自身も2度の甲状腺がんを患った。』
『真実は誰にもわからない。しかし、どちらが真実に近いかと問われれば100万人の方だろう。当時、ロシア、ウクライナ、ベララーシ各共和国では医療制度はモスクワ政府の管理下にあった。多くの医師は、患者が放射能汚染が原因と思われる癌などで亡くなったにもかかわらず、死亡診断書にそれを書かなかったことがわかっている。』
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-347.html

(2011.4.7)慶応大学医学部放射線治療科の近藤誠講師が緊急寄稿『専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき』
『私が“これはひどい”と思うのは「1年間の被曝(ひばく)量100ミリシーベルト(mSv)以下なら安全」という放射線専門家たちの発言です。
これはまったくのウソっぱちです。』
『低線量被曝による健康被害は、「晩発性障害」を引き起こしやすく、短期の追跡調査では表れにくい。』
『米国は1950年から広島や長崎の被爆者9万人(近距離被爆者5万人、遠距離被爆者4万人)と非被爆者3万人を対象に寿命調査をしていますが、1980年代に入り、低線量被曝であってもがんになる確率が高くなることが分かったからです。』
http://gendai.net/articles/view/syakai/129864

(2011.4.19)女性自身『110ミリシーベルトを越える被曝量に晒される可能性のある福島県内の住民の市町村人口を合計すると、約55万人にのぼる。』
『1年後の予測だと、福島第一原発から50キロ以上も離れた伊達市や福島市もその数値を越えていた』
(国際基準・法律での一般人の年間被曝限度は1ミリシーベルト、
フランスの作業員の年間被曝限度は20ミリシーベルト、
日本の児童の年間被曝限度20ミリシーベルト)
http://jisin.jp/news/2489/2460/
http://jski.net/item-masukomi/1msv.html
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0420&f=national_0420_234.shtml

(2011.4.18)日本テレビ報道局社会部、木下黄太『現在の状態では、相当な突破力がないと、逃げる選択肢をとれない現実があるのだろうとも思います。それでも大人なら個人判断で済みますが、子どもはそうはいきません。数年後に甲状腺がんが子どもに多発した場合、政府は責任を負えるのかということです。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/bd3bedc94652e782ac085e41d6dba789

(2011.4.21)アメリカのエネルギー省、フクシマ原発から北西方向に40~50キロ圏内でも20ミリシーベルトを超える汚染となるとの予測図を発表
(50ミリシーベルト以下でも、白血病をはじめとするガンの発症率の向上する可能性があるため注意が必要です。)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3699076.html

(2011.4.18)二階堂豹介『福島第一原子力発電所に異変があったかもしれない、という連絡がありました。』
『一号機か二号機みたいですが…』
http://www.nikaidou.com/archives/12669

(2011.4.16)NEVADA『今、京都・富士山・能登半島等の100キロ以下のところで、地震が起こってきており、特に、京都・能登では今まで見られなかった地震であり、注意しておく必要があります。』
『京都・大阪にお住まいの方は日ごろから10メートル以上の高いビル等に避難する避難経路等を確認されることをお奨め致します。』
(今回の避難場所としても選ばれている、京都エリアまでも地震活発化とは……)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3686626.html

(2011.4.16)二階堂豹介『家族逃がした枝野、党内会議で「家族はたまたまシンガポール」と認める!』
『枝野本人は、「家族はたまたま震災後にシンガポールに旅行しているだけだ。」と言い訳しているようです。』
(国民に安全性を訴えつつ、自分の家族はとっくにシンガポール。)
(当初デマだと叩かれていたネタだが、ここで事実に。)
http://www.nikaidou.com/archives/12612

(2011.4.16)細野豪志首相補佐官、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後『どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった』
(やはり、『どん底』までいくと、その問題が過去のものとなるまで、一切大衆に知らされはしない。問題は、次回『どん底』まで来たときもそれが一切知らされないということ。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000375-yom-soci

(2011.4.15)アメリカ、家族ら国外自主退避を解除
『アメリカ政府は、福島第一原子力発電所の事故のあと、東京などに駐在する政府関係者の家族らに国外への自主退避を促していましたが、原子力発電所で原子炉の冷却が続けられているとして、14日、この措置を解除すると発表しました。』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-211.html

(2011.4.15)二階堂豹介『1号機はどうせ燃料もほとんど下に落ちてる。2号機はおそらく再臨界中。3号機はmoxが散らばった。4号機は・・・使用前燃料が散らばってる。温度もアテにならん。容器も壊れてる。』
『マスコミの中にも知っている奴がいるのに、出さない。』
http://www.nikaidou.com/archives/12541

(2011.4.15 0:08)福島第1原発事故 3号機圧力容器の一部で急激な温度上昇『原子力安全・保安院は『3号機については、炉心で1つ、注意しなきゃいけないことがありまして、少し温度が上がっております」と話した。』
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110415-00000449-fnn-soci

(2011.4.14)元教え子の原発作業員『今現在、80%の確率で原発が爆発する』
『「後に上がるか下がるかは分かりませんが逃げる準備だけは行ってて下さい」と言われました。』
http://www.j-cia.com/article.php?a=6916

(2011.4.14)政府原発担当大臣『2号機が本ヤマだ』
(最大の危険性は、2号機だと発言)
http://www.j-cia.com/article.php?a=6916

(2011.4.14)二階堂豹介『枝野の嫁と子供が震災後、シンガポールにいるという。枝野の嫁と子供が震災後、シンガポールにいるという。』
(最初ネットでガセだと言われた情報だったが、ここにきて二階堂豹介も同様の発言をしはじめた。)
http://www.nikaidou.com/archives/12521

(2011.3.30)英紙ガーディアン紙『2号機は炉心の燃料が溶解して格納容器から漏れ出している。2号機を救うことは、今となっては不可能だろう』
http://socialnews.rakuten.co.jp/link/%E3%80%8C%EF%BC%92%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AF%E3%82%82%E3%81%AF%E3%82%84%E6%89%8B%E9%81%85%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E7%B4%99

(2011.4.14)民主党関係者『傾いて穴空いて、燃料落ちてる。』(二号機が)
http://www.nikaidou.com/archives/12507

(2011.4.14)日本テレビ報道局社会部統括デスク木下黄太『政府内部より、「福島第一原発から作業員が逃げはじめている」という情報』
『「福島第一原発の作業員のうち、逃げはじめている者がいる。現在の状況では、やっていられないと、逃げ出していると聞いている」という話です。政府内部より夜遅くに僕に聞こえてきた話です。』
『ただし、なぜこうなっているのかという細かい具体的な説明はありません。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/61369b64fe2cb9e8effab9f77ad42f6e

(2011.4.14)民主党松野頼久の妻『東京は危ないわよ。政府は嘘ついてるし!』と発言し、熊本へ(熊本の地元関係者より。)
「松野の嫁が、いつもは熊本なんて来ないのにこっちきて、『東京は危ないわよ。政府は嘘ついてるし!』って言ってるんですよ。こりゃシャレにならないということで、関東にいた娘を避難させました。大学に行っていたのですが、そんなもの留年でも何でもしていいから帰れと。政府関係者が『政府が隠ぺいしている』っていっているわけですからね(熊本県地元実力者)」
http://www.nikaidou.com/archives/12509

(2011.4.14)Roco_Honda『東京23区ラドン値が下がり、スタンバイに入った模様。千葉沖が震源地でM7〜8、耐震なら耐えられるレベル。4/16±2日の予測』
『地震予測学者さんからの情報』
https://twitter.com/#!/Rico_Honda/status/58223952664854528

(2011.4.14)京都大防災研究所の遠田晋次准教授をはじめとする複数の研究機関、東日本大震災の震源域の東側で、早ければ一か月以内にM8級の巨大地震が発生する可能性に言及
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2011/04/m8-06d2.html
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/earthquake_prediction/?1302721448

(2011.4.14)毎日新聞『東日本大震災 余震域外で地震活発 気象庁が備え呼びかけ』
『東日本大震災後、余震域外でも地震活動が活発化している地域が出ている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000000-maip-soci

(2011.4.12)東京kittty『余震が南下している様である』
『段々と南下しているのも気になるところではある』
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/52168614.html

(2011.4.13)NEVADA『フィリピンはフクシマ原発から100キロ圏内は避難するように指示しており、今後世界中の国が100キロ圏内避難を指示し、爆発が起こればこれを一気に200キロ圏内に広げれば、関東圏は≪外人立ち入り禁止区域>になることもあります。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3680309.html

(2011.4.12)小林朝夫『東北・関東地方で、大きな地震が発生する可能性があります。』
『発生予測時間48時間以内(4月14日23時まで)M7を超える地震になると思います。』
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-317.html

(2011.4.12)NEVADA『東京圏在住者は避難準備をした方がよいと言えます。』
『避難する、しないはその方の判断であり、誰も強制出来ませんが避難出来る間に動ける人は動いた方がよいと言えます。』
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3678264.html

(2011.3.14)元川崎重工業米国本社CFOの合原亮一『100キロ圏内からはすぐに避難すべきです。』
『すぐに清潔な水を備蓄してください。決して雨に濡れないようにしてください。』
http://wiredvision.jp/blog/gohara2/201103/201103141227.html

(2011.4.12)東電幹部『放射性物質の漏れは止められておらず、最終的な放射性物質の放出量はこれまでで最悪な事故とされるチェルノブイリ原発事故を上回るかも知れない』(ロイター通信が発表)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3678264.html

(2011.4.12)東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理『放射線量は下がってきているが、原子炉の状況が安定的に冷却できている状況ではない』
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE3E0E2E5818DE3E0E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

(2011.4.12)孫正義社長『今日も何度か地震があったなあ。しかも、段々関東に近寄って来てる気がする。』『やな予感がする』
https://twitter.com/#!/masason/status/57412216529489920

(2011.4.10)小林朝夫『原発は間違いなく吹き飛びます。』
『準備をしてください。もうあと10日ももたないと思います。』
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-290.html

(2011.4.6)琉球大学の名誉教授である矢ヶ崎克馬氏『マスクでは防げないんですよ。放射性物質の粒子は小さいので。都内だと200キロから300キロのゾーンで、一マイクロメートル以下の小さいものが集中して落ちると思います。N100のマスク(かなり高価)を使っても恐らく捕獲しきれない。普通のマスクもしないよりはマシ程度だが、水を含んだガーゼをいれるようにすれば少しはましかもしれないとも。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/9c98824df0ad8a411720bd9b712bae34

(2011.4.9)日本テレビ報道局社会部統括デスクの木下黄太『妊婦、乳幼児、小学生、妊娠可能な若い女性だけでも福島原発の100キロ圏内から退避させるべき』
『チェルノブイリ以外に、これだけ広範囲に放射能汚染がおこったケースは世界的に一度もありません』
http://surounin777.blog101.fc2.com/blog-entry-308.html
http://itemae1019.blog79.fc2.com/blog-entry-320.html

(2011.4.11 17:37)現在福島第一原発を表示する『ふくいちライブカメラ』が表示されなくなっています。そのため原発の状況はわかりません。
また、TBSラジオによると、福島第一原発で『異常なしも作業員全員に退避命令』
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
https://twitter.com/#!/31614_cp/status/57361688734871552

(2011.4.10)小林朝夫『あれほど「安全」だと行っていた東電も政府も、今朝、福島の学校は閉鎖したほうがいいかも知れないと言い出しました。彼らがそんなことを出すのは、そうとう深刻な事態になっていると考えなければなりません。』
『私の授業を半年以上受けていた方は、記憶に残っていると思います。何しろ、1ヶ月に一度はその話を延々してきたわけですから』
http://kobayashiasao.blog65.fc2.com/blog-entry-287.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%9C%9D%E5%A4%AB

(2011.4.2)福島第一原発元モニターからの証言『(知り合いの)東電の奥様から、90キロ離れたところまで逃げろ­­と教えてもらった。(3:15~)』
『18:10~ 東電社員家族は地震・津波が起きた日に栃木に逃げた』
『24:10~ 14日の時点で東電社員が90キロ以上逃げていた。』
『7:25~ 原発工事は地元の農家が行った。鉄骨の溶接なども見よう見まねで­­素人が行った。』
http://www.youtube.com/watch?v=EcF_75slgwk

(2011.4.1)4月1日(金)18時時点で、福島県郡山市役所での放射能測定結果が2.12マイクロシーベルト。
九州大学の吉岡斉副学長・教授の避難基準、『毎時2マイクロシーベルトで脱出の準備』に該当。
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=22871
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c8f1ddc766d9c749db47d4ed055450e0

ホット:
(2011.4.5)福島第1原発で復旧作業を続ける30代の男性作業員は、家族と他県に避難した後、単身原発に戻ってきた。
『男性は水素爆発後、いったん家族を連れて他県に避難した。「娘に何かあってはいけない」。そう思ったからだ。』
『家族を避難先に残して単身、福島県に戻った。』
(作業員も家族は他県に非難させたままの状態)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110405/dst11040520470054-n2.htm

(2011.3.3.1)IAEA、検出物質ヨウ素 福島・飯舘村の測定値修正200万から2000万へ
『(参考:チェルノブイリでは55万ベクレルが強制移住対象)』
(チェルノブイリの強制移住対象基準の36倍のベクレルが検出されても、『避難区域の設定の見直しは必要ない』って……)
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-128.html
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819499E2E3E2E2E68DE2E3E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

(2011.3.31)IAEAが勧告するも「直ちに避難の必要ない」と発言する枝野官房長官
『国際原子力機関(IAEA)が福島県飯舘村内の土壌から高濃度放射性物質が検出され、避難勧告を出すよう日本政府に伝えたことについて「現状ではそうした状況ではない」と述べ……』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-125.html

(2011.3.30)原発から避難指示圏内(10キロ)で見つかった男性の死体から10万CPMという極めて高い放射線量が検出
(『付近には同様な死体が転がっているとも言われており、事態は深刻な度合いを深めています。』)
(このまま収束すると考える楽観派と次の段階に進もうとしていると考える悲観派。一体どちらが正しいのか?)
(プルトニウムの大量飛散の可能性を考慮すれば、次回爆発が起きた場合は気をつけたほうが良い。)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3647097.html

(2011.3.28)過去最高値検出(40キロ地点で287万ベクレル)
(40キロ~45キロでも放射能汚染が進む)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3645217.html

(2011.3.27)仏放射線防護原子力研究所が1千万倍の数値を根拠に、「炉心が溶融した証拠でしかない」とコメント
(仏放射線防護原子力研究所(IRSN)のオリビエ・イスナー研究員によれば東京電力の発表した「通常の1千万倍」という数値は、「炉心が溶融した証拠でしかない」とコメントし、「毎時1000ミリシーベルトの放射線は作業員の健康に確実な影響を与えるだろう」と語る。)
http://www.francemedianews.com/article-2-1-70322749.html

(2011.3.27)東電と保安院は同日夜の記者会見で、「(1千万倍の)データの評価に誤りがあった」として、検出の事実を訂正した。
(東電が1千万倍は誤りだと発言。ただし、訂正後の数値は現時点では発表されていません。)
http://alfalfalfa.com/archives/2823380.html

(2011.3.27)東京放棄準備なのか?
(石井一選対委員長が『今ここで必要なのは副首都をつくることだと総理に伝えた。首相は「今すぐじゃないが国民にとって必要なことだ」という意味のことを言っていた』)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3641380.html

(2011.3.19)旅券求めて長蛇の列
(『入場整理にあたる職員は「日頃の倍、15日から混むようになった」と汗だくだ。』
『「お母さん、今日はパスポート取れないよ。3時間半待ちだって」。』)
http://news.livedoor.com/article/detail/5427442/

(2011.3.16)New York Timesによる放射能の影響予測。
福島原発から3.2kmまでの住民は、二ヶ月以内に死亡。
8kmまでの住民は、急性放射性障害の全身状態の悪化で大部分は死亡。
80kmまでの住民は、慢性放射線障害で、白血病などの後遺障害を発症。
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=61027433&comm_id=5420146

ホット:
(2011.3.22)スウェーデン国立スペース物理研究所の山内正敏先生による「放射能漏れに対する個人対策」
(脱出の目安となる放射線量を公開しています。)
(妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)や小児の場合、居住地近くで30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。)
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

(2011.3.27)NEVADAが核爆発が近いと発言。
(新たな核分裂が起こっておりしかも濃度が極めて高いということは核爆発まで近いということにもなるからです。)
(ベント(排気)と核爆発、どちらをとろうとも大量の放射性物質放出は避けられそうにない)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3641728.html

(2011.3.25)チェルノブイリ原発から約60キロ離れたある村では事故直後に住民全員が強制退避させられたが、ロシア政府保健機関の記録では25年前の事故以降に生まれた「子供400人のうち健康に問題のない子供は僅か4、5人しかいない
(チェルノブイリと同等以上の被害を想定するなら30キロでは全然足りないことになりそうです。)
http://www.francemedianews.com/article-70250673.html

(2011.3.25)母親が子ども連れて関西に「疎開」 ここ2、3日で急速に広がる
(首都圏から関西方面へ「疎開」をする、子どもを連れた母親が増えているようだ。JR東京駅の新幹線改札口付近では、平日の昼間にもかかわらず、子どもと荷物を抱えた人の姿が多数見られた。)
http://www.j-cast.com/2011/03/25091359.html

(2011.3.27)放射性物質は同心円状に広がるのではなく、風の流れなどによって歪な形で広がるので注意が必要
(現在のSPEEDIの予測だと北西方向に長く伸びるようにして放射性物質が広がっていくと予測している)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-276.html
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38496

(2011.3.25)許容限度を超えた被曝というのが、ものすごく広範囲で広がっている。40キロも離れた飯立町では、放射線量の管理区域(一般人立ち入り禁止区域)にしなければならないほどの土地の汚染が起きている
http://ameblo.jp/tatsurugi/entry-10840495109.html

(2011.3.23)来日中の米国原子力専門家団は「冷却作業が成功しなければ、日本側は来週、深刻な決定に直面せざるをえない」と日本側に伝える
https://twitter.com/#!/nagashima21/status/50538052782800897

(2011.3.20)アメリカ政府が米国民の東日本からの避難を勧告(東京を含む)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1692734056&owner_id=20653861

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nuclearleakさん

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