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アーティスト達からの復興支援応援ソングまとめ

音楽は、大きな悲しみを抱えたひとの心に光を灯し、一歩前に進む希望と勇気を届けてくれます。そんな思いから、たくさんのアーティスト達が被災地に慰問に訪れたり、被災地応援ソングを配信しています。そんな思いのいっぱいつまった希望の歌をまとめてみました!

更新日: 2012年02月23日

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sorakuunetさん

≪トピック≫

▼NHKが被災地復興支援曲を制作

NHKは22日、東日本大震災の被災地復興支援ソング「花は咲く」(発売未定)を制作することを発表した。作詞は映像監督の岩井俊二、作曲は菅野よう子と宮城県出身の2人が担当。両者の著作権料は義援金として、NHK厚生文化事業団を通じて被災地に寄付される。
(下記へ)

同曲を歌うのは、被災地域出身もしくはゆかりのある歌手、タレント、スポーツ選手ら。2月22日時点で千昌夫(岩手出身)、サンドウィッチマン(宮城出身)、西田敏行(福島出身)、東北楽天ゴールデンイーグルス元監督・野村克也氏ら33組の参加が決定し、さらに増える予定という。楽曲は既に完成し、順次レコーディング中。歌唱者の映像を収録したミュージックビデオも制作し、監督は作詞と同じく岩井が手がける。
同曲は、震災から1年の節目となる3月10日(土)放送の大型音楽番組『震災から一年“明日へ”コンサート』でフルバージョンを初披露する予定。SMAPの中居正広が司会を務める同コンサートの模様は、NHK総合(後7:30~8:45)とBSプレミアム(後4:00~10:00)で生放送される。

 現時点で決定している歌唱者は以下のとおり。
【岩手県】沢田知可子、千昌夫、仲谷明香(AKB48)、新沼謙治、村上弘明、山川恵里佳
【宮城県】荒川静香、生島ヒロシ、イケメン’ズ、岩田華怜(AKB48)、大友康平、狩野英孝、かの香織、熊谷育美、さとう宗幸、サンドウィッチマン、涼風真世、鈴木京香、中村雅俊、野村克也、畠山美由紀、マギー審司、森公美子、杜けあき、遊佐未森
【福島県】秋吉久美子、梅沢富美男、加藤茶、門倉有希、佐藤B作、西田敏行、原田直之、本田武史

▼豪華アーティスト30名が集結! 復興支援ソング『All You Need Is Love』

AYNIL制作委員会は、東日本大震災復興支援6 件プロジェクト「JAPAN UNITED with MUSIC」を発表した。発起人は音楽家・坂本龍一氏。
「JAPAN UNITED with MUSIC」では、プロジェクトの趣旨に共感した30名の著名アーティストがレーベル/プロダクションの壁を越えて集結。無償でレコーディングに集い、ビートルズの代表曲『All You Need Is Love』をカバーしたチャリティーソング6 件をリリースする。なお、本楽曲のプロデュースは小林武史氏が担当したとのこと。

本楽曲は「着うたフル」などで25日より配信されるほか、3月7日にはCDシングルでの発売も決定している。なお、同楽曲および原盤の利益は、同委員会を通じてすべて寄付されるという。

参加ミュージシャン (50音順)
AI/今井美樹/EXILE ATSUSHI/EXILE TAKAHIRO/Crystal Kay/Kj(Dragon Ash)/小泉今日子/小林武史/桜井和寿(Mr.Children)/Salyu/JUJU/SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN、Juno Reactor)/Superfly/トータス松本/東京スカパラダイスオーケストラ(GAMO、北原雅彦、NARGO、谷中敦)/ナオト・インティライミ/難波章浩(Hi-STANDARD)/VERBAL(m-flo)/一青 窈/藤巻亮太 (レミオロメン)/布袋寅泰/BONNIE PINK/miwa/屋敷豪太/YMO(坂本龍一、高橋幸宏、細野晴臣)

▼ロックバンドNICO

ロックバンドNICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)が、4枚目のアルバム「HUMANIA」を出した。ボーカル・ギターで、大半の曲を作詞作曲する光村龍哉は「前作が独り言のような感覚だとすると、今回は人と会話しようとする音楽。エネルギッシュな仕上がりになった」と語る。
 1985年生まれの4人組。04年に結成、07年メジャーデビューした。
 アルバムのコンセプトは、タイトル通り「人間マニア」。エレクトロな「カルーセル」、シティーポップの雰囲気が漂う「恋をしよう」、ヘビメタ風の「業々」……。人間の喜怒哀楽を切り取ったような、多彩な楽曲を詰め込んだ。

最終曲「手をたたけ」の制作中に東日本大震災が起きた。「消えない傷みを抱えたとしたって」という歌詞に思いを託した。
 「それでも音楽を鳴らすんだ、生きていくんだ、という肯定感を表現したかった。人間賛歌ですね」

▼植村花菜

関西のみんなの思いを東北に届けたい――。阪神大震災を経験した兵庫県川西市出身のシンガー・ソングライター、植村花菜さん(29)が、関西在住の人たちと一緒に、東日本大震災の被災地応援ソングをつくった。テレビ番組の企画で一度歌うだけの予定だったが、反響が大きく、新アルバムに収録が決まった。
曲名は「ひまわり」。朝日放送の情報番組「おはよう朝日です」の企画で募集した詩の言葉をもとに、植村さんが作詞・作曲した。

昨夏、放送したところ、「この地球(ほし)に生まれた 僕らはひとつ 同じ空の下 みんなつながってる」「一緒に笑って一緒に泣いて 一人じゃないから 心配しないで」などの歌詞に感動した視聴者から「ぜひCD化してほしい」との声が多数寄せられ、今月25日発売予定の植村さんの新アルバムに収録されることになった。
植村さんの「関西のみなさんと一緒に歌いたい」という提案で、同番組でコーラスを募集。4~78歳の45人が収録に参加した。

▼プロレスラー・蝶野正洋と3人組ヒップホップユニット・CLIFF EDGE(クリフエッジ)

プロレスラー・蝶野正洋(48)と3人組ヒップホップユニット・CLIFF EDGE(クリフエッジ)が25日、東京・江東区のスカパー!東京メディアセンターで記者会見を行った。来年1月9日にパシフィコ横浜で開催される、蝶野プロデュースの復興支援プロレスフェスタ『FIGHT&LOVE』の公式テーマ曲をクリフエッジが担当、同曲に蝶野が参加したことを明らかにした。

蝶野とクリフエッジの出会いは今年7月、福島・いわき市での東日本大震災復興イベントで共演したのがきっかけ。クリフエッジのライブを見た蝶野が「ものすごく訴えるものを感じて、自分のイベントでぜひ一緒に共演したい」と希望。自らリーダーのJUNに電話し、テーマソングを依頼して完成したのが、蝶野との異色コラボによる「DREAM~未来を信じて~feat. 蝶野正洋(FIGHT&LOVE ver.)」だ。
 同曲は、もともとクリフエッジの4thアルバム『LOVE Symphony』に収録されていた「DREAM~」をリメイク。蝶野の熱く、重みのある声が加わったことで、さらに力強いメッセージ性を増した。

蝶野は「オレらくらいの世代から若い子どもたちまで伝わる本当にいいメッセージが入っている彼らの音楽を、このイベントでみんなに伝えたい」と力説。一方、クリフエッジのJUNは「蝶野さんにまさかのお電話をいただき、以前から大ファンなので本当にうれしく思いました」と感激し、「復興という意味合いを込めて、僕らのパフォーマンスで最大限協力させていただきたい」と意気込んだ。
 蝶野はこのイベントを通じて「東北の人たちの頑張っている姿を見ていただきたい。このイベントで東北とつながっていきたい」と願っていると熱っぽく話していた。

会見にはほかに、イベント当日に試合を行うプロレスラー・長州力、クリフエッジとともにライブ出演する2人組ガールズシンガーユニット、Sweet Licious(スウィートリシャス)、ポールダンサーのYUKARI(ユカリ)とeMy(エミー)が出席した。

▼氷室京介

ロック歌手の氷室京介が、新曲「IF YOU WANT」を12月14日に配信限定発売することが決定した。さらに同月7日には、6月に東京ドームで行われた「全曲BOOWY」ライブで特に盛り上がりを見せた「DREAMIN’」「PLASTIC BOMB」の2曲をミュージックビデオとしてiTunes Store限定発売。3作品の販売により発生する氷室本人の著作権料は、『東日本大震災復興支援基金「こころ音」基金』に寄付する。
「IF YOU WANT」は、日本テレビ系『NEWS ZERO』の番組テーマ曲として書き下ろした楽曲。

活動拠点の米ロサンゼルスのスタジオで同曲をレコーディング中、東日本大震災のニュースを見てがく然とした氷室は、被災地をはじめ日本に捧げる歌として歌詞を書き換え「逆境を乗り越える強さをこの曲に込めた」と明かす。
新曲と同日には、6月の東京ドーム公演のDVD『東日本大震災復興支援チャリティライブ KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!』を発売。ワーナーミュージック・ジャパンの特設サイトできょう午後0時より、一部収録曲の先行試聴がスタートする。
氷室は、来月17日の千葉・幕張メッセを皮切りに、同30・31日の東京・日本武道館公演まで、自身の全キャリアを網羅したライブツアー『SPECIAL GIGS THE BORDERLESS FROM BOOWY TO HIMURO』を開催。チケットは全公演完売した。

▼吉永小百合

アルバムには、吉永本人が最も気に入っているというデビュー曲「寒い朝」(62年4月発売)、橋幸夫との昭和を代表するデュエット曲「いつでも夢を」(62年9月発売)といった代表曲のほか、故・坂本九さんと共演した日活映画『ひとりぼっちの二人だが』(62年11月公開)の劇中で歌った「ユキと九太の人形劇」をレコード、CDを通じて初収録する。
アルバム冒頭では、被災地に向けたのメッセージ「吉永小百合からの手紙」を朗読。「この道は長いけど 歩きながらゆこう」「石ころだらけでも 歌いながらゆこう」と語りかける。BGMには吉永自身がピアノ演奏したハイドンの「セレナーデ」(65年2月発売アルバム収録曲)が流れる。

付属のブックレットには、67~73年の間に76冊発行されていたファンクラブ会誌『さゆり』から“お宝”写真を多数掲載。サユリスト必携の一作となりそうだ。
発売日の23日には、吉永本人による5年ぶりのCD手渡し会をビクターエンタテインメント本社(東京・渋谷区)で開催。本作で発生する吉永の印税の全額および売上の一部を、東日本大震災の支援金として寄付する。

▼若旦那の「TASUKI」

11月8日(火)日本テレビ≪NEWS ZERO≫
シンガー・ソングライターの若旦那さんと宮本笑里キャスターとの対談より

ソロでも活躍する若旦那さんは先週、ニューアルバムを発売しました。
そのアルバムに収録されている「TASUKI」は
若旦那さんが被災地で続ける支援活動の中で生まれた曲です。
この「TASUKI」という曲に込めた思いを聞きました。

新アルバム「あなたの笑顔は世界で一番美しい」には「いのち~桜の記憶~」や「守るべきもの」など13曲を収録。これまでにも様々な支援活動を実施してきた、今回の震災の支援活動を通じて大切にしていた思い出を失ったことが一番つらいとのべていると分かり、ブログに届いたファンからコメントを見て、新曲「TASUKI」を作曲したと。そのコメントには、結婚後すぐに震災でご主人が行方不明というのメッセージだった。その思いをどうしてもカタチに残したくて新曲「TASUKI」をつくり、連綿と続く命のタスキを渡したいと述べた。
http://tanktoprecords.net/wakadanna/index.html

▼ 避難生活の歌手 新曲が話題

東日本大震災で被災、避難所生活を経験した男性シンガー・ソングライター、LGMonkees(エルジー・モンキース、27)の初シングル「3090~愛のうた~」が注目を集めている。25日付のレコチョク週間ランキングでは初登場2位を記録。震災時、仙台にあった自宅は津波で壊滅。
 郡山駅前の広場に集まった親子連れなど約1000人が、家族愛をテーマにした「3090」に聴き入った。地元・福島出身のLGMonkeesは「オヤジ、元気にしてますか? 育ててくれてありがとう―」と、熱く、力強く歌い上げた。

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