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【災害】関東(東京・神奈川)の放射性物質『セシウム・ヨウ素』 の拡散予測図・モニタリングポスト!

【災害】放射性物質(セシウム・ヨウ素) 関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)は大丈夫なの?? 記事・数値の発表!

更新日: 2011年04月13日

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manakananさん

放射性物質の情報・関連ニュース

中央研究院は公開にあたり「これはシミュレート結果であり、観測値ではない。参考にとどめてほしい」と注意を促している。

放射性物質の情報・関連ニュース

小売店、販売の有無調査=放射性物質検出の農産品

福島県内の牛乳と茨城県内のホウレンソウから食品衛生法上の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたことを受け、大手スーパーなど小売店は19日、店頭での取り扱い状況などについて調査を始めた。
 イトーヨーカ堂はこれらの地域の牛乳やホウレンソウの取り扱いはないとしている。イオンは「状況を調査中」という。大手コンビニエンスストアも、販売する弁当類の原材料として使われていないか確認を急いでいる。
 ただ、取り扱いが判明した場合の対応は「未定」との声が多い。国の指示などを待って具体的な方針を決める考えだ。

農産物から放射性物質検出 暫定規制値超すヨウ素

厚生労働省によると、21日までに茨城、栃木、群馬県内で採取されたホウレンソウと千葉県産の春菊から、暫定規制値を上回る放射性ヨウ素(規制値は1キログラムあたり2000ベクレル)、群馬県産のカキナから放射性セシウム(同500ベクレル)を検出。福島県産の原乳から、放射性ヨウ素(同300ベクレル)を検出している。それぞれの最高値は、ホウレンソウが茨城5万4100▽栃木5700▽群馬2630、カキナが555、原乳が5300(いずれも単位はベクレル)となっている。

放射性物質の情報・関連ニュース

福島知事、県内酪農家に出荷自粛を要請=政府、流通規制、21日判断

福島県の佐藤雄平知事は20日、福島市の災害対策本部で記者会見し、県内4市町村で採取した原乳から食品衛生法に基づく暫定規制値を上回る放射性物質が検出されたことを受け、県内のすべての酪農家に出荷と自家消費の自粛を要請した。同県はまた、県内産野菜からはまだ規制値を上回った例は出ていないものの、「県民の安全安心のため」として21日から露地野菜の出荷を自粛するようJAに要請した。

 茨城県でも規制値を上回るホウレンソウが新たに見つかったことなどを受け、枝野幸男官房長官は同日の記者会見で「規制を掛けるかどうかの結論をあす中に出したい」と述べ、一定地域を対象とした出荷規制を検討する考えを示した。

 福島県によると、19日に原乳を採取し、調査。いわき市、国見町、新地町、飯舘村の4市町村から規制値の300ベクレルを上回る放射性ヨウ素が検出された。飯舘村の原乳からは規制値の17倍を超える1キロ当たり5200ベクレルのヨウ素が検出された。ただ厚生労働省によると、同県内でもまったく放射性物質が検出されない地域もあり、同省は「風や地形が大きな要素になっているようだ」としている。

 同県内の全酪農家は616戸。2009年の原乳の出荷総量は10万4000トンでほとんど県内で消費されている。

 このほか20日は新たに栃木県内と群馬県内で、ヨウ素などが規制値と同じか上回る数値のホウレンソウと「かき菜」が見つかり、両県がそれらの出荷自粛と出荷分の自主回収をそれぞれJAなどに要請した。

 茨城県では、福島県に隣接する北茨城市と、その南に位置する高萩市、その南隣の日立市など計8市で栽培されたホウレンソウから、規制値を上回る放射性物質が検出されたことが新たに分かった。

放射性物質の情報・関連ニュース

3月19日の放射性物質の情報・関連ニュース

水道水から微量の放射性物質=栃木、東京など1都5県―文科省

文部科学省は19日、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、新潟の1都5県の水道水から、放射性物質を検出したと発表した。福島第1原発事故の影響とみられるが、同省は「国の基準値を下回る量で、健康に影響を与える恐れはない」としている。

 独自に調査を実施している福島、断水などにより集計できなかった宮城、茨城、奈良を除く43都道府県を調査。栃木(採取地・宇都宮市)では水1キログラム当たりヨウ素131が77ベクレル、セシウム137が1.6ベクレル検出された。

 一方、群馬(同・前橋市)はそれぞれ2.5ベクレル、0.22ベクレルとごく微量。ほかの1都3県で検出されたのはヨウ素のみで、埼玉(同・さいたま市)0.62ベクレル、千葉(同・市原市)0.79ベクレル、東京(同・新宿区)1.5ベクレル、新潟(同・新潟市)0.27ベクレルだった。

 国の飲料水の基準値はヨウ素131が300ベクレル、セシウムが200ベクレル。同省によると水道水から放射性物質が検出されることはまれで、群馬県では水道水の検査を始めた1990年以降、検出は初めてだった。

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