1611年、1896年など、何度も津波被害にあった地域

出典田老町 - Wikipedia

田老は「津波太郎(田老)」の異名を付けられるほど古くから津波被害が多く、江戸時代初期の1611年に起きた慶長三陸地震津波で村がほとんど全滅したとの記録がある。1896年(明治29年)の明治三陸津波では、県の記録によると田老村(当時)の345戸が一軒残らず流され、人口2248人中83%に当たる1867人が死亡したとある。生存者は出漁中の漁民や山仕事をしていた者がほとんどであった。

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画像で見る岩手県田老町の悲劇と防潮堤の破損【東日本大震災】

田老町は、防災の町として全国的に有名でした。東日本大震災においては、防災の町の田老町に設置された防潮堤も津波に飲み込まれて多大な被害を出しました。こんなに悲しい悲劇をまた繰り返さない為に保存します。一緒に防災について考えていきましょう。

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