1933年には、津波で村のほぼ全戸が流出する大惨事が起こる

出典田老町 - Wikipedia

1933年(昭和8年)の昭和三陸津波による田老村の被害は、559戸中500戸が流失し、死亡・行方不明者数は人口2773人中911人(32%)、一家全滅66戸と、またしても三陸沿岸の村々の中で死者数、死亡率ともに最悪であった。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

画像で見る岩手県田老町の悲劇と防潮堤の破損【東日本大震災】

田老町は、防災の町として全国的に有名でした。東日本大震災においては、防災の町の田老町に設置された防潮堤も津波に飲み込まれて多大な被害を出しました。こんなに悲しい悲劇をまた繰り返さない為に保存します。一緒に防災について考えていきましょう。

このまとめを見る